2026-06-02

振り替え

火曜日は、台風の接近で大学がお休みに
なりました。

先週金曜の進路予報でも、火曜に接近する
ような感じだったので、予報通りだった
わけですが、1年生の授業は別日に組む
必要がありそうです。1年生の時間割は
空いていないんだよなぁ・・・。

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台風接近時の休講の判断基準は「朝6時、
または正午の時点で宮崎市内に暴風警報
が出ていること」としていて、今回も
まだ静かだった月曜の午前中までは、
大学側もそうするつもりだったようです。

ただ、近隣の大学が安全策をとって
火曜は休講にすると宣言し始めたし、
公共交通が止まって、遠くから通学して
いる学生さんが身動きできなくなると
困るので、思い切って1日お休みにした
のだと思います。

実際それは正解で、火曜の午前中から
雨風が強くなって、教職員も11時までに
帰宅するように学長からメッセージが
出たぐらいです。

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これまで学生便覧に示されている
「台風接近時の対応は暴風警報で決める」
というルールを基準としてきましたが、
他の大学がとっている振り替えの対応を
見ていて、何やら慣習にとらわれていたと
いうか、警報まかせのルールを絶対的な
ものとしてとらえていたような気もして
いるのですよねぇ、個人的には。

最近は公共交通なんかも、安全のため
早めの運休を決めるようになっていますが、
社会がそう変わり始めたこの10年ぐらいを
振り返ってみても、土日への振り替えを
学内で議論したことなかったですからね。

今回でも「振り替え措置」はとれそう
ですが、そうしなかったということは
「学生便覧に記載していないから、
とつぜん土曜に振り替るわけにはいかない」
と考えているのかな・・・、知らんけど。

いずれにしても、考え方を変えていった
ほうがよさそうな気がします。

2026-06-01

Thucydides Trap

5月の半ばに米国の大統領が中国を
訪問しました。ボクの個人的な印象
なので、もちろん異論は認めますが、
いずれも他の追従を許さないほどの
大国でありながら、中国が一枚うわて
だったような感じがするのです。

中国は、国際法を破って侵略行為は
していないので「うしろめたさが
ない」というアドバンテージはある
わけですが、とくに首脳どうしの
文化的な背景の違いが、明瞭に現れ
ていたような気がします。

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会談の中で習近平主席が使った
「トゥキディデスの罠」という言葉
がニュースで報道されていました。
恥ずかしながらボクは知らなかった
のですが、米国で国際政治学の教鞭を
とっているアリソン先生が述べた
言葉だそうです。

トゥキディデスの罠とは、新しい勢力が
既存のトップの地位を脅かすときに生じる、
自然かつ避けられない混乱のことだ。
(「米中戦争前夜」,アリソン, 2017)

トゥキディデスは古代ギリシャの軍人
(かつ歴史家)で「戦史」という書で
「ペロポネソス戦争の原因を当時の
新興であるアテネの台頭と、それが
スパルタに与えた恐怖である」と記述
しているそうなのです。

習近平は、米国の学者がそれを警告
していることを引用して、トランプに
語りかけたわけです。

英語だとThucydides Trap(わな)と
なりますが、仕掛けた罠というよりは、
たぶん自然にできた穴に落ちると
いう感じだと思います。

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習近平もThucydidesの発音には困った
みたいですが、天声人語にスッと
言えるダジャレが書いてありました。

築地です。

2026-05-31

てんちゃ。

5月31日は正月から数えて、ちょうど
150日だそうです。「茶摘みの歌」の
冒頭に登場する八十八夜も5月なので、
あれ?となりますが、そちらは立春から
起算していて、5月のはじめです。

お茶の栽培に霜はNGなわけですが、
さすがに5月になると霜が降りることも
なくなるし、一番茶のシーズンでも
あるわけです。

たしか先々週だったと思いますが、
「てん茶」の話がニュースで流れました。
宮崎も、お茶の産地なので、この時期は
てん茶が最盛期だったりします。

てん茶は、蒸した後に茶揉みをせずに
乾燥させたもので、茎とか葉脈の
部分を除外してあります。てん茶の
「碾(てん)」は茶臼で挽くことを
意味するのだそうです。

てん茶そのものは、挽く一歩手前
ですけど、これを挽くと「抹茶」に
なります。その意味で抹茶の原料
とも言えます。

ボクがテレビで京都の「てん茶」
初市では、お茶業者のおっちゃんが、
プレートに盛られた茶葉をむんずと
掴んで、クンクン香りを嗅いで
いたんですが、鼻に押しつけるよう
にしていたのが印象的というか、
衝撃的でして、次の人も同じ茶葉を
クンクンするのか・・・と思うと、
なかなかアレでした。(汗)

