2019-07-16

のり弁

資料の情報公開請求をしたときに、
ほとんどの部分を黒塗りにして提示
される書類を「のり弁」と言ったり
します。

請求内容と関係のない情報などが
含まれていたりするならば、
公開できない場合もあるとは思い
ますが、ほぼ真っ黒の状態だと結果
として、文書の有無ぐらいしか
わかりませんよね。

誰かは原本を見ているわけですから、
差し支えない部分だけ回答できない
ものですかね。大量すぎて無理
なのだろうか。

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・・・そう言えば、このまえ録り
ためてあった「目がテン」(日テレ)を
整理していたら、海苔弁当の話が出て
きていました。

海苔弁をつくってもらったけれど、
お昼になってお弁当をあけたら、
海苔がフタにピタッと、くっついて
いた・・・という経験はないで
しょうか。

あれって、ご飯の湿気が海苔を
ほぐして粘り気を出してしまうから
なんですが、防止するうまい手が
あるのですよ。

それは「海苔を2枚にする」という
方法です。ごはん側の海苔がいわば
盾になって、湿気を吸収するので、
フタ側の海苔に粘りが出ないと
いうのです。ボクが自分で実験した
わけではないですが、番組ではプラ、
アルミ、木の弁当箱を使って実験を
していて、どれも効果は絶大でしたよ。

海苔の減りは早いけど、ナイス
アイデアですよね。

2019-07-15

遺構

遺構というのは、地表や地中に残って
いる昔の建造物(の跡)をさす言葉です。
東日本震災の復興を計画するときに、
津波で倒壊した建物などを記憶や教訓の
ために、取り壊さないで保存するか否か
が議論になりました。
記憶することは必要だが、毎日傷跡を
見ながら暮らすというというのは、
つらいことでもあるからです。

建物は手を加えないと老朽化するので、
そのままにしておくと、いつかは
崩れてしまうことになります。
遺構として残せる期間も限られている
ということになります。

建物でなく、歴史的なできごとは
どうでしょうか。形としては残って
いないことはあるけれど、やはり教訓
として学ぶために、何らかの形で
刻む必要があると思います。

熊本には四大公害病のひとつである
水俣病が発生した水俣市があります。
もちろん、資料は残されているし、
現在でも纏めている人たちはいます。
そして、何より、

いまも症状に悩まされ、救済を求めて
いる被害者がいます。

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熊本県水俣市議会は3日、定例会
最終日に本会議を開き、水俣病をめぐる
諸問題を扱う「公害環境対策特別
委員会」の名称から「公害」の文字を
除く議案を、賛成多数で可決した。
(産経新聞ウェブ版, 2019-07-04)

なぜ除く必要があるのだろう。

2019-07-14

学内ツアー

日曜日は、オープンキャンパスが
実施されました。計画としては昨年度
から取り組み始めていましたが、
担当チームがメンバーチェンジに
なったので、いろいろと大変だった
のではないかと思います。

担当チームのみなさん、お疲れ様でした。

それから、仕事を分担した先生がた、
手伝ってくれた多くの学生さんたち、
大学に来てくださった高校生とご家族の
みなさん、お疲れ様でした。

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今期は、大雨になるのではないかと
心配されていました。前日の天気予報では、
大雨が予想されていたし、当日も未明の
まなび野は、雷が鳴って大雨が降っていま
したから、ボクなんかお昼は外に出られ
ないのではないかと思って、お弁当を買って
きていましたからね。(そこは、ぬかりない)

でもでも、外にいたかたに聞いたら、
オープンキャンパスがスタートしてからは、
ほとんど降られなかったみたいです。
いまの時期は、晴れると猛暑でツラいので、
お天気としては、逆にラッキーだった
のかも知れません。

ただ、鹿児島から事前申込みをしていた
方々は、交通機関の関係で参加することが
できなかったようなので、残念に思って
いるかも知れないけれど...。

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情報処理室は、毎年学内ツアーの立ち
寄りポイントになっていますが、今期は
案内役の学生さんたちが各施設の説明をする
スタイルに変わったので、もう少し工夫
したら、ボクは別の場所でお手伝いが
できるかも知れません。

2019-07-13

真似る

考えてみると、子どもんたが遊ぶ
オモチャには、いろいろなタイプが
ありますよね。
対戦ゲームで何かを競うものもあるし、
プロモデルだとかパズルのように、
プロセスや達成感を味わうような
タイプもあります。それから
模型やぬいぐるみで、想像の世界と
行き来するものもありますよね。

ボクは個人的に、ブロックのような
ものがよいと思っていて、部品を
使って何かを真似てつくるプロセスは、
その後の考え方にも影響するような
感じがします。

真似をすると言うのがポイントで、
ゴールを設定していないところが、
よく言えば柔軟性、わるく言えば
曖昧さを育ててくれるような
気がしているのですよ。

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あ、でもでも、子ども用のオモ
チャを大人が遊んじゃう場合って、
ありますよね。

しかも意外と本気で。

このまえ、リツイートの回数だけ
プラレールの線路を繋ぐよ、という
つぶやきを見つけました。
ボクが見たときは、すでに何万と
リツイされていました。どうも
新幹線の路線を再現しているようで、
その時点で、東京駅から名古屋駅
までは到達していたような...

満席



おお、これは
ナイスアイデア。

早い者勝ち感を
演出できそう。

2019-07-12

ご指摘。

金曜日は、午前中に研修があって、
午後は認定さんたちを対象とした授業
がありました。

認定さんたちには、検定の話をさせて
いただきましたが、授業が終わった後に
質問がいくつかありましたので、
来週あらためて説明をさせていただく
つもりでいます。

いろいろ行き届かないところがあって、
ごめんなさい・・・。(汗)

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午前中の研修は、教育カリキュラムを
検討するという目的で、外部の先生に
講演をしていただきました。
カリキュラム構築のアセスメントを
なさっている先生のようで、学生さんの
到達目標とか、評価を考慮したカリ
キュラムポリシーや、ディプロマ
ポリシー(卒業時に身につける実力を
示したポリシー)のデザインなどに
ついて、話をしていただきました。

最終的には学生さんたちの成長に
ついて、科目を横断するような広い
視点で、多くの教員が共有するような
仕組みが構築できるとよい・・・
という流れだったように、思います。

人によってとらえ方は違うかも知れ
ませんが、ときおりワークショップを
入れながら、同じ空間で学内の先生が
具体的な作業に取り組むことができた
という点では有効な研修だったと
思うし、既に持っているポリシーの
問題点などについて指摘いただいた
という意味でもよい経験でした。

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講師の先生が2度か、3度、くちにして
いらしたのですが、「~の大学には
市場から撤退していただく」という言葉は、
ちょっとアレでした。

その先生がそう思っているのかどうかは
知りませんが、やはり、お上はどこかで
そういう意識があるのでしょうね・・・。

市場とか、撤退とか。

ずれない靴下



CMを見て、
試してみたいと
思っていたら、
男性用もあった。