2026-07-13

くふう。

白黒パッケージの「えびせん」が
近くのスーパーに並ばなかったので、
ナフサが調達できたのかと思って
いたら、最近になって並び始めました。
在庫が一巡するには時間がかかる
ということなのかもしれないですが、
パッケージを見ると、依然としてホル
ムズ海峡は通れないし、物資の不足も
物価高騰も続いている・・・という
状況は変わっていないわけです。

これを理由にして、お店も包装を
簡略化するような工夫をしてみたら
よいと思うのですが、そういう
チャレンジはあまり感じられないのは
ボクだけですかね。

ある人がツイッタに写真付きで
タイのスーパーではラップの替わりに
バナナの皮で食料品を包んでいるよ
と投稿していました。もちろん
全部が全部ではないでしょうけど、
白菜が緑の着物を羽織って帯をして
いるような感じで、カッコイイ
のですよ。かえってコストはかかり
そうな気もするけど、いろいろやって
みてわかることもありますからね。

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そうそう、白黒で思い出したけど、
いま東北地方などで、統一的な手法を
使ったツキノワグマの個体数調査が
実施されているそうです。
(やはり正確な個体数の調査は実施
されていなかったのかな)

樹木にカメラを取り付けて、クマの
写真を撮るそうです。写真なんかで
わかるのかな・・・と思ったら、
ツキノワの部分の形はクマごとに
違うらしく、それで識別できる
のだそうです。

もちろん、立ち上がらせて、喉から
胸にかけて拡げた写真を撮る必要が
あるわけですが、木の間に蜂蜜と
ワインを混ぜた誘引剤を設置し、
引き付けて立ち上がらせるようです。
九州の健診で言う「胸写」です。

2026-07-12

前提条件

昨年の全国学力調査で、数直線の目盛り
から分数を答えさせる問題が出題された
そうです。

0           1           2
|           |           |
|---|---|---|---|---|---|
    ア               イ   

アスキーアートみたいになったけど、
この(ア)と(イ)が分数で言うと何か
という問題です。

【答え】ア:1/3、イ:5/3(1と2/3)

小6の正答率は4割を切っていたそうです。
大人でも、まつがえる人はいて、ネット
では反響もあったようです。

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話は飛んでしまいますが、日経電子版
(2026-07-08)にエッ!と思うような
記事が載っていました。

文科省は次期の指導要領で小中学校で
情報・技術系の授業を増やす案を示した
そうです。中学では情報・技術系授業を
最大週2コマに倍増し、フィジカルAIや
アルゴリズムなどを学ばせるそうです。

と、ここまでは「中学も高校も大学も、
先生がたは、大変だ・・・」なんですが、
ボクがエッとなったのは、そのあとです。

「このため国語や算数・数学など
他の教科の時間を一定割合で削減し、
新教科の授業などに充てる。各教科は
年間数コマ程度減るとみられる」

真剣に考えてその案なんですかね・・・。

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読み書きソロバンを削ってしまうと、
AIも上手に使えないような気もするし、
AIが出す答えには何の疑問も持たなく
なってしまうのではないかな。

2026-07-11

Biofouling

停戦期間の間にホルムズ海峡を
出ることができたみたいで、長らく
湾内に足止めされていたタンカーが、
かなり脱出できたみたいです。
ただ、まだ自由に出入りできる状況
ではないし、期間が切れたと言って、
また攻撃が始まったという話も
あるので、問題が解決したわけでは
ありません。

ペルシャ湾からの肥料が届かない
だけでなく、今年はスーパーエル
ニーニョの影響で、農作地帯の天候
不順が心配されているし、ネズミが
大発生(オーストラリア)している
なんていう話もあります。
日本は資源や食料を輸入して成り
立っていますから、直接取引をして
いるかどうかに関わらず、物価高騰
が続くのではないかと思います。

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ペルシャ湾からタンカーが離脱でき
たのはヨカッタですけど、脱出は
脱出で準備が大変だったのでは
ないかと思います。
海に浮かべたままの船舶は、船底に
藻や貝、フジツボのような生物が
付着(というか固着)します。
同じ場所で3か月も4か月も停泊して
いたら、それなりに付いてしまう
でしょうし、とくにペルシャ湾は、
かなり奥まった湾で、水温が30℃を
超えるほどの超温暖なので、
付着生物にとっては楽園です。

こうした生物が付着(Biofouling
という)すると、水の抵抗が増えて
しまって、燃費が非常にわるく
なってしまいます。

むかしは、船底の塗料に有機スズ
(毒物)を塗りこんでいたから、
ある程度は付着を防止できたけど、
有機スズは湾内の環境に影響する
(養殖貝に奇形が発生したりする)、
ので、いまは使わなくなって
います。なので、船によっては脱出
に備えて船底をゴリゴリやって
いるんじゃないかな・・・。

とくにスクリューなんかは
きれいにしないと、燃費が格段に
落ちますからね。

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ちなみに、最近の大型船の船底塗料
にはウォータートラッピングという
技術が使われています。
走っているときの抵抗を少なくする
ために、船と海水の間にもう1つ
薄い水の膜をつくります。

マグロの体表がヌルヌルしている
ところをヒントにしているのだとか。

2026-05-02

道の駅なんごう


大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。

太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。

特別な景色


 道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。

有用植物園


 道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。

2025-12-28

いつもと違う散歩道


遠くに城を見る
イッヌ。