日曜の午後に宮交シティで看護協会が
主催する看護フェスタが行われました。
子どもんたや中高生に看護の仕事を
知ってもらおうという企画のようです。
学内からも、相談会に出かけた方々が
いらして、地元のニュース映像に
チラッと出ていました。
お休みの日に、お疲れ様です・・・。
看護の仕事は尊いし、若い人たちが
憧れを抱くことも否定はしないけれど、
いろいろ大変な職業でもあるので、
リクルートする人も複雑な側面がある
のではないかと察します。
人によって看護師の仕事に関する
イメージというのは違うと思います。
もちろん、ドラマなんかの影響を
受けたりもするでしょう。
その意味では、子どもんたにフワッ
とした印象を与えすぎてもギャップを
生むような気がします。学生さんたちに
聞くと、自分の身内に看護系の仕事を
している人は多いようなので、看護師は
近い存在なのかも知れないですが、
そうだとしても、自分が働くのは違う
でしょうから、ある意味での覚悟は
必要だと思うのです。
医療現場とか、社会の常識なんかも
いろいろ変わってゆくだろうし、
悩ましいところです。
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社会常識で思い出したのですが、
いまどきは、子どもんたの健診でも
パンイチにならないみたいですね。
ボクが20世紀少年だった頃も学校で
健診はあって、順番に身長体重を
測定したり、お医者に聴診器を当て
られていましたが、低学年の頃は
パンツ一丁でした。高学年でも男子は
シャツは脱いでいました。
いまは脱衣の健診を受けたことが
ないという人もいて、社会人の健診で
はじめて「脊椎側弯の所見有り」と
診断される人もいるのだとか。




