赤澤さんたちが頑張ってくれて
いるのだろうと思いますが、
一時期より原油調達が増えていて、
備蓄の取り崩し想定量としては、
減少傾向にあるそうです。
1日あたりの取り崩し量としては、
3月後半~4月前半:1.2日ぶん
4月後半:0.6日ぶん
5月前半:0.2日ぶん
5月後半:0.1日ぶん
というペースらしいです。
備蓄を取り崩していることに
変わりはありませんが、備蓄の
放出を開始した4月頃よりは、
計算上のXデーが延びていること
になります。
ただ、当初から心配されていた
ナフサ不足については、むしろジワ
ジワと影響が顕在化していて、
ついに白黒パッケージのポテチが
店頭に並んだという記事を6月2日の
新聞で見ました。
いまのところ、いつも利用する
スーパーなんかで、ビニール袋が
欠品になっていたことはないですが、
宮崎県内でも地域によって自治体
の有料ゴミ袋が準備できないところ
があるようで、指定ゴミ袋を使う
のをやめて透明のゴミ袋に有料
シールを貼ってゴミを出せるように
条例を変えるらしいです。
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資材不足によって食品パッケージ
が変わるということについて、
消費者行動論の先生が
ポテチのような食品の価値は、
商品そのものとパッケージがセット
できまる。めずらしさから1回は
買っても、カラフルな袋で食欲を
刺激する「シズル感」などが
なくなれば、再び手にとってもらい
にくくなるのではないか
というコメントをしていました。
(2026-06-02, 朝日新聞)
なるほど、その通りだと思いますが、
シズル感という言葉に引っ掛かって
しまったのですよねぇ・・・。
(そこじゃない!)
シズル感というのは、写真や言葉、
音、映像などを使って、醸し出された
ある種の臨場感をさす言葉だそうで、
グラスについた水滴とか、湯気、チーズ
や蜂蜜がトロトロとかけられる映像
などはシズル感を醸すわけです。
もともと肉がジュージューと焼ける
ときの音(to make a sound like food
cooking in hot fat)を表す sizzle で
シズル感です。
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これから、シズル感の効果が数値で
わかることになるのかな・・・。



