インドの「ゴキブリ人民党」は、
大きなうねりを引き起こしましたね。
あのモディ政権で、大臣を辞任に
追い込むなんて、ちょっと驚きですが、
市民が声を上げれば、強固な政権でも
無視できないという事例だと思います。
いまどきは「デモなんてしたって
無意味だよ」なんて言われたり
しますが、思い込みでしょうね。
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それはそれとして・・・、
少しまえに、変てこりんな(失礼!)
研究が新聞記事になっていました。
ちょっと引用してみます。
ゴキブリが水中で動き回れるように
するための「潜水スーツ」を、
シンガポール南洋理工大などの研究
チームがつくった。...(中略)...
潜水スーツは、体長が7センチほどに
なるマダガスカルオオゴキブリの
体に合わせて作成。酸素発生タンクと
呼吸口につながるチューブ、水の
侵入を防ぐシェルから成る。
(2026-07-20, 朝日新聞)
なんでも、水中では2分間で活動を
止めるゴキブリが、スーツによって
最大3時間の活動ができた...と。
それだけを読むと、
・・・何やってんねん。
という感じですが、どうも虫をサイ
ボーグ化して、操ることを構想して
いるようです。生きた昆虫の触覚
などに微弱な電気刺激を与えて、
進む方向を誘導するそうです。
その場合に動くのは昆虫なので、
小型のロボットより、ずっと消費
電力が減らせるのだとか。
どんな場面で働いてもらうのだろう。
生目のほうに「ひなたマルシェ」
という道の駅みたいな生鮮食品専門の
スーパーがあります。
まなび野からは、ちょっと遠いですが、
近くに園芸店があったりするので、
月に1回ぐらいは行っているような
気がします。
ひなたマルシェに行くときは、
街中を通らずに、市民文化ホールの
ほうから外環道路を使うわけですが
(超ローカル!)薫る坂のコープの
手前にある人工池に、ピンク色の
ハスの花が咲いているのが見えました。
運転中だから、なんとなくしか
わかりませんが、それでもたくさん
咲いているのはわかります。
ハスの花って、白という印象がある
のですが、薄いピンクもなかなか
いい感じです。子どもの頃に釣りが
好きだったボクは、池にハスなんて
聞くと、大きなライギョが棲んで
いるんじゃないか・・・と、
別の意味で、少し興味があります。
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ハスで思い出してしまうのが、
中学3年のときに担任だった女性の
体育の先生です。たぶん50代ぐらい
だったと思うし、ちょっと厳しめの
口調だったから、うるさいオカン
みたいな印象を持っていた生徒は
多かったんじゃないかな・・・。
でね、その先生が、ときおり学級
通信を配布してくれていたのですよ。
まだ手書きの文字だったのを憶えて
いますが、出だしに短歌というか、
金言のようなフレーズが書いて
あったんです。そこにはハスが出て
きておりまして、当時のボクはよく
わかりませんでしたが、見る人が
見ればピンときていたようです。
知らんけど。(野々村調)
ボクは公立高校の合格発表まで
合格通知が受けとれていなかった
ので、先生には、かなり心配を
おかけしました。
その日の最高気温が、一定の値を
超えると呼び名が変わります。
真夏日:30℃
猛暑日:35℃
酷暑日:40℃
酷暑日という表現は、気象協会が
2022年から独自に使っていましたが、
気象庁が正式に予報用語としたのは
今年の4月なので、酷暑日という
正式な?記録は、どこも今年が
初めてとなりそうです。
ただ、意外かも知れませんが、
九州の場合は、7月27日に観測史上
初めての酷暑日となりました
(日田市, 40.0℃)。
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これだけ暑いと、それだけで追い
つめられている感があって、
こんな状況でコロナに感染したら
・・・と考えると、最近マスク
無しであちこち出歩いていたことを
反省させられたりします。
7月28日の16時半ごろに地震があり
ました。とつぜんスマホの警戒音が
鳴動したので、本棚を押さえながら、
「どうか酷い揺れにならないでくれ」
と思っていました。
宮崎市の揺れは震度4だと思いますが、
ネットで調べたら、震源は熊本だった
ようで、場所によっては震度7という
レベルで揺れたようです。
この災害級の暑さのなかで、
救援待ちとか、避難所生活なんて、
考えるのが嫌なぐらいに想像ができ
ません。深刻な被害が出ていない
ことを願うばかりです。

大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。
太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。
道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。
道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。