火曜日の午前中には大事な
ミーティングがあったのですが、
風呂場の換気扇と、シンクの水栓の
修理を頼んでいた業者さんが来る
ことになりまして、ミーティングの
ほうをキャンセルしました。
さぼる口実ではありません。(汗)
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ぜんぜん脈絡もなく、ニュースを
2つとりあげます。
ひとつは、沖縄の知事選です。
現職のデニーさんが再出馬していて
自民系の古謝元太さんと得票数を
あらそうことになっているようです。
ボクは沖縄県民ではないので
傍観者ですけど、古謝さんの応援に
集まっている人たちが、何とも
特徴的でして、あの顔ぶれは有権者
の投票行動に結びつくのかな・・・
と余計な心配をしてしまうぐらい
です。ただ、応援に駆けつけた
某政党の議員さんがマイクを持って
「(古謝の当選が)国益にかなう」
と言っていたのですよ。
沖縄で、それ言っちゃうかね・・・。
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もうひとつは、名古屋の大雨です。
SNSに流れてきたムービーを見て、
のけぞりました。
伏見駅とか、千種駅とか、東区とか
かなりの街中だと思うけど、
大規模冠水しているような感じです。
地下1階のフィットネスに滝のように
水が流れ込んでいる動画もあった
けど、地下鉄とか、地下街は
大丈夫なんでしょうか。
先週、初サンマを食べることが
できました。とても美味しかった
のですが、小さなサイズでした。
サンマというと、焼き魚をのせる
細長い皿から頭としっぽが
はみ出すようなイメージがあった
のですが、そんなサンマは最近
獲れないみたいです。(涙)
他国が獲るようになったという
主張もありますが、ボクは温暖化の
ような海の変化や、過去の漁獲量が
影響しているのではないかと
思っています。もちろんサンマだけ
でなく、いろいろ獲れなくなって
いますけどね・・・。
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北の海産物で思い出したのですが、
先週の新聞でコンブに関する記事を
見つけました。
市場に出回っているコンブには
いくつか種類かあります。たとえば
次のようなものです。
マコンブ
リシリコンブ
オニコンブ(羅臼昆布)
ホソメコンブ(細目)
見た目が違うので、100年前には
独立種として分類した人もいました。
最近はマコンブが原種で、他はそこ
から派生した変種だと考えられて
いたようです。ホソメコンブなんかは、
その名の通り、スーッと長いので、
横幅のあるコンブとは違う種類だと
言われても違和感はありません。
ところが、北大のチームが北海道、
青森、岩手、宮城、福島、茨城の
46地点で合計475個体のコンブを
採取してDNAの塩基配列を調べてみた
ところ、じつは同一種で、遺伝的に
区別はないことが確認された
のだそうです。
生息する環境に適応するために形を
変えていただけということになります。
考えてみれば、人間だって同じような
ところがありますよね。
リシリもオニもホソメも、その名称は
残るでしょうけど、分類学的には
マコンブに統一されるはずです。
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コンブも昔ほどは獲れなくなって
いるわけですが、それにはニシンの
存在が大きいと言われています。
いまどきの北海道は、コンブ、サケ、
ホタテなんかが広く知られていますが、
明治、大正、昭和の初期にかけては
ニシンが有名でした。
ガラッと景色が変わりました。

大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。
太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。
道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。
道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。
学生さんからもらった
キャラメルコーンに
変なヤツおった。