暑くて、やる気シナイ半島ですけど、
いろいろ宿題がたまっているので、
ネジを巻きなおしたいと思っている
ところです。(思っているだけ...)
ところで、この場合のネジって、
ネジ釘(くぎ)のことではなくて、
昔の時計なんかに使われていたゼン
マイばねを巻きなおす蝶ネジのこと
です。ただ「あいつはネジが一本
はずれている」というときのネジは、
たぶん釘のほうです。
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ネジ釘で何かを固定するときは、
らせん状の釘をドライバーを使って
回すわけですが、ドライバーの先端を
差し込む部分を釘の「あたま」と
言います。
で、このアタマの形は「+」と「-」
の場合があります。特殊なドライバー
でないと開けられないようにするために、
別の形にすることもありますが、
汎用の釘は、プラスかマイナスです。
歴史的にはマイナスのほうが先に登場
していて、15世紀頃には使われて
いました。それに比べるとプラスが
生まれたのは、わりと最近で1930年代
なんだそうです。プラスとマイナスが
あると、ドライバーを使い分ける
必要があるし、ボクはよくプラスネジの
溝を崩してしまったので(「なめる」
と言う)、煩わしさは感じていましたが、
ずっと何かのメリットがあるのだろう
と思っていました。
プラスネジって、じつは工場などの
ラインで大量生産に適している形だった
ようです。自動車産業などでは、
流れてくる部品にテキパキとネジどめ
する必要があるわけですが、マイナスは
ネジの左右が開いているので、ドライ
バーの先端が外れやすく、ネジの中心を
とらえにくいわけです。その点で
ネジの中心をとりやすいプラスは作業
効率としてはよくなります。
いつの間にか、九州南部は梅雨明け
していたみたいです。個人的には
気象庁より1週間早い梅雨明けを宣言
していたところですが、反省はして
いません。ただ、たしかに暑さは
この1週間でレベルが違うような気も
していて、扇風機を回さないと
眠れなくなっています。
感覚的な話だけでなく、体温測定
したあとの電子体温計のセンサーが
測定後も「Low」表示にならず、
PiPiPi... とアラームが鳴ってから
OFFになります。たぶん、十分に
センサー温が下がらないためです。
体温計だけでなく、人感センサーも
鈍いです。自宅の玄関ライトとか
洗濯機の上にあるライトなどは人感
センサー付きにしていますが、
かなり近づかないと反応しなくなって
います。センサーにもいろいろある
ので、断定はしませんが、おそらく
赤外線センサーを使っていて、
気温が高すぎて人体と周囲の温度との
コントラストを検知しにくい状態に
なっているのでしょう。
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梅雨明けのタイミングに合わせるか
のように、今期も台所にアリが出没
するようになっています。
例年、台所の気温が32-33℃になる頃に
どこからともなく姿をあらわします。
温度なんかの閾値が超えるのか、
活動スイッチが、ONになるような
気がします。
まなび野周辺の里山は、朝から晩
までセミの大合唱ですが、もう少し
すると、雑木林から出てきて、
街路樹や壁にとまって、ところ
かまわず鳴き始めるのではないかと
思います。
そういえば、6月にあったスイスの
国民投票はどうなっていたっけ・・・。
何かの拍子に、それをフッと思い
だしました。スイスは2002年に
EU間での人の自由移動を認めてから
人口が170万人も増加しました
(とくに、この12年で100万人増)。
2025年の段階で、総人口は900万人を
超えているので、早ければ2034年にも
1千万人を超える勢いがあります。
ただ、合計特殊出生率が伸びたわけ
ではなく、おもな要因は移民が増えた
ことによるもので、移民がいなけ
れば人口減になっていました。
移民に対する排外的な動きは、
欧州だけでなく、世界のあちこちで
見られますが、スイスでは急激な
人口増によって、住宅不足、医療や
教育のひっ迫、交通渋滞、外国出身
の裕福な駐在員が増えたこと
なども問題になっているようです。
それで国民投票で
人口の上限を1千万人に制限するか
ということを問いました。
もちろん、それに反対する意見も
あります。たとえば、少子高齢化で
働き手の問題をどうするのか、
自由移動を制限するなら、EU協定を
破棄するのか(スイスはEUには加盟
していないが協定はしている)
みたいなこともあるからで、賛否は
わりと拮抗していたような記憶が
あります。
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で、ちょっとググってみたら、
賛成:45.21%、反対:54.79%で
否決されたようです。
過去30年の日本との比較をした
地元のメディアなどもあったよう
ですが、スイス経済にとっては
歴史的にも金融などのグローバル
企業が大きなウェイトを占めている
わけですから、そう簡単に外国人を
排斥するなんてことはできない
のでしょう。

大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。
太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。
道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。
道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。