2026-09-03

課題報告会

火曜に県政課題の報告会が
ありました。ボクは発表したわけ
ではないから、お気楽だと言われ
そうですが、発表の内容によって
先生がたが、どんな問題意識を
持っているのかがわかるので、
興味深いです。

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公衆衛生の先生は、生活保護
受給者の疾病データを分析する
ことになったようで、その経過を
少し提示してくれました。

生活保護の需給については、新聞
記事などにも登場しているわけ
ですが、世帯区分を円グラフで
示されたのを見て、いまさらながら
現状を知ったという思いでした。
区分は高齢世帯、傷病世帯、障害
世帯、母子世帯、その他となって
いましたが、宮崎も半分以上を
高齢世帯が占めていました。

その先生は、いくつかの疾病項目に
ついて、国保受給者のデータと
比較していました。項目によっては
生活保護受給者のほうが多かった
ようです。その違いが何なのか、
ボクは学生さんたちに深く分析して
ほしい気がします。それは自分たち
の生活(とくに食生活)を見直す
機会にもなるんじゃないかな・・・。

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精神科看護の先生は、海外から
来て宮崎の医療施設で働いてくれて
いる人たちをどう支援したら
よいのかをテーマにしていました。

もともと言葉の問題があるなかで、
出身国の医療との違いもあれば、
病院独自の方法や考え方に適応して
ゆく必要もあるらしく、すごく
大変だと思います。その先生は、
外国人が円滑に現場で活躍していた
だけるように、いずれは支援プロ
グラム(病院側はケアについて
何をどのように伝えるべきなのか)を
つくりたいと言っていました。

宮崎のような都会でない場所に
来てくれる人は少ないような印象も
ありますが、いま県内で働く外国人
は1万人近いと言われています。
(宮崎県の人口は100万人)
そのうち、ざっくり10%ぐらいの
人が医療福祉施設で働いているらしく、
ずっと増加傾向にあるそうです。
それを考えると、大事な取り組み
ですよね。

2026-09-02

同じ値

9月に入ったとは言っても、
宮崎は夏のような暑さが続いて
います。昼間はともかく、朝晩は
涼しくなってもよさそうですが、
普通に熱帯夜という感じです。
涼しくなり始めると、早いんで
しょうけどね・・・。

春から夏も、夏から秋も似たような
気温のレンジになるわけですが、
同じ20℃でも、春の気温が上昇し
つつある20℃と、秋の少しずつ
冷えてゆく20℃は、感覚も受けとめ
かたも違うような気がします。

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水曜の朝日新聞1面に、長期金利
(10年国債)が30年ぶりに3%を
記録したという記事が載って
いました。30年まえと言ったら
バブルが崩壊した後の、まだ景気
低迷の時期で、デフレも本格化
していなければ、ゼロ金利政策も
量的緩和も経験していないので、
下がりつつある3%だったと
いえそうです。

逆に今回は、世界的なインフレ
基調に加えて円安、超低金利政策の
見直しなどの背景もある上に、
「責任ある積極財政」が財政悪化を
招くという予測から、上がりつつ
ある3%という感じです。

金利の時系列グラフを見たら、
すぐに5%ぐらいに到達しそうな
勢いがあります。

国債というのは、国がお金を借りる
行為なわけです。その金利が上昇
するということは、貸す側にして
みたら、戻ってくる利子が多くなる
わけです。裏返すと、それだけ
旨味を出さないと、国債を買って
くれない(お金を貸してくれない)
ということになります。

つまり金利が上がった分だけ、
日本という国が市場の信用を失って
いるわけですけど、そんな状態で、
まだ電気ガス補助金とか、燃料
補助金とか、消費税減税とか、
お金を使うみたいです。

「責任ある積極財政」の「責任」
というのは、何にかかる言葉なので
しょう。ほぼ確実と言われている
秋の値上げラッシュがマジで
怖いです・・・。

2026-09-01

あしあと

学内の窓掃除が終わったと思ったら、
今度は床のワックスがけが始まり
ました。学生時代に床洗いのバイトを
していた頃を思い出しますが、
作業を見ていると、基本的な手順は
同じで、椅子あげ、掃き掃除、洗剤洗い、
ワックスがけ、乾燥、椅子おろしという
段取りになっているようです。

業者さんによっては、洗いや磨きに
機械を入れていて、効果や効率に違いは
ありそうですけどね。

で、いまは夏場だから塗ったワックスも
扇風機をかけるとすぐに乾きますけど、
乾くまでは居室から廊下に出ることが
できないので、タイミングを見誤ると、
トイレに行けなくなったりします。(汗)

「歩く側」と「塗る側」の両方で
経験がありますが、半乾きのワックス
の上を歩くと、足跡が残っちゃう
のですよねぇ。

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それでフッと頭に浮かんだのが、
SNSのタイムラインに流れてきた
電気屋さんのポストでした。

その人がニトリに行ったときに、
作業着のおっちゃんが、相方に

「猫の足、コンクリで固めてきた」

と笑いながら話しかけているのに
遭遇したというのです。

それだけ聞くと、何やら猟奇的な
想像すらしてしまいますが、どうも
作業着の人たちは左官屋さんで、
せっかくコンクリートで平らに施工
したところに、猫が歩いて足跡を
つけてしまったようなのです。
固めたというのは、その足跡を補修
したという意味でした。

左官屋さんとしては、完全に足跡を
消したかったらしいですが、意外な
ことに施主さんが、玄関の近くだけ
残せませんかと言ったようで、
一部を残した・・・という話まで
聞いたのだとか。

ネタっぽい感じですけどね。

2026-08-31

30年モノ

このところ、立て続けに周囲の
モノが壊れています。

日曜の午後は、ついに風呂場の
換気扇が動かなくなりました。
スイッチを入れると、かすかに
唸るような音が聞こえるのですが、
パネルをはずしてみたら、シロッコ
ファンが回っていませんでした。

何かの抵抗で動かないとしたら、
モーターが熱くなる危険性がある
ので、すぐスイッチは切りましたが、
乾かない風呂場は、カビを培養する
ようなものですから、さすがに
無視するわけにはいきませんよね・・・。

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そこで月曜に業者に連絡をとって
もらうことにしたわけですが、
15時頃に連絡を受けたときは、
いま高岡町にいるので、本日なら
17時前後、明日なら時間の調整は
できるということでした。
部屋の中が、とっ散らかっている
けど、2時間もあれば何となる
だろうと思い、月曜のうちに来て
もらうことにしました。

自宅に戻って玄関から風呂まで
間に置いてあるものを片づけたら
汗だくになってしまったので、
16時過ぎに屋外に出たら、何やら
それらしい車が停まっていて、
運転席にいたおっちゃんに、

「ひょっとして、換気扇の修理?」

と聞いてみたら、そうだというので、
さっそく見てもらいました。
歩きながら

「取り付けてから10年以上たって
いますか」

と聞かれたので、ボクが「かれこれ
30年です」と答えると「それは
よく動いていましたね」と笑って
いました。ユニットごと交換に
なりそうです。様子を見に来ただけ
なので、ものの10分で検分は完了
したのですが、電気工事だけでなく
水道も対応できるというので、
台所シンクのユルユルになっていた
蛇口もみてもらいました。

そちらも交換したほうがよいと
言われました。

2026-05-02

道の駅なんごう


大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。

太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。

特別な景色


 道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。

有用植物園


 道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。