2026-07-16

上限問題は、どうなった?

そういえば、6月にあったスイスの
国民投票はどうなっていたっけ・・・。

何かの拍子に、それをフッと思い
だしました。スイスは2002年に
EU間での人の自由移動を認めてから
人口が170万人も増加しました
(とくに、この12年で100万人増)。
2025年の段階で、総人口は900万人を
超えているので、早ければ2034年にも
1千万人を超える勢いがあります。
ただ、合計特殊出生率が伸びたわけ
ではなく、おもな要因は移民が増えた
ことによるもので、移民がいなけ
れば人口減になっていました。

移民に対する排外的な動きは、
欧州だけでなく、世界のあちこちで
見られますが、スイスでは急激な
人口増によって、住宅不足、医療や
教育のひっ迫、交通渋滞、外国出身
の裕福な駐在員が増えたこと
なども問題になっているようです。

それで国民投票で

人口の上限を1千万人に制限するか

ということを問いました。

もちろん、それに反対する意見も
あります。たとえば、少子高齢化で
働き手の問題をどうするのか、
自由移動を制限するなら、EU協定を
破棄するのか(スイスはEUには加盟
していないが協定はしている)
みたいなこともあるからで、賛否は
わりと拮抗していたような記憶が
あります。

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で、ちょっとググってみたら、
賛成:45.21%、反対:54.79%で
否決されたようです。

過去30年の日本との比較をした
地元のメディアなどもあったよう
ですが、スイス経済にとっては
歴史的にも金融などのグローバル
企業が大きなウェイトを占めている
わけですから、そう簡単に外国人を
排斥するなんてことはできない
のでしょう。

2026-07-15

肝心のトマトは?

農業県という条件があるのかもしれ
ないですが、宮崎では地域の高校生が
農産物を活かした製品をつくって、
お店に出したりしています。
宇宙食をつくった水産高校がドラマに
なっていましたが、いまどきはそうした
ベクトルで個性を光らせる高校が増え
ているのかもしれません。

7月の朝日新聞(宮崎版)に日南の
高校生たちが、規格外で廃棄されて
しまうトマトをいかしたドーナツを
開発し、市内の直売所で限定販売した
ところ、完売したという話題がとり
あげられていました。
記事によれば、商業マネジメント科、
地域農業科という学科があるようで、
これまでも地元産のトマトやレタスに
こだわったサンドを考案してきた
のだそうです。

でね、記事の末尾に販売所のかたの
コメントが載っていたのですが、
そこをチラ見して、ボクはアレ?と
思ってしまったのですよ。

「トマトっぽくなくて食べやすい」と
リピートで買ってくれたお客さんも
いた。生徒が協力してくれたら
来シーズンも販売したい」

トマト消えてるし・・・。

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今回のドーナツは、市内の支援学校で
児童や保護者を対象にとったアン
ケートをもとに企画したみたいで、
児童が好きな焼き菓子ナンバー1と、
苦手な野菜のうち保護者が食べさせ
たいと答えたトマトをかけ合わせた
商品なのだそうです。

なるほど、それでトマトっぽくない
というコメントになったわけね。

2026-05-02

道の駅なんごう


大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。

太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。

特別な景色


 道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。

有用植物園


 道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。

2025-12-28

いつもと違う散歩道


遠くに城を見る
イッヌ。

2025-12-25

スノーマン?


学生さんからもらった
キャラメルコーンに
変なヤツおった。