火曜の朝刊1面に、ついに
「米・イラン 戦闘終結へ合意」
という見出しが載りました。
リードには、ホルムズ海峡の開放に
めどが立ち、中東全域を巻き込んだ
戦闘による緊張は緩和されると
書いてあったので、もっと大きな
見出しになりそうですが、左上には
W杯の「日本 追いつき ドロー」と
いう記事が載っていて、あれ?と
なりました。
よくよく見ると、終結に向けた
協議が始まるということで、署名を
した後に60日間の話し合いが開始
されるということのようです。
もちろん戦争を終えるためには、
必要なプロセスなのでしょうけど、
できるだけ早く、平和的に話を
まとめてほしいです。何の罪もない
市民が、戦闘や戦渦に巻き込ま
れるのは、決して許されることでは
ありません。
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月曜は新聞休刊日で、夕刊しか
ありませんでしたが、コラムの
「素粒子」には、ズバリと書いて
ありました。一部を引用してみます。
ホルムズ海峡はもともと開かれて
いた。核問題はオバマ時代の核合意
より後退するかもしれない。米国の
信頼は地に落ちた。3カ月半で幾千の
命が奪われた。いったい、なんの
ための戦争だったのか。
この短い文章に、すべてが集約
されています。
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どうも合意の書名は、6月19日に
予定されているようですが、日本が
直接的な影響を受けているホルムズ
海峡の通行は、協議がうまく
進んだとしても、すぐに再開とは
ならないと思います。
もちろん、戦闘終結にめどが立てば、
ペルシャ湾内に取り残されている
船舶は、すぐに脱出するかもしれない
ですが(ただ、すぐに動けるかな)、
これまで通りの海上輸送をするには
保険なんかも必要でしょうから、
そう簡単ではないはずです。
その意味では、依然として楽観的に
構えるべきではないと思います。
まなび野は、山林を切り拓いて
つくった住宅地です。
もともと、お店そのものが存在しな
かった場所ということもあって、
書店が減ったという感覚は無いですが、
全国で書店が減っているという話は、
ときどき耳にします。
6月10日の朝日新聞に、
「全国の書店数が1万店割れ」という
小さな記事が載っていました。書店の
調査を始めたのは1994年だったそう
ですが、ピークが1998年の2万4,237店で、
ずっと減少傾向が続き、2025年末の
調査では9,993店だったとのことです。
ただ、書店もいろいろで、登録されて
いるのが、売店とかスタンドのような
店舗も含まれているので、必ずしも
同じ水準ではないですけどね。
全国には無書店の自治体が3割もある
らしくて、なかなか悲しい状況ですが、
5月末に青森の過疎の町に数十年ぶりに
書店が復活したという記事を見かけ
ました。どうもブックオフさんのよう
ですが、中古であったとしても、
子どもんたが書籍を手にとることが
できる環境にあるかどうかは、とても
重要な気もします。
マンガやゲームの攻略本みたいなのは
アレだけど...
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ちょっとググってみたら、総店舗数は
減少傾向にあって、書店の売り場面積は
増加する傾向にあるのだそうです。
大きな書店が生き残って、小さな書店の
減少が顕著なのかもしれませんが、
結果的に書店は大型化、集約化みたいな
側面があるのでしょう。
本屋が減ったのは、
(1) メディアが多彩で本を読まない
(2) 通販で本が入手できるようになった
(3) 本を買う経済的な余裕がなくなった
(4) 人口減
という事情がありそうです。
まえに書いたことがあると思いますが、
ボクは書籍の通販が原因のひとつ
だと思っています。2025年の日本出版
販売の資料によると、2024年度の
書店ルートの売上は 7,371億円、
ネットルートは 2,737億円 だそうです。
ただ、紙の本ではなく、電子出版物が
7,356億円もあるそうです。
個人的にはそちらが無書店の自治体で
リアル書店の支援をしてもよいのでは
ないかと思ったりします。

大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。
太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。
道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。
道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。
学生さんからもらった
キャラメルコーンに
変なヤツおった。