月曜の午後は、学外の委員による
法人評価(会議)がありました。
外部委員の質問に答えたりするので、
参加必須の教職員もいますが、
誰でも傍聴ができるようになって
いて、マスコミ関係者?と思われる
かたも1名参加を許されていました。
ボクは正式メンバーではないので、
答えることはありませんでしたけど、
学内のAI利用に関する質問には
みち子先生が答えてくれていました。
学生にAIの利用について、どんな
案内をしているかという問いだった
けれど、どんな答えを期待して
いたのかなぁ・・・。
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前半は、大学が立てた中期目標の
達成度について質疑があって、
後半は財務なんかの説明と質問が
ありました。
学内では、ほぼ説明されることが
ない財務諸表も提示されていたので、
個人的には、どんな感じで運営
されているのか、学内の人にも説明
してほしいと思ったりしますが、
みんな興味はないかも・・・。
評価メンバーからの質問も出され
なくて、公認会計士のかたが
利息収入が増加したことについて
聞いていました。事務は金利が上昇
したことによるものですと説明を
していましたが、会計士さんは短期の
定期預金などでもよいので、運用
することも検討してはどうか、
という意見を述べました。
運用か・・・。
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もし運用について提案できると
したら、どうするだろう・・・。
(ぜったい無いけど)
公的機関が運用するとなると、
なぜその手法をとったのかという
理由がないといけないでしょうから、
ボクならGPIF(年金機構)方式を
とるかもしれません。つまり
国内債券25%+国内株式25%
+外国債券25%+外国株式25%
のようなポートフォリオです。
債券は国債(外債も先進国のソブ
リン)がメインで、株式は個別では
なく、分散の効いた加重平均の
インデックス(オルカンやSP500)
となります。
そんなザックリした組みかたでも
2025年度の場合であれば、
定期預金よりは何倍も成績が
よかったと思います。
(地合いがよいときは、何とでも
言える)
また南の海に台風ができていて
今度はスーパー台風になると言われて
いるらしいです。例年だと九州南部の
梅雨明けは7月15日ぐらいなので、
台風が通り過ぎたら梅雨明けになる
のかもしれませんが、前線の位置から
すると、7月5日の梅雨明けもありえる
のではないかと思ったりします。
知らんけど・・・。
台風の進路は、気圧配置によって
変わるとは思いますが、また宮崎に
接近すると、アカデミックカレンダー
としては、影響を受けることになるかも
しれません。平日の場合なら休講だし、
次の日曜はオープンキャンパスが予定
されているので、そっちはそっちで
対応が悩ましくなります。
ボクはステートメントを出す立場に
ないけれど、オープンキャンパスには
県外から参加する高校生もいるので
少し早めに、実施か延期を判断
しないとアカンですよね。
延期の場合は、どのタイミングで
実施するかという話もあります。
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台風の休講で思い出したのだけれど、
このまえの台風接近で事務局が
学生さんたちに送信したメール通知に
「大学から休講等の連絡がない場合で
あっても、居住地や通学経路の状況、
公共交通機関の運休・遅延、道路状況
等により登校が困難な場合は、無理に
登校せず、安全を最優先に行動して
ください」
という一文がありました。
内容には、何も問題ないのですが、
ボクは少し違和感がありました。
それは「登校」という言葉です。
・・・登校って、高校生までじゃね?
その後の文面にも何度か「登校」が
使われていたのですが、せめて
「通学」と言い換えてもらえない
だろうかと。
旅先で天気予報を見ると、いつもとは
違う地図に新鮮さを感じますし、
耳慣れないエリア区分があったりして、
同じ県内といっても、気候や生活が
違うのだろうと推測したりします。
じつは、ちょっと用事がありまして、
工具を持って一泊で大分方面に
お出かけしていたのですが、そこで
何気なく見た天気予報にエッ!となり
ました。大分の天気予報といえば、
♪八鹿、八鹿の、天気予報(でした)
ですが、それじゃなくて、違和感が
あったのは、満潮、干潮の時間差
でした。
ボクが見た天気予報では、中津、
大分、佐伯という3つの港の満潮と
干潮の時間を示していたのですが、
驚くぐらいに時間がズレズレだった
のですよ。
大分県の海ですから、いずれの港も
九州の東海岸に位置していて、
南北の距離としては50キロぐらい
だと思います。宮崎も東海岸ですから
南北に港が並びます。日向の細島と
日南の油津では、直線距離で100キロ
ぐらいありますが、潮の干満では
数分ぐらいの時間差しかありません。
・・・ですが、大分は違うのです。
7月3日でいうと午前中の満潮時刻は、
中津/10:33
大分/09:47
佐伯/08:30
なのです。中津と佐伯の距離は、
細島と油津ほどないと思いますが、
2時間も違うのですよ。
この理由は、海水が流れ込む経路や
地形に関係しています。
すごくザックリ言うと、中津港は
瀬戸内海、大分港は瀬戸内海の入口、
佐伯港は太平洋に面した豊後水道
の入口に位置しています。
潮の満ち引きは、太平洋から豊後水道、
瀬戸内へという順番で伝わりますが、
3つの港のうち一番奥にある中津は、
潮汐が豊後水道からだけではなく、
関門海峡からも入り込むので、
干満に遅れが生じますし、潮位差も
大きくなったりします。

大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。
太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。
道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。
道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。