夏至は6月後半ですが、5月末なので
さすがに日が長くなっているのを感じ
ますよね。朝は明るくなるのが早いし、
夕方もなかなか暗くならないし。
北半球の場合、夏の間は太陽の直射点が
北に移動するので、そうなっている
わけですが、年間で一番北に移動する
場所を「北回帰線」と呼んでいます。
北回帰線は北緯23度なので、夏至が
近づくと、太陽がほぼ真上を通ること
になります。国内だと、石垣島が
北緯24度なので、回帰線にかなり近い
ですが、緯度としては台湾南部ぐらい
まで行かないと、回帰線よりは
北になります。
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北回帰線と赤道の間にある場所では、
夏至をはさんで年間に2回、太陽が
ちょうど真上を通ることになります。
数日前に、ツイッタのタイムラインに
写真付きの投稿が流れてきました。
とてもよく晴れた昼間の写真なのですが、
不自然なことに、影が無いのです。
あれ?と思ったのですが、よくよく
コメントを読んでみると、ハワイで
5月と7月に見られる「ラハイナヌーン」
だというのです。ハワイは北回帰線の
少し南に位置するので、夏至をはさんで
行きと帰り?の2回、南中高度が90度に
なる日があるわけです。
春のラハイナヌーンは、ちょうど
いま頃で、夏のラハイナヌーンは7月
中旬だそうです。
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ボクには耳慣れない言葉でしたが、
現地語っぽいので、昔から使われてきた
名称なのかと思ったら、1990年に
現地語のラ(太陽)ハイナ(過酷な)と
ヌーン(英語の昼)を組み合わせた
いわゆる「新語」だそうで、伝統的な
言葉では無いみたいです。
ただ、日々の正午を表すフレーズとして
「太陽が真上にあり、影が身体の中に
宿る時間」という言い方があるとの
ことです。
自家用車が無い人には関係ない話
ですが、例年5月は自動車税を納める
月になっています。宮崎の場合、
県民1000人あたりの自動車保有台数が
917.2台だそうなので、世帯当たりに
すると、1台以上になります。
排気量によって税額は違うのですが、
ボクの場合は毎年4万円ぐらい
支払っています。2台持ちのご家庭は、
税金だけで、かなりの額ですよね。
自動車税は、自分で納める段取りに
なっているためか、大学の事務局
からもメールが来ます。
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大学からお知らせです。
自動車税について、以下のとおり
確実な納期内納付の周知依頼が
ありました。
県税である「自動車税」の納付に
ついて6/1までの支払いをお忘れなく
お願いします。
口座振替の場合は引落日に御留意
ください。軽自動車税(こちらは市町
村税)の納付もお忘れなく。
納付通知が届いていない・期限内
支払が難しい 等の場合放置せず、
県税事務所(軽自動車税は市町村
役場)に電話や相談に行ってください。
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「税金あるある」ですが、物価高騰
対策の還付を忘れずに受けとって
ください・・なんていう通知は皆無
ですが、納付については、隅々まで
キッチリしていますよね。
自動車税の支払いは、金融機関でも
スマホでも、クレカでもできますが、
ボクはコンビニを利用します。
レジで伝票のバーコードを読み取って
もらって、お金を払うスタイルです。
で、今年は軽自動車税の伝票にミス
があったらしいです。152,381台ぶんの
バーコードが誤ってプリントされて
いて、コンビニなんかでは支払いが
できなかったようです。
新聞には役場や金融機関での納付は、
問題ないと書いてありましたが、
テストをせずに送付した?

大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。
太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。
道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。
道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。
学生さんからもらった
キャラメルコーンに
変なヤツおった。