10月22日の朝、コリドールで
「大学のウェブサイトが表示されて
いないよ」と声をかけられました。
一瞬、不正アクセス?というのが
頭をよぎりましたが、前日から話題に
なっていたPHPの話を思い出して、
業者さんが脆弱性の対応をしている
のだろう・・・と思ったわけですが、
するならするで、連絡したら
いいのにね。
10時過ぎには復旧していましたが、
作業レポートは出てくるのだろうか。
2限目は授業だったせいか、お昼に
なって、事務局からプライベート
サイトは大丈夫かと電話がかかって
きました。プライベートサイトは
外部からはアクセスできない仕組み
になっていると答えたましたが、
放置すんの?と思われるのもアレ
なので、午後に脆弱性(CVE-2026-
109618とCVE-2026-109619)
対応の更新をしておきました。
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PHPは、データベースやウェブ
サーバーと相性のよいプログラム
言語で、世界の7割近いサイトで
使われているという話もあります。
ときどき脆弱性の情報が出るので
深刻な場合は管理業者さんに
こちらから確認することがあります。
たいていは、その脆弱性に関係する
使いかたをしている人だけが被害を
受けるような感じですが、今回は
わりと広い用途に影響するので、
騒がれているのでしょう。
あと、わざとかもしれないですが、
正式な脆弱性の対応が発表される
まえにフライング気味に情報が出て
きたという点も特徴だと思います。
セキュリティホールだけが先行して
広まると、そこが狙われますから、
通常は、やらないです。
火曜の早朝にH3の打ち上げがあった
みたいです。4時41分だったというので
事前に知っていても、セブンの高台まで
見に行ったかどうかは微妙なところ
ですが、たぶん暗闇にロケット噴射の
光が見えたでしょうね。
明け方の5時には夜光雲も観測できた
みたいなので、ちょっと惜しい感じも
します。ちょっとだけですけど・・・。
打ち上げそのものは成功だったと
報道されていたので、H3ロケットの
運用そのものも、軌道に乗りつつある
のかもしれません。
新聞の見出しなんかでは冒頭の
「火星」という文字が目に入るので
火星に行ったのかと勘違いしそうに
なりますが、よく読むと、火星「衛星」
探査機と書いてあって、いわば火星の
周りを回っている衛星に着陸させる
ことを目的としているようです。
地球でいえば、月に探査機を送り込む
ようなものですね。
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いや、火星に着陸すればいいやん!
というツッコミも出そうですが、
火星に軟着陸させて、サンプルを
とって、火星の重力に抗って地球に
向けて打ち上げるのには、ハードルが
高すぎるわけです。月に軟着陸させる
のだって難易度が高いのですから
重力の小さな衛星(フォボス)を選ぶ
のもしかたがないことです。
それに、フォボスは火星の近くを
まわっているので、火星に行かなくても
火星由来の成分が地表にたくさんある
と予測されているらしいですし、
フォボスそのものが火星から分裂した
のか、よそから飛んできたものかを
知りたいという目的もあるようです。
(探査機が行って特定できるのか
どうかは知らんけど)

大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。
太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。
道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。
道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。
学生さんからもらった
キャラメルコーンに
変なヤツおった。