ちょっとまえに生物科目の試験を
したのですが、点数が不足していた
学生さんには、再テストを受けて
もらうことにしました。
もちろん、専門分野の学習に結び
つくようなテーマを選んでいますが、
高校生物の復習になるような内容が
多いので、これまでは長い目で見て
いたのですが、某先生から
その段階で甘やかしたら、教育上
よくないやろ!
との強烈なツッコミを受けまして、
今期は厳しめに再テストを実施する
ことになった次第です。
(被害者ムーブ)
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生物の試験では、経験がないけど、
とかく学生さんたちは模範解答
というか、正答を欲しがるそうです。
「勉強するなら、正しい知識で」と
考えるのはわかりますが、試験を
する側からすると、少々気になる
ことがあるのですよ。
それは、その「正しい答え」が
型枠になってしまうということです。
高校の先生も、大学側に入試の模範
解答と採点基準を欲しがることが
あるようです。ただ、それを示した
としたら、どうなりますかね。
たぶん、傾向と対策ということで、
今度は「それ」に寄せてくるのでは
ないでしょうか。
「勉強」と「受験テクニック」を
器用に切り分けられる賢い高校生なら、
それが成立するのかも知れないですが、
ひたすら出題パターンを学習させて、
獲得させる能力って、どうなんだろ。
「学習を無にしないような入試問題」
という場合、じつは高校側と大学側
では、まったく違うイメージを
描いているかも知れません。
6月23日に沖縄戦の戦没者を悼む式が
ありました。「生きたいと願った証」と
いう詩を読み上げた女子学生の表情が
詩の内容とともに心に刺さるような
気がしました。
戦争を体験したわけでもない若者が、
あれだけ一身に関わる歴史として受け
とめているわけですから、大人はもっと
姿勢を正して平和のことを学び、
考えて行動すべきなのかもしれません。
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首相は就任後はじめて沖縄に行って、
追悼式に出席したそうですが、
登壇した際、「戦争反対」「憲法守れ」
などと会場からヤジが相次ぐ場面もあった
(2026-06-24, 朝日新聞)
と報じられていました。会場で声が
あがっていたことについて、記者会見で
問われた首相は、自身で話していたから
よく聞こえなかったと話していました。
NHKのニュース映像では、声は小さく
聞こえる程度でしたが、NEWS DIG
(TBS)の動画ではハッキリ聞こえて
いて、NHKは音声を調整した?
という感じでした。
朝日もヤジなんて書いていますが、
むしろ沖縄で暮らす人たちの「悲痛な
叫び」ではないかと思います。
沖縄には米軍基地があるだけでなく、
八重山にミサイルを配備したり、
国会では敢えて台湾有事を意識した
話をしたのですから、住民が危機感を
抱くのは無理もありません。
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記者会見で首相は「戦争やめろって、
いま日本は戦争をやっておりません」と
答えていました。でも、存立危機発言を
撤回しないわけですから
「まだやっておりません」
と受けとる人もいるんじゃないかな。
それぐらいの意味がありますよ、
あの台本にない発言は。

大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。
太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。
道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。
道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。
学生さんからもらった
キャラメルコーンに
変なヤツおった。