2026-11-05

生活の不満

米国の中間選挙は、ほぼ結果が出た
みたいです。想定以上に民主党が
議席をとったらしく、共和党の得票を
多く見積もり過ぎていたというより
民主党の勢いを低く評価し過ぎていた
みたいなことを言う人もいます。

前評判でも、全議席を選びなおす
下院は民主党が過半数をとると言わ
れていたと思いますが、35議席改選の
上院でも過半数に達したようです。

米国の有権者が共和党の考え方に
NOを示したように見えますし、
大統領の横暴さを批判的にとらえて
いるようにも解釈できますが、
ボクは、はるか手まえの状況が投票
行動に影響しているような気が
します。

たとえば、ガソリンが高すぎるとか、
食費がかかりすぎると、家賃の高騰が
現政権の議席数を減らしたのでは
ないかと考えています。つまり、
いまの政権では埒が明かないという
実生活上の不満が、勝敗を決めたと
いうことで、何か政治的な立場だとか、
政策を見て決めているとは限らない
ということです。

よく世界が右傾化しているという
意見を耳にしますけど、世論調査の
結果などを見ると、右か左かを
意識して候補者や政党や選んでいる
とは限らないような感じもします。

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民主党が過半数をとったので、
大統領が出す変な法案を阻止できそう
な感じもしますけど、いまでも議会を
通さずに大統領令で決めていたり
していますから、おかまいなし
かもしれません。

ただ、いろいろ調査がしやすくなる
可能性はありますから、共和党が
過半数をとっていたときとは
やりやすさが違うでしょうけどね。

2026-11-04

同期のタイミング

「いい加減」とか「適当」という
言葉は、もともと「よい塩梅で」とか
「ほどほどに」という意味なので
しょうけど、むしろ無責任さを表す
ことが多いですよね。

ただアレです。世の中には完璧を
追求しすぎると、かえって身動きが
とれなくなることがあったりします。

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人間が「分」とか「秒」の単位を
気にするようになったのは、振り子
時計ができてからだと思います。

時間の概念を辿ってゆくと天体の
運行に行きつくはずですけど、
いまどきは「原子」時計を使って
厳密に「秒」が刻まれているので、
むしろ天体の動きと整合性が
とれないような事態が起きている
みたいです。

ボクが子どもの頃に地球自転に
よる時刻と、原子時計にもとづく
標準時刻を同期させるために、
「うるう秒」という時刻合わせの
ルールができました。両者のズレが
0.9秒を超えそうになったら1秒
挿入することになっていて、
これまでに27秒ぶん付け加えられた
経緯があります。

ただ、無理な時刻あわせが
きっかけとなって通信障害が引き
起こされることもあるし、
これまでは秒を加えてきましたが、
最近は天体運動(地球自転)の
ほうが変化して、減らして調整する
ようなことも起こりうると言わ
れています。

そのため、来年の5月20日からは、
わずかなズレは気にせず、3600秒
までは調整しないことにするそう
です。(2026-10-17, 朝日新聞)

同期も「ほどほどに」するという
わけですね。

2026-07-04

販売機


パーキングエリアの
自販機です。
お菓子やパンが
並んでいますが、
よく見ると・・・。 


最下段


一番下は
メリーズでした。

サイズはMとLが
あるけど、もう少し
大きく書いたほうが
よいかも。

2026-06-28

噂の白黒パッケージ


石油ショックで
トイレットペーパーが
品薄になったのと
同じように令和の
ナフサ不足を象徴する
存在になるのかも。

2026-06-27

スタバのあと


スタバの建物が
取り壊されて更地に
なっていましたが、
ローソンができました。

2026-06-22

収穫。


 売っているミニ
トマトのような赤さと
柔らかさはないけど、
次々と収穫できて
います。