2020-12-05

同じこたえ

出題された問い解いている学生さんたちが
いるとします。

Aさん:「できた?」
Bさん:「うん、できたけど、どんな感じ?」
Aさん:「あ、同じだね。たぶん正解だね」

これ、正解のときもあるけど、いつもそう
とは限らないのですよね。
毎年、演習で解いてもらっている圧力の
問題があるのですが、似たようなことが起き
たりします。答えは同じで、両方ともまつ
がっているわけですが、数値が合うと、
もっともらしく感じたりするものなので、
エッとなります。

ある先生に聞いたら、レポート課題でも
そういうことってあるみたいです。
たまたま同じ思考を 辿っているのかも
知れないし、出典となっている誰かの記述
に誤りがあるのかも知れ ないので、
その先生は「もとを訂正したい」と言って
いました。

これって、学生が誰かの答えを丸写し
しているという批判もあるんですけどね、
ボクなんかは、たとえ写経であっても、
それで実力がつけば いいんじゃね?と
考えるようなところもあって、その先生が
言うことも何となくわかります。

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・・・で、分散分析の対立仮説じゃないけど、
2人の答えが合致しない場合は、どう解釈
できるかというと、

「少なくともいずれか1人はまつがっている」

となります。

2020-12-04

卒研の締切日

今期の卒研は、12月4日(金)が提出の
締切日でしたので、例年に比べると10日ほど
早いことになります。あと10日長くても
ずるずる先送りするだけでは?と考える人が
いるでしょうけど、締切当日の駆け込み登録は
10人以上はいたと思うので、学生さんだけ
でなく、先生がたにとっても期間短縮は
それなりに響いたような気がします。

ただ、さすがに締切の30分前にはコンプ
でしたけどね。

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今回ボクが担当した学生さんは2人でした。
テーマは、それぞれ「非接触型の体温計による
体温測定」と「実習記録の処分」に関する
ものでした。

体温測定については、顔面に微風を当てる
条件でエアロバイクを5分こいでもらい、
その後の体温を前額部と舌下で追跡するという
実験です。おでこの測定は、いま流行りの
ガンタイプの非接触型の体温計を使うわけで
すが、大学の出入口などで検温をする環境を
仮想的に再現しています。
前額部は微風が当たっているぶん、 舌下での
測定値より低く出てしまうので、ホントは
少し安静にしてからでないと、安定した値は
出ないよ・・・という話です。

実習記録の処分については、実習を終えた
4年次生と、指導をした教員にアンケートを
実施して、学生側と教員側の実習記録の
管理に関する意識の違いを浮き彫りにする
という試みです。学生側は実習記録をいつまで
保管すべきかわからないような面があるようで、
いっそのこと大学側で処分のタイミングを
つくってみてはどうかという「提案」をする
ような構成でした。

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ちなみに、おふたりとも文書の修正は
20-30回していますので、大変だったと
思います。お疲れ様です。

2020-08-15

へだてる。


たしかに誰にも
邪魔されない空間
では...ある。

2020-08-14

とうろく。


さっそく登録したけど、
できればメールを
受けとりたくはない。

2020-08-13

ジェット


感染予防のため、
ジェット機も
あまり使用されて
いません。

2020-08-12

ニンジンクッキー


ぜんぜん期待して
いなかったニンジン
クッキーが、
全米を震撼させる
美味しさだった...の巻。

2020-08-11

真夏のランチ


暑すぎて食欲がわかない
...わけでもない。