花壇を耕して、土をふるいにかけたら
樹木の根や石ころがたくさん出たので、
連休中にネコ車(一輪の手押し車)を
使って運ぶつもりでいました。
それほど山盛りになっているわけでは
ないと思いこんでいたので、軽く2往復
ぐらいだと考えていましたが、わりと
しっかり載せたのに、3往復も
必要でした。
しかも、石と太い根は重いので、
押して歩くのも、オッチャンには
なかなかの大仕事でして、距離としては
200m ぐらいで道は平坦なのですが、
重くて腕がヘロヘロになるので、
50m ごとに立ち止まって、空を仰ぐ
ことになりました。見ている人がいたら、
あまりの情けない姿に「どこの老人
やねん」と指をさして笑われそうです。
あ、リアルに老人やった...。(汗)
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久しぶりに土を掘って「ふるい」に
かけたのですが、作業があまりに地味
過ぎて、これって機械でできないもの
だろうか・・・と、作業をしながら
「土ふるい機」を考えていました。
たぶん、土のカタマリを入れたカゴを
回転させて、細かい土を下に落とす
方法が、最もエネルギーが少なくて済む
だろうと思っていましたが、ググって
みたら、そういう商品がすでに
存在していました。
海外の動画でしたが、手づくりで
同じ仕組みの機材をつくっている人が
いらして、みんな考えることは同じ
なんだなぁ、とニヤリ。
手づくりで挑戦したくもなるけど、
数万円から電動の製品もあって、
これがあるといいなぁ・・・と。
もちろん購入したところで、土を耕す
機会なんて頻繁にあるわけでもないし、
使わないときには、どこに仕舞って
おくかという超大問題もあるので、
買わないですけどね。



