2019-03-19

AI講師

火曜の午前に、教養科目のミーティングが
ありました。この3月で退職する先生が
挨拶をしたときに、今後、専門科目以外の
授業は非常勤が多くなるのではないかと
懸念していました。

以前からそういう話は、ときどき言われて
いたわけですが、実際のところ、全授業の
非常勤率(割合)みたいな数字って、
年次推移はどうなっているのだろう・・・と。

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単科の大学ということもあるし、
専門の先生がたとは、またちょっと意識の
違いはあると思いますが「教養の科目、
非常勤でよくね?」みたいなことを考え
始めると、次第に「講義は AI でよくね?」
みたいな感じになるのではないかと
思ったりします。他人事じゃないんです
けどね・・・。

新華社(中国)では、すでにIT大手の
捜狗が開発した人工知能キャスター
「新小浩」「新小萌」が起用されている
みたいです。イントネーションだとか、
言葉と言葉の間隔に不自然さがなければ、
読みまつがいだとか、超過を気にする
必要もないだろうから、国内のメディア
でも導入されるかも知れませんね。

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中国のメディアで思い出したけれど、
話題のお天気お姉さん(「楊丹」さん)、
20年以上も担当しているのに、時系列の
動画を見ると、ホントに容姿が変わって
いなくて、驚きですよね。

2019-03-18

セレモニー

卒業式の祝辞って、聞いている側の
人たちは、たぶん気楽なもので、
話している側の人たちは、話す内容を
原稿に起こしたりして、いろいろと
準備が大変だと思います。
あれね、じつは、言い忘れたりすると
クレームが来たりすることもある
らしいので、原稿を見ながらの
スピーチって、聞き手は形式的な印象
を受けるかも知れないけど、原稿
通りに読むのにはそれなりの理由が
あったりするんです。

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たぶん、壇上の人たちから見る景色は
ちょっと違うのでしょうけれど、
知事が祝辞のときに

「今回は大学院生のみなさんも、
袴姿ですね。例年、大学院のかたは、
スーツで参加する人が多かったので、
何か私たちたちは、ちょっと違うのよ
ということかなと・・・」

と、冗談まじりにコメントしていら
したのですが、言われてみれば、
そうかもね・・・と。

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いまね、小学校でも袴が流行っている
らしくて、ちょっとざわついて
いるみたいです。袴を着ると、衣装に
お金がかかるとか、着付けの準備が
必要になるという問題があるわけです。
学生さんたちも慣れない服だから
いろいろと、いつもとは勝手が違うと
思いますが、それは子どもんたに
とっては、かなりツラいはずなんです
よねぇ・・・。

だから、学校側が規制したりする
こともあるらしいです。
で、それに対して学校側が口出しを
すべきではないという意見もあって、
なかなか悩ましいところですが、
あらためてセレモニーは誰のため?と
考えたりもします。

2019-03-17

黄塵万丈

別科さんたちの会にお招きいただいて
いたのですが、Yes/No を回答する時点で、
日曜は予定が入るかも知れなかったことも
ありまして、今回はゴメンナサイだった
のですよねぇ。

予定はキャンセルだったので、ちょっと
バツがわるいけど・・・。(汗)

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天気がよく、自宅の玄関を一歩出たときに、
「あぁ、空気がちがう」と思ったぐらいの
暖かさというか、春の陽気でした。

でもでも、風が強くて、何やら遠くの山が
霞んでいて、埃っぽくて、こういう日は
マスクをしたほうがよいのだろうな、と。
お昼に外に出たときは、ティッシュで
鼻と口をカバーして歩きました。
ティッシュは、もともとガスマスクの
フィルターとして開発されたものだから、
きっと、本来の使い方だと思うけど、
歩きながら、思ったのですよ。

花粉症の人向けに、ゴムと柔らかいプラス
チックで、ティッシュを使ったマスクが
できると、使えるかも・・と。

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春先のカスミや黄砂に関わる言葉が
いくつもあって、季語にもなっています。
「毎日ことば」(2019-03-16)に載って
いたのですが、みなさんは読めますか?

靄/霾る/黄塵万丈

順番に「もや」「つちふる」「こうじん
ばんじょう」と読みます。

「霞(かす)み」は気象用語ではないと
言われますが、靄のほうは視程が1キロ以上
ある状態で、1キロ未満の場合は霧(きり)
となります。基本的に靄は、空気中に浮遊
する細かい水滴が原因です。

霾ると黄塵万丈は、黄砂をさす言葉です。
黄塵という言葉は「煩わしい世間の俗事」
という比喩にも用いられるそうで、
万丈は空高くという意味で、砂漠の砂が、
空高く舞い上がって空が黄色っぽく見える
ことを黄塵万丈と表現するとか。

2019-03-16

山頂の空撮

少しまえにNHKさんで冬の北アルプス
に登って、ドローンで空撮をする
という番組がありました。テレビを見て
いる側からすると、画を撮ったのが
ドローンなのか、ヘリなのかはわから
ないような感じもしますが、
ラストの映像といい、音楽といい、
よかったです。ボクが見たのは、すでに
再放送でしたが、もし再々放送したら、
録りたいです。

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山岳救助でヘリコプターが活躍する
ことがありますが、山は気流が複雑に
なるので、操縦には難しい面があると
思います。そういう意味では、
撮影はドローンが適しているのかも
知れませんが、ヘリコプターって、
山でいうと、どのあたりの高さまで
飛べるのでしょうか。

エベレスト登山の機材を運ぶには
ヘリコプターを使いますから、
高度的には富士山ぐらいまでの記録は
ありそうですが、どうもエベレストの
山頂に着陸した記録もあるようです。

着陸したのは、ユーロコプター社製の
AS35083です。着陸と認定されるには、
2分以上接地するのが条件のようで、
証拠の動画も撮られていました。

ただ、エベレスト山頂はネパール領
なので、当局が許可を「した・しない」で、
論争が起きたようです。
登山の場合は認可と手数料が発生するし、
基本的にフランス国籍のヘリが自由に
着陸することはできないですからね。

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ドローンの場合は、どうなんでしょうね。

苦手らしい


ワサビのシートは、
ヒアリがヒヤリ。

2019-03-15

卒業ですね。

金曜日は、卒業式がありました。
ボクは15分前に講堂に入って、ひとり
ひとりに証書が手渡されるところを
見たり、祝辞や答辞を聞いたりするだけ
なんですけど、今年は式の後に
「卒研のグループで集まって晴れ着で
写真を撮ろうよ」ということになり
まして、ご一緒させていただきました。

学生さんたちも、いろいろグループが
あって、あちこちで撮影しているし、
みち子先生は、学部、別科、大学院の
撮影があるから、一通り終わって
からの・・・という感じです。

集まったときに、学生さんたちから、

「お世話になりました」と、紙袋を
いただきました。部屋に戻って、
袋の中を見たら、お菓子入っていて、
「こんな気をつかわなくてもいいのに」
と思ったら、手紙も添えられていました。
他愛もないことが書いてあるんですが、

・・・こういうの、泣けてくるやん。

アカンわ。(T_T)

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卒業する学生さんだけでなく、
教職員も退職とか、異動になる人が
います。4月から他の大学に移ることに
なっているのに、3月中に海外研修の
学生さんたちを引率する先生がいる
と聞き、頭がさがる思いです。

すげぇ。

サクラの


♪ スタバの、
サクラの、
飲んどきた~ぃ。