沖縄で新知事が誕生するようです。
個人的には当選でバンザイする知事より、
カチャーシー(伝統舞踊)を踊る知事
のほうが、しっくりくるんですが、
結果は結果というか、沖縄のみなさんの
判断を尊重します。
ボクがこれまで見てきた沖縄の知事
選挙では「基地」と「経済」がテーマに
なってきました。でも報道を見ていると、
今回、基地はあえて争点にされていな
かったような印象があります。
思い込みかもしれないですけど・・・。
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得票で見ると、
古謝玄太さん : 423,124票
玉城デニーさん: 276,060票
(投票率61.57%)
でした。15万票ぐらいの大差がある
ので、ゼロ打ちが出たのもわかります。
2022年の知事選では、デニーさんが
339,767票、敗れた2位の佐喜眞さんが
274,844票だったそうです。
それを考えると、デニーさんは
前回から65,000票ぐらい減っている
ことになります。
ただアレです。
新知事となる古謝さんは自民、維新、
国民、参政、保守と県公明の推薦を
受けたわけで、それ以外の政党の支持
がデニーさんに集まったとすると、
わりと頑張っているような気もして
います。衆院の議席数で考えたら、
もっと差が開いてもよさそう
ですからね。
ちなみに同日投開票の市町議選では、
共産党の候補が全員(15名)当選して
いるらしく、沖縄では左派が必要と
されているのでしょう。
科研費の申請は、学内で取りまと
めることになっていて、火曜の午後に
事務局から提出が完了したという
メールが届きました。申請書を準備した
みなさん、大変、お疲れさまでした。
(ボクは申請していない)
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いまどきは、大学から支給される
研究費が減らされる傾向にあるし、
教員にも研究費獲得の自助努力が求め
られているので、科研費を申請しな
ければ、大学からの研究費も出ないと
いう感じになっていたりします。
このまえ、お近くの大学の研究費を
聞いたら、年額で50万円を超えている
だけでなく、別枠で旅費があったので、
驚いてしまったのですが、それほど
羽振りがよいところばかりではなく、
とくに国立系は科研費を取得しないと、
文房具すら調達が難しいという
先生もいるはずです。
科研費は、研究の規模とか内容に
よってコースが設定されていて、
学内の人たちが申請するのは、
「若手」とか「基盤C」というタイプ
だと思いますが、いずれも全国の
採択率は30%ぐらいなので、
申請すれば受け取れるというものでも
ありません。3回出せば、1回通る
ようなものでもなく、通る人は連続
して採択されるけど、そうでない人は
なかなか通らなかったりします。
これまでは申請書の書き方で大きく
差が出ると言われてきましたが、
いまどきはAIによる文書作成が使える
ので、これまでより書き方による差は
出ないような気もします。
もちろん科研費の採否を決める審査員
の側もAIによる読み取りや評価を
使うでしょうから、審査のスタイルも
違うでしょうし、もしかしたら、
よりアイデアが勝敗を決めるように
なっているかもしれません。

大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。
太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。
道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。
道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。
学生さんからもらった
キャラメルコーンに
変なヤツおった。