2019-09-23

直撃コースではなかったけれど

せっかくの連休だというのに、
土日の宮崎は荒天でした。
日曜日も、朝のうちはそれほどでも
なかったのですが、お昼前ぐらいから
雨風ともにかなり強くなりまして、
台風からは距離があるはずなのに・・・、
と思うぐらいでした。

予報円の図は、コースを見るのには
よいですが、影響の程度はわからない
ので、微妙なところがあります。

ボクは、軒下の日よけシートをはず
しておくべきかどうかを迷ったのですが、
コースを見て、これならいけるかも
知れないと思っていたのですよねぇ。
結局、土曜のお昼には外すことにした
のですが、その後の天候をみて、
外しておいてヨカッタと、しみじみ。

あとで知ったのですが、延岡では
強風(竜巻?)で鉄塔やコンテナまで
倒れていたそうです。
大島や千葉もそうでしたが、台風の
東側と西側では、被害の程度が大きく
違うと思っておいたほうがよいのかも
知れません。

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日よけシートは雨どいの金具から
ぶら下げているのですが、風が吹いた
ときに暴れないように、下端を細い
ビニールロープで固定しています。
今回、うっかり、もやい結びをして
いなかった部分が、(そこそこ
強く結んでいたけど)ほどけていた
ので、やっぱり結び方って、
大事だなぁ・・・と、あらためて。

2019-09-22

リスクの比較

この数か月は何度となくテレビや
新聞などで報道されていますが、
豚コレラの発生が終息しないようです。
宮崎は豚を飼育している農家が多いし、
口蹄疫のときの記憶があるから、
まさに今そこにある危機です。

どうもワクチンを打つことでかなりの
予防ができるみたいです。かつては
何度も発生していたようですが、
ワクチン接種により、1992年を最後に、
国内の報告は無かったようです。
それで、いわゆる「清浄国」となって
いたわけです。

ただ、ワクチンを接種することによって
「非清浄国」扱いになるそうで、
いくつかの条件を満たすまで清浄国には
戻れません。

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日本の場合、半分近くを国内で生産し、
あとは輸入しているので、それだけを
見れば「清浄国」か否かはあまり
影響がなさそうですが、豚肉の一部を
香港やマカオ、シンガポールに
輸出しているので、そちらに関係して
くるのだと思います。

・・・ただ、国内生産量から考えても
1%に満たない量なので、かなり限定
的だとも言えます。もちろん、海外の
市場開拓には苦労があったと思う
のですが、それを理由にワクチン接種
しないというのは、あまりにリスクが
大きいのではないでしょうか。

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すでに10万頭以上が殺処分されて
います。
今回蔓延しているウイルスは、
かつて国内で検出されたものより
弱毒なのだそうで、かえってそれが
感染を広げた可能性もあると
書かれた記事も目にしました。
(2019-09-20, 現代ビジネス)

しょーわのあいす



たしかに見覚えが
ありますね。

昔はフタも縁がある
紙でしたよ。

2019-09-21

大雨。

土曜の朝は、雨がかなり降りました。
夜ふかしフライデーだったのですが、
雨音で目を覚ましてしまいました。
ほどなくプツっと音がして、短めの停電が
2回(瞬電ではなく)ありました。

停電が10分を超えるレベルだと、
ネットワーク機材が自動的にシャット
ダウンを始めるので、ソワソワします。
ぼんやり、

停止してしまったら、最悪の場合、
連休中はネットワークが停止したままに
なるじゃん・・・。

と、考えていましたが、いずれも数分
以内に復旧しました。目が覚めてしまった
ので、朝食をとったのですが、雨が強くて
外に出る気がしません。後でニュースを
見たら、1時間に120ミリの雨量を記録した
らしくて、宮崎市付近には「記録的短時間
大雨情報」が発表されていたようです。

1時間に80ミリ以上の雨量になると、
息苦しくなるような圧迫感があるとされ
ていますが、そのせいか、ボクはそのまま
二度寝してしまいました。

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土曜は非常勤講師が授業をすることに
なっていましたが、停電の関係で、
ボイラーのシステムがストップしたらしく、
エアコンが入らないという事態になって
しまったようです。連休だというのに、
ビル管理のかたが、対応してくれた
ようです。頭が下がります。

どうもコントロール側には非常電源が
来ているけれど、末端のボイラー側では
再起動が必要だったみたいです。

甘酒。



温泉水でつくると
何かが違う?

2019-09-20

誰にも責任はない?これからも?

東日本震災の頃に東電の経営をしていた人
たちが業務上過失致死傷罪で強制起訴されて、
9月19日に東京地裁が無罪判決を出しました。
3人が津波を予見できたのに、原発の運転を
漫然と続けたので、病院と老人保健施設から
避難を余儀なくされた患者らを死亡させた
という主旨の起訴内容でした。

判決では、3人が津波を予見できたとしても
十分な対策を行えた否かは明らかではない
とされ、地裁は「津波についてあらゆる
可能性を想定して措置を義務づければ、
原発の運転はおよそ不可能になる」という
指摘もしたそうです。

(1) 爆発を起こした責任はどこか、
(2) 爆発によって起きた被害の責任はどこか

そういうことが同時に問われているような
感じもします。

建設のときから危険性を指摘する意見は
あったわけですし、プラントだって自然に
できたのでもなければ、そこでお金儲け
もしています。

震災後は、稼働していないのに市民生活が
成り立っているとすれば、本当に必要だった
のか?という見かただってできるわけで、
裁判所が責任の所在を特定したくなかった
のではないか・・・という印象を持つ人も
出てくるでしょうねぇ。
(悪者さがしでなくとも)

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・・・ただアレです。

外部からも関連会社からも震災前に
津波に関する指摘があったわけですから、
対策が震災までに間にあっていたか
どうかは別として、そこに向けた取り組み
は反論に耐えるぐらい着実になされて
いたのか、示してみてもよいのでは
ないでしょうか。

東海第二のプラントは、事前の対策に
よって電源喪失を回避できたという話も
あったりしますから。

原告側が控訴する可能性はありますが、
今回の判決は、関連分野で訴訟が起きた
ときに影響するかも知れませんよね。
そこは大きいかも・・・。


ラストオーダー



そうだ、営業時間が
短縮になっていたんだ...