2026-03-24

サクラサク

宮崎地方気象台は、24日にサクラの
開花を発表しました。昨年と同じ日で、
平年よりは1日遅いとのことです。
このところ、宮崎はちょいちょい雨が
降っていて、季節の変わり目を感じます。

このまえの日曜は、わりとまとまった
雨が降りまして、誰もいない2階の
廊下では、あかり取りのガラス屋根に
雨が当たる「サーッ」という音が
静かに響いていました。梅雨の時期は、
いつもそうですが、あの音を聞いたのは、
久しぶりです。

地元のニュースを見たら、3月23日に
宮崎大学で卒業式があったみたいです。
学部と大学院を合わせて1,316人が
卒業(もしくは修了)したとのことです。
1,000人を超えるとなると、学内では
対応できないので、いつもシーガイア
などの施設を利用して実施している
みたいです。

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で、そのニュースの中で、卒業する
学生さんが何人かインタビューを
受けていました。たぶん、マイクを
向ける側が、感謝の対象を決めて
聞いているのだと思いますが、
そのひとつは、4年間の修学を支えて
くれた「両親や家族」に向けた一言
でした。それはたぶん、どこの大学も
同じだと思いますが、もうひとつは
「ゼミの先生」でした。

卒論は4年間の学びの集大成として
位置づけているところが多いので、
それは自然のような気もしますけど、
大学によっては「お世話になったのは
卒研担当より実習担当の先生です」
みたいなところもあったりするので、
それぞれ文化の違いはありそうです。

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3月24日の14時に国家試験の発表が
ありました。卒研で実験をしていた学生
さんたちは、合格したら報告すると
言っていたんだけどなぁ・・・。

2026-03-23

カウントダウン

よほど深刻な顔をしていたらしく、
きのうはある人から「何を心配して
いるんだ」と言われてしまった
のですが、もちろんホルムズ海峡の
ことです。

このまま通行ができなければ、
湾内にとり残されたタンカーのクルー
だけでなく、物資を輸入に頼る我々の
生活も大変なことになります。

紛争前に出発したタンカーが日本に
到着したのが、この土日だとしたら、
そこからカウントダウンが始まって
いることになるわけですが、
いまの状態があと30日も続けば、
たぶん、いろいろと目に見える形で
生活に制約が出てきます。

連休前に高市さんが

「国民のみなさん・・・」

と、ステートメントを出す羽目に
なるような気がします。

「そうだとしても、おまいが心配した
ところで、どうにもならんやろ」

と言われそうですけどね。

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よく国内の原油備蓄は、国と民間を
あわせて250日ぶんあるとも言われて
いますが、どうも全部がうまいこと
使えるわけではないみたいです。

そもそも、プラの原料として使う
ナフサは、1か月以内に底をついて
しまうでしょうから、すでに深刻な
状況になりつつあるような気が
しています。

国内ではガソリンの価格を抑える
ために税金で補填することになって
います。そりゃ利用者からすれば
当面は助かりますが、いまはむしろ
節約する段階なのでは?とボクは
思っています。

他の国では、どうしているのかな・・・。

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コロナパンデミックのときもそうで
したが、ボクの心配は、たいてい杞憂に
終わるので、今回もそうあってほしい
です。マジで。

2025-12-28

いつもと違う散歩道


遠くに城を見る
イッヌ。

2025-12-25

スノーマン?


学生さんからもらった
キャラメルコーンに
変なヤツおった。

2025-12-22

種子島がある方向


みちびきの衛星を
載せたH3ロケットが
種子島から打ち上げ
られました。

晴れなら、宮崎でも
見えるんです。

2025-04-04

満開


新入生オリエンテー
ションも晴天。
今期は満開と入学式の
タイミングが
どんぴしゃり。
 

2025-03-23

田植えだん。

 
田植えが終わった
みたいです。

水は冷たいですが
田んぼに水が入ると
春という感じが
します。