2018-12-09

えっ、LINEで?

清拭用具の感染予防についてリサーチ
している学生さんの文章を見ていたら、
細菌と書くべきところを菌と書いている
部分があって「ここは細菌ですよ」と
修正を入れました。
たしかに口頭では「菌」と省略して
言うので、ボク自身もあまり気にして
いなかったことがあったのですが、
あるとき「菌というのは、生物学的には
菌糸などを持つカビやキノコの類」と
指摘されたことがありまして、
たしかにそうだな・・・と思った
経験があります。

実際のところ、感染を引き起こす
微生物(バクテリア)には菌も細菌も
いるわけですが、今回の学生さんは、
具体的に名称を記載していたりするので、
修正してもらいました。

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排水口なんかに付着するぬめりの
原因は、このバクテリアが原因でして、
バクテリアの集合体(コロニー)が
薄い膜のようになっている様子は
「バイオフィルム」と呼ばれています。

生息に適した場所だから集まっている
ということもあるのでしょうけれど、
寄り添ってバイオフィルムを形成する
ほうが生存に有利ということもある
のでしょう。

よくよく調べてみると、このバイオ
フィルム内に存在するバクテリアは、
種類を超えて、電気的な信号で刺激を
伝達しているらしい、という研究
報告があります。
(WIRED日本語版, 2017-01-30)

バクテリアの場合は、フェロモンの
ような化学物質を使って刺激を伝えて
いそうな感じですが、現在の密集度
などを(なんと!)バクテリアの種類を
超えて伝達しているのだとか。。
もし、そんな高等な手段で連絡している
とするならば、下等な生物種というより、
あえてシンプルスタイルを選択した
生物種のようにも見えますよね、ヤツら。。

2018-12-08

競争はできるのか

文句ばっかり言うようだけど、
ホント、議論して煮詰めてから決める
べき法律をいとも簡単に採決してしまう
やりかたは、正直言って、子どもんた
には見せられませんね。

民間会社が水道の運営権を買い取り
やすくなる法律が国会を通って
しまったようです。
何年かまえに北海道の水源が隣国の
お金持ちに買い取られているのでは
ないかと、ちょっとした騒ぎがあった
わけですが(どうも実態は違って
いたようです)、こういうのはあまり
問題視しないんですかねぇ。

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いろいろと怪しい話も噴出している
ようですけど、そもそも水質や価格を
変えずに民間のノウハウで老朽化などの
問題を解決できるのか、心配じゃ
ないですか?

いや、むしろ無理ゲーでしょ。

競争してサービスがよくなるとか
価格が下がるということが見込める
のであれば、民営化は有効な手段かも
知れないけれど、たとえば地元の
水道を外資系(あ、それも、何で国内
じゃないのかな)の会社が運営する
ことになったとして、それって結局1社が
買うわけですよね。そうすると競争
なんかないと思うのだけれど、
どうなんだろ。

水道なしで生きることはできない
という条件にありながら、多くの人は
代替手段をもちえないわけで、
じつは凄く大きな問題だと思いますよ、
これ。

本日は冬。



数日前とは
一転して寒いけど、
市内から霧島の
山々が見えるで
ござる。

2018-12-07

歩数計届く。

密林でポチった歩数計が届きました。

ボタン電池を入れて、身長、体重、歩幅、
性別を登録したあとに試しに歩いて
みたら、表示がゼロのまま・・・。
あれれ?と思ったのですが、歩行と判定
するまでに、ある程度の歩数が必要だった
ことを思い出しました。いまどきの
加速度付きの歩数計は、乗物の振動だとか、
数歩程度の歩行はカウントしないんです。

ただ、今回調達した歩数計は、4秒以上の
歩行もカウントしてくれる室内モードが
選べる仕様になっているようです。

でね、防犯ブザーもついているタイプ
なので、どれぐらいの音なのか、
とりあえず試してみたくなりますよね、ね?
金曜の17時まえに西側階段で2秒ほど
「ピヨピヨピヨ・・・」と、けたたましい
音を鳴らしたのは、ワタクシです。

お騒がせして、すみません。(汗)

ほぼほぼ要求を満たしてくれている
仕様なので、文句なんてないですが、
惜しい点をあげるなら、防滴でないこと
ぐらいです。音を鳴らすので、難しい
っちゃ、難しいですけどね。

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金曜は、例によって学生さんたちに
お味噌汁をつくってもらう演習をしました。
今期は、おかずもちょっと手がけて
もらいました。

【メニュー】
白おにぎり(食堂さんにお願いしました)
お味噌汁、プチトマト(赤・橙)、
ホウレンソウのオイルちりめんあえ、
ブロッコリー、半熟卵

減塩になっているのに気づいてくれたかな。

案山子?



サンタコスの
案山子??

2018-12-06

みかんの季節



毎日1つ、
いただいております。

2018-12-05

送る側にもチャンス


今期は「買った人にも
当たるみたいですよ」と、
郵便局のひとが抽選券を
くれました。