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抹茶を使ったお菓子は海外でも
人気があるようで、京都では煎茶や
玉露の生産から、てん茶へ転換が
進んでいるみたいです。

2026-05-30

工場出荷時に戻す

遊びに使うためのタブレット端末が
なぜか起動しなくなってしまいました。
職場で使う端末とは分けているので、
業務にはまったく影響ないですし、
何か大事な資料が消えたということも
ないのですが、不自由なく使えていた
ものが使えなくなるのは、やはり
モヤッとします。

電源を入れると、OSの起動が始まる
のですが、会社のロゴは出たあと
フリーズしてしまいます。

原因はわかりませんが、電池を使い
切っているのに気づかず、起動させ
ようとした後から症状が出たので、
それが原因で、起動に必要な何かの
ファイルが壊れてしまったのかも
しれません。(涙)

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ただ、マニュアルなんて手もとに
無いので(たぶん、もともと簡単な
ものしか同梱されていなかった)、
ネットで型番を入力してウェブで
公開されているユーザーガイドを見た
わけですが、針金でリセット穴を
プッシュして再起動すれば解決する
と書いてありました。

でも、症状は改善しません。
ネットには、Android端末の一般論
として、キャッシュをクリアすれば
復活するかもしれないと書いて
あったのですが、そこまで辿りつき
ません。

質問フォームを使って発売元に問い
合わせるという手もあるのですが、
ものは試しで、AIチャットに解決法を
尋ねてみたんです。
そしたら、Android端末の一般的な
操作方法として「電源ボタンと
音量調整ボタンの同時押し」を提案
されました。その通りに試してみると
・・・あ、出るじゃん。

Recovery
Fastboot
Normal boot

これは Recovery だと思って、選択
してみたら、ロボットのフタが開いた
画が出て、No command という
メッセージが表示されて、それ以上
踏み込めません。

ダメか・・・。

翌日、またAIチャットにその状況を
入力してみたら、

「いいところまで来ています」

なんていうメッセージとともに、
さらに電源ボタンを押しながら音量
ボタンを押せば Android Recovery の
メニューが出ると返ってきました。

そんなんで、うまくいくんかぁ?

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・・・あ、ホンマや。

さっそく Wipe cache partition
(キャッシュの消去)を選んでみた
のですが、残念ながら改善しなかった
ので、最終手段として Wipe data/
factory reset(工場出荷時に戻す)を
選択して、しばらく放っておいたら、
まっさらな状態で再び起動するように
なりました。

Copilotさん、ありがとう。

【教訓】
電池切れで無理に起動させるべからず。

2026-05-29

過保護

花壇に植えたミニトマトは、
日陰で育てている某先生の株ほど
大きくはなっていないものの、
いわゆる「すずなり」に青い実が
ついています。たぶんもう少し
すると、赤くなってくれると
思います。

自分で植えると過保護になりがち
なのはわかっているのですが、
いま気になることが2つあります。

【その1】台風

まだ梅雨にすら入っていないのに
南の海で発生した台風の予想進路を
見ると、来週のはじめにかけて、
宮崎の東をかすめる可能性がある
みたいなのです。

露地なのでトマトの苗なんてひと
たまりもありません。

駐車場の脇だから、車の位置を
調整して「盾」にする手はあります
けど、台風が反時計回りの吸い上げ
だとすると東風なので、難しい
のですよねぇ。

【その2】カラス

某先生のところのトマト苗は
一足先に赤みを帯びているわけ
ですが、水曜日の昼に近くを
通りかかったときに、その苗の
近くにカラスがいました。
ボクが近づくと、逃げましたが、
赤い玉を口にくわえていたが
見えたのですよ。もちろん
トマトです。

隣のトマトが持っていかれた
ということは、うちの苗も赤く
なったら狙うにきまっています。
うまくテグスでも張っておけば
防御できるかもしれませんが、
どうするかな・・・と。

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もろもろの投資額にしても、
精神衛生の面でも、トマトはお店
で買ってくるのが正解ですよね。(汗)

2026-05-02

道の駅なんごう


大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。

太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。

特別な景色


 道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。