火曜の早朝にH3の打ち上げがあった
みたいです。4時41分だったというので
事前に知っていても、セブンの高台まで
見に行ったかどうかは微妙なところ
ですが、たぶん暗闇にロケット噴射の
光が見えたでしょうね。
明け方の5時には夜光雲も観測できた
みたいなので、ちょっと惜しい感じも
します。ちょっとだけですけど・・・。
打ち上げそのものは成功だったと
報道されていたので、H3ロケットの
運用そのものも、軌道に乗りつつある
のかもしれません。
新聞の見出しなんかでは冒頭の
「火星」という文字が目に入るので
火星に行ったのかと勘違いしそうに
なりますが、よく読むと、火星「衛星」
探査機と書いてあって、いわば火星の
周りを回っている衛星に着陸させる
ことを目的としているようです。
地球でいえば、月に探査機を送り込む
ようなものですね。
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いや、火星に着陸すればいいやん!
というツッコミも出そうですが、
火星に軟着陸させて、サンプルを
とって、火星の重力に抗って地球に
向けて打ち上げるのには、ハードルが
高すぎるわけです。月に軟着陸させる
のだって難易度が高いのですから
重力の小さな衛星(フォボス)を選ぶ
のもしかたがないことです。
それに、フォボスは火星の近くを
まわっているので、火星に行かなくても
火星由来の成分が地表にたくさんある
と予測されているらしいですし、
フォボスそのものが火星から分裂した
のか、よそから飛んできたものかを
知りたいという目的もあるようです。
(探査機が行って特定できるのか
どうかは知らんけど)
大学の電気使用量は、5月頃と11月頃に
底となります。もちろん、季節変動を
受けない部分もありますが、冷暖房の
使用によって、夏に大きなピーク、
冬に小さなピークがあります。
その一番安くなる時期に合わせたのか
どうかは知りませんが、値上げする
みたいです。九州電力の場合、
規制料金(一般家庭メニュー)の平均
値上げは+5.3%だそうで、金額に
すると、標準的な家庭で月額367円に
なるそうです。
ただアレです、タイミングとしては
10月で国の「電気・ガス料金支援」が
終了するので、それとは別にベースが
上がります。補助金のぶんを差し引くと、
前月比で+18%も値上がりすることに
なりそうです。
(四国電力は+30%だって!)
これを夏場とか冬場のピーク時に
やったら、不満が爆発して、不満の
矛先が政権に集まるでしょうから、
この時期に・・・なのかもしれません。
知らんけど。
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そもそも、ホルムズ海峡はいまだに
冬景色なのですから、じつは上昇という
のは本来の姿です。3月以降、ガソリン
とか光熱費が前年に比べて大きく変動
していないというのは異常です。
日本国内のガソリン値段が産油国でも
ある米国より安いなんて、どう考えても
無理がありますよね。本当は上昇して
いるのに、そのぶんを税金で補っていて、
数字の上ではインフレが抑えられている
ようになりますが、それは巡り巡って
自分たちに返ってくるわけですから、
大変なことになりますよ、マジで。
これで財源も確保せずに、いきなり
消費減税をするとか、円安を容認する
のが、いかに危険なことか、政府は
正気にかえって考え直すべきだと
ボクは思います。

大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。
太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。
道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。
道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。
学生さんからもらった
キャラメルコーンに
変なヤツおった。