2018-10-21

番組改編

秋に新しいドラマが始まっています。
いくつか録りためてありますが、
まだ、ほとんど見ていないです。
これって、またDISKが増えるだけ
なのかな・・・とも。

番組改編がある時期には、企画モノの
バラエティー番組があったりします。

9月末の最終回のあとも、デッキの
予約を取り消していなかったものだから、
予想外の番組が録れていて、それを
整理していたのですが、秋の企画番組も
いくつか入っていました。

いまどきは、いくつかのバラエティー
番組を繋いだようなつくりかたをする
みたいですね。視聴率の問題なのか、
製作上の利点があるのかはわかり
ませんけど、2時間とか3時間の長尺に
なっています。

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番組改編のシーズンになると、
TBSさんでは「オールスター感謝祭」が
企画されて、たくさんの芸能人が
出演します。次のシーズンの番宣も
あるわけですが、いろいろと番組対抗の
ゲームもあったりします。

たまたま、その感謝祭の一場面を
見たんですが「下町ロケット」チームが、
別の番組チームと弓を使って的当て
ゲームをしているところでした。
2回チャレンジできる設定になっていて、
代表で弓をひく阿部寛さんが1回目に
思うような得点ができなかったんです。

で、司会者が応援席にいるドラマで
夫婦役の真矢みきさんに応援のコメントを
求めたわけですが、真矢さんがおもむろに

「諦めないで!」

という、あの歯磨きCMの名ゼリフ。

もう、その絶妙さに、ただただ、
まいりました。(笑)

あれって、台本があったのでしょうか。

フォント



電動工具の取説に
使われていた
フォントは何だろ...

「り」に特徴が
あるなぁ。

2018-10-20

避難訓練

金曜の夕方は避難訓練がありました。
お昼に全館に参加を促す(と思われる)
放送が入ったのですが、これが凄く雑音が
入って、よく聞こえなかったのですよ。
えーっ、とは思ったのですが、それが
明らかになっただけでも、避難訓練の
意味があったのではないかと・・・。
もちろん、実際の災害で放送が使えるか
どうかは、わからないですけどね。

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消火訓練は消火器を使う場合と、
消火栓のホースを使う場合に分けて
見せてもらいました。
いまどきは、消火器の試射?も実際の
消火粉末を出すのではなく、水道水を
噴射するようになっているそうで、
試した先生がたは、ピューッとマトに
当てていました。粉が出ないぶん、
わりと遠慮なく試すことができますね。

業者のかたが、せっかくだからと
いうことで、空っぽの消火器のレギュ
レターをとって見せてくれました。
圧力計のついた蓄圧式のものが主流で
昔のように出すときに圧力をかける
加圧式は徐々に交代していると
言っていました。

で、その業者さんが「消火栓も、
消火器も、消防署のものではなくて、
その施設の人が使うためのものから、
使い方をしっかり知っておくと
よいですよ」と言っていたわけですが、
それって、じつは凄く大切なこと
だよなぁ・・・と。

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消火栓のホースにもタイプはある
みたいですが、看護大にあるホースは
折れると水が出ないタイプなので、
近くは使いにくいのだそうです。
ホースを置いたまま水栓をあけると
水圧でホースが暴れてしまうらしくて、
必ず複数人で操作するのが大切で、
これは消しきれずに諦めるときも同じ
だそうです。

何人かの先生が交代で中庭の噴水に
向かってホースを構えましたが、
かなりの水量を出しているのに勢いが
持続していたので、あとで業者さんに
聞いてみたら、どうも消火栓の場合、
20分以上は水を出し続けられるような
仕様が求められているようです。

消火器



消火器(蓄圧式)の
内部は、わりと簡単な
つくりのようです。

2018-10-19

モンダイナシ。

夏に推薦書をつくってほしいと
頼んできた学生さんが試験に合格した
みたいです。おめでとうございます。
次のステップが決まって、まずは
ヨカッタという感じですが、進学する
にしても、しっかり卒業してライセンス
をとるのが前提だろうから、卒業まで
引き続いて邁進してほしいところです。

とりあえず、推薦書が足をひっぱら
なくてホッとしました。(笑)

合格していなかったら言いにくい
のですが、じつは作成後に修正した
部分があったんです。

推薦文を書いたのはボクですが、
学生さんを推薦するのは大学の代表
のほうがいいよね・・・ということを
書類を作成したあとに言われまして、
推薦者名のところを書き換えて
いるんです。

あ、いえ、念のため、書類を取り
寄せて書き直す必要があるかどうかを
確認はしていますよ。

相手方からは「修正だけでよいですよ」
という回答はもらっていたので、
逆に、形式ではなく内容で判断します
というメッセージだったなのかな・・・
と、いまは思っています。(汗)

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演習のときに学生さんたちにアナ
グラム(並び替えて言葉を完成させる)
を解いてもらったけれど、かなり
サクッとできていてたなぁ。
みなさんはどう?

問1
ぽんにんほっうせ

問2
いにんくのせおたた

荷台


ガラス屋さんは
荷台の形で
わかりますね。

2018-10-18

判定


木曜の演習では、Excel使って簡単な
条件処理を試みてもらいました。
配布した例題ファイルの中には、学生の
名前、国語の得点、数学の得点が
記載されていて、

(1) 合計得点が120点以上の人
(2) 国語の得点も数学の得点も60点以上の人
(3) いずれの条件を満たす人

に、フラグを立てる(該当する人は〇を出力、
それ以外は●を出力)という演習です。

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(1) の解答例

=IF(合計セル>=120,"〇","●")

(2) の解答例

=IF(AND(国語セル>=60, 数学セル>=60),"〇","●")

(3) の解答例

=IF(AND(国語セル="〇",数学セル="〇"),"合","否")

という感じでしょうか...。

学生数が少ないときはExcelに力を
借りなくても処理はできそうですけど、
100人を超えるような場合は、やはり採点
ミスを防ぐために処理してもらった
ほうがよいです。

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国語の得点を縦軸、数学の得点を横軸に
とった散布図を描きながら、どこで合否の
ラインが引かれているのかを確認できると
よいと思います。実際の試験の合否も
基準が明確であれば、プログラムした内容で
自動判定できることになります。

もっとも、基準そのものが適切か否かと
いう別の問題はありますけどね。