2020-10-26

タイミング

「月火木土」なんて並べると、なんだか
クイズみたいですけどね、お稽古ごとの日
でも、ポイント2倍デーでもありません。
最近、日が暮れたときに、一度に視野に入る
惑星のことなんです。

もともと月を探すのに苦労はしませんが、
いまは火星とか木星も、けっこう明るく
見えていて、木星のすぐ隣にポチっと
土星も確認できます。地球は1年で太陽を
一周しますが、木星は12年、土星は30年
かかるそうで、たまたま、タイミングが
合っているわけです。

天文学では「合(ごう)」と言ったり
英語でコンジャクションと言ったりします。
STUDIO KAMADAさんのサイトで見ると、
じつは、土星よりさらに遠くにある
海王星とか冥王星も、月火木土ぐらいの
範囲にある(見えないけど)みたいです。

これから年末にかけて、木星と土星は
さらに近づいて見えるそうですよ。

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太陽系の惑星は公転の周期が違うので、
コンジャクションは「~年に一度」
みたいな言い方をされることが多いでが、
時間スケールが長いと、プロジェクトに
とっては、タイミングが重要になったり
するわけです。

今年は7月に火星探査機を搭載した
ロケットが3つも打ち上げられました。
(UAEのMars HOPE、中国の天問1号、
米国のMars 2020)

それって、偶然ではなくて、飛行効率が
最適になるように、地球と火星との距離を
見計らっているためです。しっかりタイ
ミングを合わせないと、火星に逃げられて
しまいますからね。

いずれの探査機も、2021年2月頃に火星に
到着する予定だそうです。(来年だ!)

2020-10-25

MASK

マスク文化は、2020年に突如として
出現したわけですが、個人的には思った
よりバリエーションが少ないような
気がしています。もちろん、機能が最優先
なのは わかっていますが、UNICLO
なんかでも売って いるので、もう少し
ファッション性があってもよさそうな気が
しています。

ですが、あまり勝負しているデザインを
見たことがありません。
いまならハロウィンをモチーフにした
マスクがあってもよさそうですけどね。

ハロウィンは、もともとマスクを被るもの
なのでしょうけど、ホラー系じゃなくて、
ボクが考えているのは、どちらかというと
クールなやつね。(汗)

マスクって、衛生的なものが求められる
から、ワンポイントでも、見た人にゴミの
ようなイメージを持たれてしまうと
アカンので、デザインは意外と難しいような
気もします。個人的には巨人ベンチで
原監督が装着しているマスクなんかは、
なかなか上手な演出だと思いますけどね。

「目は口程に物を言う」なんていう金言が
ありますけど「口もと」も、口ほどに
ものを言うのかも知れません。

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米国の食品会社Hormel Foodsが、におい
付きのマスクをファンに配布するという話が
CNN.co.jp で紹介されていました。
(2020-10-24)

ちなみに、ミントみたいな、爽やか系じゃ
なくて、なんと「ベーコン」のにおいが
するみたいです(呼吸可能なベーコンと
呼んでもらうのだとか・・・)。

そういう挑戦、嫌いじゃありません。

2020-10-24

工事が入る。

土曜日は、準備室の換気装置を取り換える
工事の予定になっていて、部屋に近づけ
ません。業者さんには、下にテーブルが
あっても交換作業はできるよ、と言われて
いましたが、どうにもならなかったら、
その場で動か してしまうだろうし、作業の
ことを考えると何もないほうが、やりやすい
に決まっているので、この1-2週間の間に
大きなテーブルを部屋の外に出して、
本棚の方向も変えて、部屋の 1/3ぐらいは
何もないスペースをつくりました。

おかげで、パソコンがのったテーブルの席は、
寄せたモノで囲まれることになって、
コックピット感が満載です。(汗)

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換気装置を取り出すために、石膏ボードの
天井に大きな穴をあけるわけですが、
その範囲には火災のセンサーが設置されて
いるので、前日に移設の作業がありました。
10センチぐらいの丸くて白いアレです。

