火曜日は、台風の接近で大学がお休みに
なりました。
先週金曜の進路予報でも、火曜に接近する
ような感じだったので、予報通りだった
わけですが、1年生の授業は別日に組む
必要がありそうです。1年生の時間割は
空いていないんだよなぁ・・・。
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台風接近時の休講の判断基準は「朝6時、
または正午の時点で宮崎市内に暴風警報
が出ていること」としていて、今回も
まだ静かだった月曜の午前中までは、
大学側もそうするつもりだったようです。
ただ、近隣の大学が安全策をとって
火曜は休講にすると宣言し始めたし、
公共交通が止まって、遠くから通学して
いる学生さんが身動きできなくなると
困るので、思い切って1日お休みにした
のだと思います。
実際それは正解で、火曜の午前中から
雨風が強くなって、教職員も11時までに
帰宅するように学長からメッセージが
出たぐらいです。
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これまで学生便覧に示されている
「台風接近時の対応は暴風警報で決める」
というルールを基準としてきましたが、
他の大学がとっている振り替えの対応を
見ていて、何やら慣習にとらわれていたと
いうか、警報まかせのルールを絶対的な
ものとしてとらえていたような気もして
いるのですよねぇ、個人的には。
最近は公共交通なんかも、安全のため
早めの運休を決めるようになっていますが、
社会がそう変わり始めたこの10年ぐらいを
振り返ってみても、土日への振り替えを
学内で議論したことなかったですからね。
今回でも「振り替え措置」はとれそう
ですが、そうしなかったということは
「学生便覧に記載していないから、
とつぜん土曜に振り替るわけにはいかない」
と考えているのかな・・・、知らんけど。
いずれにしても、考え方を変えていった
ほうがよさそうな気がします。

