「国際左利きの日」というのがあって、
8月13日がその日だそうです。
何かきっかけになるようなできごとが
あったのかと思ったら、左利きの日を
つくろうと提唱した人の誕生日らしく
Left-Handers Club(英)が宣言
したのだとか。
世のなか、右利きが標準仕様になって
いることもあって、右利きの人は
便利だと思うことはないでしょうけど、
左利きの人も、不便だと感じて尻尾を
巻いてしまうわけではなく、左を使って
既存のシステムに適応しているのでは
ないかと思います。
ただ、不利なのは確かです。
教室の窓なんかは、たいてい黒板に
向かって左側にあるし、文字とか
道具も右利き用にできていますからね。
ボクは文字を書くのは右に矯正して
もらいましたが、道具を持つのは左手
だったりします。
最近、草とり器具のハーネスが右用
しか販売されていないことに衝撃を
受けました。というか、右用の機械を
両側用だと思い込んでいたことに
衝撃を受けました。(汗)
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もちろん、有名人の中にも左利きの
人はいるわけですが、わけのわからない
親近感のようなものがあります。
同じ都道府県の出身みたいなもので
しょうか・・・。
左利きの歴史上の偉人としては、
レオナルド・ダ・ヴィンチ、
ミケランジェロ、マリー・キュリー、
チャールズ・チャップリンが知られて
いるようだし、バラク・オバマ、
ビル・ゲイツ、ジミ・ヘンドリックス、
レディー・ガガ、トム・クルーズも
左利きのようです。
知らんけど。
お盆の休みは、授業はないものと
勝手に思い込んでいましたが、
ねんのため院生さんたちに確認して
みたら「あると思っていた」という
返信が来ました。(汗)
とはいえ、ボクは日曜から田舎に
泊りがけで出かけておりまして、
あらためてお盆にどこかへ行く予定
はありません。たぶん、まなび野
近辺をフラフラしていると思います。
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出かけている間、何か作業をして
いたというわけではなくて、
晴れて暑かったので、地域の大きな
スーパーやホームセンターに行って
涼んでいました。
宿泊先から、少し離れたところに
衣料品の「しまむら」があったので、
オッチャンには場違いなお店である
ことは知りながら、足を踏み入れて
みることにしました。
ちょっと驚いたのは、思っていたより
お客さんが多いということでした。
田舎で若者向けのお店がないという
事情もあるのでしょうけど、衣料品の
購買意欲はあって、こういう人たちは、
ユニクロができたり、経済的な余裕が
あれば、買うんだろうなぁ・・・。
当初は、見るだけのつもりでしたが、
値札の数字も手伝って、2枚もシャツを
購入してしまいました。ユニクロ
なら1品だけど、しまむらなら2品と
いう感じの価格帯だと思うので、
いろいろ購入したい人にもよいけれど、
ボクみたいに、買うものが決まって
いるような人にも、いいですね。
収穫したオクラは、ほとんどが
カッチカチで食べられませんでした。
どうも花が咲いたらカウントダウンが
始まるぐらいの感覚で、早めに収穫
しないと、1-2日の違いでスジばって
しまって食べられなくなるそうです。
そこまで期待していなかったとはいえ、
早く知っておくべきでした。
柔らかいのをきざんで、豆腐と一緒に
もずく酢をかけていただきました。
(マジで美味しかった)
オクラは、包丁を入れると断面が
星形になっています。花びらの数に
関係しているんですかね・・・。
その断面で思い出したんですが、
7月10日の朝日新聞(福岡版)に博多
祇園山笠の不思議な話が載っていました。
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祇園山笠で勇壮な山を舁く(かく:
かつぐの意味)男たちには、禁忌がある
というのです。
山笠の期間である7月1日から15日は
舁き手はキュウリを断つことになって
いるのだそうです。舁き手だけでなく、
山笠が奉納される櫛田神社が近い
市立博多小学校でも、期間中の給食
にはキュウリが使われないという
のですから、徹底しています。
キュウリを食べない由来は諸説ある
らしいですが、最も有名なのは輪切り
にしたキュウリと、櫛田神社の
御神紋であるボケの花が似ているから
という説です。

大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。
太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。
道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。
道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。