自衛隊が能登の支援に入ったとき、
現地の人からもらったUSBメモリーに
マルウェア(ウイルス)が入っていた
みたいで、1年ぐらいしてから、
部隊のパソコンやUSBメモリーなどに
感染していること気づいたみたいです。
ただ、ウイルス対策ソフトで自動検知
されたわけではなくて、パソコンの
動作が遅かったことに違和感を憶えた
隊員が調べて、判明したようです。
・・・そんなことある?
という感じもします。防衛相は
「陸上自衛隊中部方面総監部において
令和7年2月、保有するUSBメモリに
マルウェアが含まれていることを検知
した事例がありました。本件については
当該マルウェアが自己増殖の動作に
とどまる古典的なものであり、
情報窃取や外部への通信を行うもの
ではなかったこと、USBメモリを接続
したシステムへのマルウェアの拡散は
見られなかったことから、陸上自衛隊の
システムへの影響はなかったと報告を
受けております」
とコメントしていました。
●●●
仕事が仕事なだけに、批判は免れ
ないでしょうけど、個人的には
同じようなことが学内でも起こら
ないか、改めて考えないといけない
気もします。
Microsoft や Google が提供して
いるメールサービスなどはファイル
添付すると自動でウイルススキャン
をかけてくれているようですが、
逆にユーザー側の警戒感が薄れている
ような気もするのですよ。
(とくにメモリ、メモリカード、
SSDのような媒体)
学会なんかのときに、ボクは何度も
よその人から受け取った USBメモリー
のファイルをダブルクリックして
開いている場面に出くわしています。
USBメモリーのファイルを開くとき
というのは、何かのプレゼンをする
直前だったりするので、ガードは低く
なりがちなのです。
金曜の朝に、ワールドカップの
スウェーデン戦があって、1-1の引き
分けで終わったみたいです。
今後の勝敗が、どう展開するのかは
わかりませんが、決勝トーナメントに
出場するということは、強豪と肩を
並べるということですから、
日本のサッカーも、かなり腕をあげた
ということになりますよね。
(あ、腕を使うと反則か...)
どうも、歴代の優勝はウルグアイ、
イタリア、ブラジル、イングランド、
アルゼンチン、ドイツ、スペイン、
フランスの8か国のみだそうで、
なかなか他の国が割り込めないのが
わかります。
●●●
勝敗とは、まったく別の話ですけど、
スウェーデン戦で、ちょっと驚いたのは
長友佑都さんがピッチに出たことです。
なんでも5大会連続出場だそうです。
それだけで足かけ20年になるわけで、
若手と一緒に走れるなんて、なかなか
できることではないと思います。
5大会以上の出場って、たぶん現役だと
メッシとかC・ロナウドぐらいでは
ないでしょうか。
宮崎には「長友」姓が多いです。
最近は銀行なんかの窓口で、名前を
呼ばれることが少なくなっていま
すが、いまでもボクは「ながとも
さーん」と、まつがって呼ばれ
たりします。
長友選手も、祖父が都城(宮崎)の
出身らしくて、名前である佑都の
「都」は都城からとっている
そうです。(ちなみに長友選手は
愛媛で育った)
このまえ、地元放送局のテレビで
都城に住む「兄弟の孫が長友選手です」
いうかたがインタビューに答えて
いらして、長友選手が自宅を訪ねて
くれたこともあると言っていました。
そのとき、長友選手は、先祖の墓参り
をさせてほしいと申し出たそうです。

大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。
太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。
道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。
道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。
学生さんからもらった
キャラメルコーンに
変なヤツおった。