業者さんが脚立にあがって、センサーに
触れたと思ったら、あっけないぐらいに
パカっと取れて、こんなに簡単に固定され
ていたのか・・・と、あらためて。
取り外した跡を見ると、建設時には
2センチ角ぐらいの穴をあけて配線をして
いたようですが、いまのタイプは5ミリ
ぐらいの穴をひとつあければよいみたいで、
小型の電動ドライバーのアタッチメントを
交換するだけのスマートな作業でした。
(ひと昔まえのスパイ映画みたいですね)

移設して配線を繋ぎなおしたから、
すぐに点検をするのかと思ったのですが、
聞いてみたら、点検は定期の2月まで予定
されていないのだとか。

いいのか???

2020-10-23

フリーハンド

今期は、卒研の学生さんが2人きて
くれています。ひとりは実習記録の扱いに
関するアンケート調査のまとめ、もう
ひとりは、体温測定の実験をしています。
締め切りは12月のはじめなので、そろそろ
目鼻をつける時期です。
(いや、遅いか・・・)

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アンケートは、10月半ばが締切だったので、
データが揃ったところです。
実験も予定していた内容を一通り終えた
のですが、設定した条件が厳しかった
ようで、条件のひとつについては、
やり直しをしてもらうことにしました。

もともと参加人数が少ないのに、欠測で
データ数がさらに減ってしまうのは、
さすがに、ちとツライので・・・。

それほど複雑な実験ではなかったから、
セッティングを含めて学生さんにお任せ
していたのですが、再実験の条件設定には
ボクも機材を持って、立ち合いました。

たしかに、最初の条件は、ちょっと強め
だったかも。(汗)

見てなくて、ゴメン。。

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データがとれるような加減にするのは
必要だったのですが、今回は現場を
見ながら実験方法の一部も見直してもらう
ことにしたのですよ。

想定していた条件には沿っていると思い
ますけど、現場の様子を見ながらフリー
ハンドで決めちゃったのは、何やら
反省もあります。

野外の現場だと、気象の影響で予定を
変更することもあるけれど、要所を外して
安易に変更すると、

おまい、何を測定しに行ったんだ?

と、なりますからねぇ。

2020-10-22

180度ですけど?

Covid-19に対する医療的な処置が
改善されて、重篤化や死亡の数が減って
いるような印象があるためか、単純に
対策疲れなのかはわかりませんが、
多くの人は、Covid-19に対する考え方
を変えているような気がします。

ボクもそうなのでしょうけど・・・。

たしかに医療などの面で質が変わった
ところはあるし、検査数も違うので
しょうけど、しきりに「ステイホーム」
と言っていた時期に比べると、いまの
時期のほうが新規感染者数は多い
のですよねぇ。

その状態でありながら、ほんの数か月で
「GoToトラベル」なんて言っている
わけですから、じつは信じられない程の
方向転換をしていることになります。

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わりと最近、前期に実施した遠隔授業
の割合に関するアンケート調査が
ありました。ボクはかなりの部分を対面
で実施させてもらったので、割合は
低かったのですが、いま思うと、
あの調査って、対面授業が50%に満たない
大学名を公表するというあの調査に
関係していたのかな・・・と。

名前を公表なんていうと、ボクはつい
パチンコ屋の話を思い出してしまいます。
ほら、自粛期間中に営業していた店舗の
名前をどこかの自治体が公表したという
ニュースがあったじゃないですか。
何となくあれを思い浮かべてしまう
のですよねぇ。

いまさらだけど、名前を公表するから
には、文科省は対面授業についての
基準だとか支援などの具体的な案内を
していたのだろうか・・・という疑問を
持つ人はいるでしょうね。

2020-08-15

へだてる。


たしかに誰にも
邪魔されない空間
では...ある。

2020-08-14

とうろく。


さっそく登録したけど、
できればメールを
受けとりたくはない。