2026-07-02

違うタイプ

このところ東北や関東で地震が
発生しているようで、震度4ぐらいに
なると九州でもニュース速報が
流れます。東北や関東地方に比べたら
九州で発生している地震は、少ない
のでしょうけど、この5年で考えると
宮崎は、エリア内では揺れている
ほうなのかもしれません。

2025年1月(震度5弱)
2024年8月(震度5強)
2022年1月(震度4)
2019年5月(震度5弱)

震度は宮崎市の値で、震源はいずれも
日向灘です。大きな津波が発生した
わけではないし、ライフラインが
とまるようなこともなかったので、
災害というレベルではないと考える人も
いることでしょう。

●●●

7月1日の朝にも、じつは県北でマグニ
チュード5.1(深さ10キロ)の地震が
ありました。延岡あたりでは震度4
ぐらいの揺れだったようですが、
宮崎では深度3ぐらいの揺れだったので、
全国ニュースにはなっていないかも
しれません。

ただ、発表された震源は北部平野部で、
日向灘ではありませんでした。
海溝プレートによる地震ではないと
いうことなのでしょう。京大防災研の
先生によると、この地域では、ときどき
小さな地震は発生してきたようですが
震度4になるのは、まれのようです。

●●●

ボクは九電のメール通知を受けとる
ようにしていて、次の文面が届きました。

2026年7月1日(水)8時40分頃、
宮崎県北部平野部を震源地とするマグニ
チュード5.1、最大震度4の地震が発生
しましたが、川内原子力発電所及び玄海
原子力発電所に影響はありません。
各原子力発電所の状況は以下のとおりです。

1 川内原子力発電所の運転状況
   1号機:通常運転中
   2号機:通常運転中

2 玄海原子力発電所の運転状況
   3号機:定期検査中
   4号機:通常運転中

もちろん、異常があったら困るわけ
ですが「こんな地震ではびくともしま
せんよ」とドヤ顔されている感じが
してしまうのですよねぇ・・・。

2026-07-01

たいおんけい。

体温の測りかたは、昔からあまり
変わっていなくて、たいていは腋窩で
体温計をはさみます。

ただ、体温計は少し形を変えていて、
ボクが子どもの頃は、水銀計が主流で
(青色のアルコールタイプもあった)
したが、落とすと割れるし、デジタル
表示のほうが読みやすいので、
いまどきはどこのクリニックでも電子
体温計が使われています。

ボクは使わなくなった婦人体温計を
もらったので、舌下で測定していますが、
やはり電子体温計です。

電子体温計が普及したのは、たぶん
30数年まえですが、それから10年
ぐらいの間に、温度上昇の様子から
体温を推測する予測式になって、
測定時間が短縮されました。

コロナの頃に中華製の非接触型が
広がりましたが、電子体温計が
各家庭に浸透した頃に、耳式体温計
(鼓膜体温計)という機材も販売
されるようになりました。鼓膜とか、
舌下とか直腸で計測する方が体幹の
深部体温に近いし、鼓膜体温計は
数秒で値が出るということで、
注目されました。

ただ、当て方によって値に差が出る
こともあるし、コストもかかるので
依然として腋窩で電子体温計という
スタイルが一般的です。

●●●

今度、学生さんが卒研で体温に注目
した実験をすることになりまして、
何かの論文を読んで、耳で測定したく
なったらしく、耳式体温計を調達
することになりました。
耳で測定するときは、角度によって
値に差が出てしまうので、いまどきは
感知した温度の最高値を表示する
ようになったものが5,000円ぐらいで
販売されています。

実験に間に合うように型番を指定
して注文を入れたのですが、
業者さんから指定のものは生産終了に
なっているとの通知がありました。
(amazonでは売っている)

で、提案された代替品が、ほぼ同型の
キティちゃんが描かれたピンクの
耳式温度計でした。性能に違いはない
みたいなので、たぶんそれが入って
くると思います。

学生さん、どんな顔をするかな・・・。

2026-05-02

道の駅なんごう


大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。

太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。

特別な景色


 道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。

有用植物園


 道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。

2025-12-28

いつもと違う散歩道


遠くに城を見る
イッヌ。

2025-12-25

スノーマン?


学生さんからもらった
キャラメルコーンに
変なヤツおった。