2018-11-15

意味を解説してほすぃ。

ある先生が韓国のアーティストに
ハマったらしくて、絶賛おすすめちう、
のようです。
国内アーティストもよく知らないボクは、
韓流もよくわかりませんが、いくつかの
グループが、世界的にかなり人気を
集めているみたいですね。

でね、水曜の夜にニュースを見ていたら、
「防弾少年団」というグループの誰かが
着ていたTシャツのプリントが不適切な
内容だったということで、事務所が
お詫びをすると言っていました。

なんでも、過去にはパフォーマンスで
ナチスの記章を帽子や、連想させるような
旗を衣装を使ったこともあるらしくて、
それも物議を醸していると解説されて
いました。

で、韓国の街頭で、インタビューに
答えている若者の映像が流れて、
「日本でも人気があると聞いているし、
日本人の気持ちを傷つけるようなことは
控えるべきだと思う」とコメントして
いました。たしかに他国にも配慮すべき
ことはあると思いますが、原爆の犠牲者は、
日本人だけではないはずで、そこは
どこの国の人が・・・という話でもない
だろうし、ニュースでも解説してよい
ことだと思うのです。

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意図しているかどうかは別として、
ニュースの切り取り方は、とても重要
だったりします。

ネットで騒がれている同時通訳の
修正も、本来は実質的に何を意味する
のかが重要なはずで、用語として何を
使うかという問題でもないでしょうねぇ。
訂正するのであれば、何がどう違うのか、
そちらをしっかり解説すべきです。

えっ、Fが薄いって?(汗)

2018-11-14

日銀が?

少しまえに、世間話をしているとき、
もう国が出す文書だとかデータの信頼性が
揺らいでいるのではないかと、言ったことが
ありました。国会で問題になった改ざんの
話もそうなんですが、ボクは経済指標などを
イメージしていたんです。

で、ちょっと驚いたのですが、
火曜に日銀が政府の統計資料に不信感を
持っているという主旨のニュースがありました。

国内総生産(GDP)など基幹統計の信頼性に
日銀が不信を募らせ、独自に算出しようと
元データの提供を迫っているのだ。内閣府は
業務負担などを理由に一部拒否しているが、
統計の精度をどう高めるかは、日本経済の
行く末にも響きかねない大きな問題を
はらんでいる。(2018-11-13, 日経新聞)

・・・日銀が、ですよ。

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人手が足りない・・って、研究者は
怒るんじゃないですかね。

万能細胞の作成方法を見つけたという
何年か前のできごと以来、不正はしません
とか、あとで検証ができるように、客観的な
ノートをつくりますとか、そんなことを
宣言させられているんですからね。
そりゃ、不正なんかしないし、研究者は
測定記録だって、大切にしているでしょう。
ポイントは、どこが主導なのかという
ところです。

末端の研究者にそれを求めているのに、
省庁が根拠となる資料が出せないなんて
言いわけとして許されるのかなぁ。

・・・・それはそれとして、
この統計データの話、非常に大きな問題に
発展する可能性があるのではないかと、
個人的には心配しています。

かしす


あ、このスッパ甘い
感じ、好きかも...

2018-11-13

普通は見えないものが見える川

日曜の夜に見た「見えないものが見える川
奇跡の清流 銚子川」という番組は
よかったなぁ。見えないものが見えるなんて、
ちょっと怪しい感じもしますよね。

いえいえ、見たらなるほど・・・ですよ。

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銚子川と聞いて、ボクは千葉の銚子を
想起してしまって、関東の話かと思った
のですが、銚子川は三重の南部に存在する
河川で、尾鷲に流れ込んでいます。
たくさんの伏流水が湧き水となって銚子川に
流れ込んでいるため、驚くほど水が澄んで
いるんです。

もちろん、工場排水とか生活排水が流れ
込まないような条件もあるのでしょうけど、
河口に近いというのに、濁りがなくて、
かなり透明度が高いのです。
きれいな水に魚は住まないなんて言われ
たりもしますが、しっかりアユなんかも
遡上しているし、他では見られないような
希少な生き物が観察できるみたいです。

番組の中では、ヨコエビという水棲生物が
登場していましたが、これがかなりの
レアものらしく、しかも通常は1つの河川に
1種類しかいないのに、銚子川では3種が
見つかっているとか。
もう名前は忘れちゃったけれど、オレンジ
がかったドジョウのようなハゼの仲間も
紹介されました。どうも砂利の隙間に
入って生活しているらしいのですが、
個人的に「初耳認定」続出でしたよ。

あとね、透明な真水と、同じく透明な海水
どうしが接する境界面が、水中でモヤモヤ
した「ゆらぎ」として見えるというのは
新鮮でしたねぇ。ボクは学生の頃に実験で
可視化していたけれど、川の中で目視
できるような環境って、なかなかないような
気もします。

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あの一帯は、ぜひ保全というか保護して
ほしいなぁ。

香り爽やか



この数日、
コーヒーではなく、
フレバリー・ティー
を試しています。

2018-11-12

初雪観測点

このところ、晴れてわりと暖かな日が
続いていたので、出してきたジャンバーは
ハンガーにかけたままだったのですが、
月曜の朝はさすがに秋の空気でして、
ジャンバーが必要だったかな・・・と。

でもでも、平年並みなんだそうです。

例年より気温が高めだかったのは、
宮崎だけでもなかったようです。

毎年、11月上旬ともなると、北海道の
初雪観測点(8点)のどこかでは「雪」が
記録されているそうですが、今年は
いずれの観測点でも雪が降っていない
とのこと。(tenki.jp, 2018-11-11)

偏西風の蛇行で、暖かい空気が入り込み
やすくなっているためで、いまの時期に
初雪が観測されないのは、1886年以来、
132年ぶりなんだそうです。
ちなみに、1886年当時は、札幌と函館の
2点しか観測されていませんでした。

北海道でも例年より高めのようです。

ただ、記事には初雪が遅いことは
必ずしも根雪(長期積雪)の始まりが
遅いとか、雪の量が少なくなることを
意味するわけではないと、注意喚起
されていました。

ボクはこの記事を読んだとき、
北海道で雪が降ったというニュースは、
かなり前に聞いた覚えがあるという
ことだったのですが、初雪観測には
稚内、旭川、札幌、網走、室蘭、函館、
帯広、釧路という指定の地点が設定
されていたのですね・・・。

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あ、ちなみに朝の天気予報では、
月曜日の宮崎は最高気温が19℃で、
那覇は27℃の予想でした。

メニュー立て



わりと最近、
定食屋さんの
メニュー立てが
新しくなりました。