キャッシュレス決裁が増えたから
おつりで使われるような小銭の生産は
減ってきているという話は聞いた
ことがあります。たしかに PayPay を
使うと、お釣りは発生しませんが、
昭和生まれのボクは、いまだに現金での
支払いが多いし、財布に小銭を増やさ
ないためというより、財布にお金が
入っていなかったときの非常用の決裁
手段がPayPay だったりします。
ちょっと前に、造幣局が11年ぶりに
1円玉の増産をしているというニュース
が流れました。どうも造幣局がSNSに、
できたての1円玉がカウントされる?
動画を投稿していたようです。
今年生産が予定されている1円玉は、
1億3,200万枚で、これだけの生産は
令和になってから初めてだそうです。
この11年の間に、1円玉の製造がゼロ
だったわけではなく、毎年50万枚
程度は製造されていたわけですが、
どうもそれはコレクター向けだそうで
「流通用」という位置づけではない
とのことです。
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ボクが見たANNの動画(7月17日)
では、キャッシュレス決裁が広がって、
コインの需要は減少傾向にあったけど、
このところは流通枚数がほぼ横ばいに
なっていたので、量産を決めたと
言っていました。
ただ、当初予定していた生産枚数は
2,000万枚で、5月に1億3,200万枚に
変更したようです。この動画では
店舗側が決裁業者に引かれる手数料を
嫌って、現金決済に切り替えている
ことを理由にしていました。
それはあるかも知れませんが、
ボクは消費税率の変更に備えたのでは
ないかと思います。

