2026-05-02

道の駅なんごう


大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。

太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。

特別な景色


 道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。

有用植物園


 道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。

2026-05-01

ダイハツメイ。

国内ではあたりまえのように浸透して
いるけど、軽自動車という区分は海外には
ないみたいです。米国では、安全基準を
満たさないということで、公道での走行は
規制を受けているようです。
半分以上の州では、登録はできますが、
特殊な低速車という扱いです。

軽自動車= 遅い、危ない

というイメージがあるのでしょう。
バイクと比べてどうなん?という感じも
しますけどね。

学生さんたちは、軽自動車で通学している
人が多いようです。公共交通が発達して
いれば、電車やバスの利用ができますけど、
宮崎だとそうもいかないので、
雨の日の通学とか、実習先に行ったり
することを考えると、やはり自家用車が
便利だし、経費の面で考えれば、軽は
自然な流れです。

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べつにジロジロ見ているわけではない
ですけど、宿舎との往復では学生用の
駐車場を通ることになるので、学生さん
たちが、どんな軽自動車に乗っている
のか、特段意識しなくても目に
入ってきたりします。

ラパン(スズキ)みたいなコンパクトな
ノーマル?デザインもありますが、
ハスラー(スズキ)のようなアウトドアを
イメージさせるようなタイプもあるし、
N-BOX(ホンダ)やタント(ダイハツ)
みたいに荷物が積めそうなタイプも
あったりして、ちょっと面白いです。
さすがに花屋さんが乗っているような
業務用は見かけないけど。(汗)

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そうそう、ダイハツで思い出したけど、
ダイハツのテレビCMで「ダイハツの
ダイハツメイ」というフレーズが使われ
ていて、いまさらながら新鮮な感じが
しました。

これまで、無かったのかググってみた
ぐらいです。(汗)

ダイハツは冒険的なデザインの車を
つくってきたし、発明というキーワードは
使われていたようですが、コーポレート
スローガンとして、明示的にダイハツメイ
というコピーが使われ始めたのは、
昨年の後半かもしれません。

2026-04-30

ゆにっつ。

このところの宮崎は雨の日の割合が
高い気がします。日中に晴れたとしても、
夜に雨が降ったりしています。
「菜種梅雨」だと言う先生もいますが、
ふつうは3月末から4月始めの頃の長雨を
さしますからね。ちなみにその時期の雨は、
花が咲くのを促すということで、催花雨
(さいかう)とか、春霖(しゅんりん)
と呼ばれるらしいです。
霖(りん)は、3日以上降り続く雨を
意味するのだそうです(知らんかった)。

霖であることは、まちがいないですが
もうね、梅雨みたいな感じです。

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砂漠が多い中東の国では、水がとても
貴重で、海水を真水に変えるプラントが
とても重要なのだそうです。
石油は湧いてきても、水は降ったり
湧いたりしないわけです。
宮崎の美味しい水と石油をうまいこと
交換できないですかね・・・。

出光のタンカーが海峡を通ったと
いうニュースが流れましたが、たとえ
大型でも、1隻だけだと厳しい状況は
あまり改善しないですよね。
報道なんかでは、原油の量を示す
指標がいくつか使われていて、なに
やらごまかされているような気が
するのは、ボクだけすか?
そうですか。(汗)

よく使われるのは、キロリットルと
バレルですが、VLCCが1隻ぶんとか、
パナマックスが1隻ぶんという表現も
されることがあります。

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バレルって、もともとは樽ひとつ
ぶんの量だったようで、159リットル
なのだそうです。(半身浴で湯船に
ためるお湯ぐらい)

計算上、日本では毎日300万バレル
(48万キロリットル)ぐらいの
原油が消費されているようで、
これって大型タンカー(VLCC)だと
1.5隻ぶんなのだそうです。
(最大積載量は32万キロリットル)

このVLCCはホルムズ海峡を通って
日本にやってくるわけですが、
米国の原油はパナマ運河を経由する
ので、そのサイズだと通れません。

パナマ運河を通ることができる最も
大きなタンカーのサイズが
パナマックスで、これは積載量が
8万キロリットルなのだそうです。
パナマックスで言うと6隻ぶんぐらい
毎日消費していることになります。

2025-12-28

いつもと違う散歩道


遠くに城を見る
イッヌ。

2025-12-25

スノーマン?


学生さんからもらった
キャラメルコーンに
変なヤツおった。