7月の後半から始まった女性税関
職員が主役のドラマがあって、
毎週楽しみにしています。
「大空港 GATE24」という名前ですが、
昭和にあった鶴田浩二のドラマの
続編ではありません。
誰もそんなドラマは知らない。(汗)
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この税関職員が、モノに対する
広い知識と鋭い観察眼をもっていて、
周囲の職員を驚かせます。
テキパキ動くプロという設定ではなく、
ときおり「なんと...」なんてつぶや
いて独自のペースで、動く感じの
主人公です。趣里という俳優さんが
演じていて、ボクは知らなかった
のですが、水谷豊さんと伊藤蘭さん
夫婦のお子さんというのを
何回か見てから知って、へぇーと
なりました。
同僚の入国審査官役で眞栄田郷敦
さんも出演していて、クールなキャラ
としても光っていますが、めっちゃ
英語が堪能なのですよ。千葉真一
さんの次男で、カリフォルニア育ちと
聞くと、なるほど...となりますが、
役のリアリティが違います。
英語が堪能といえば、意外だった
のが、元AKB48の秋元才加さんです。
秋元さんも空港のグランドスタッフ
役として出演しているわけですが、
乗客への英語アナウンスが、
驚くほど滑らかでして、いい意味で
彼女に対するイメージが裏切られ
ました。
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いまのところ、グイグイ引き込ま
れるような物語ではないですが、
一話完結で後味のよさがあるのか、
ついつい見てしまうのですよねぇ。
8月21日の日経新聞に「私大再編は
学生第一で考えよ」という見出しで
社説が載っていました。
18歳人口は、2040年に現在より
約30%も減少する見通しになって
います。まえに誰かの講演で聞きま
したが、あと10年ぐらいは緩やかに
減少して、そのあとドーンと減る
みたいなので、そのときの話です。
受験する人たちが減れば大学全体
としては縮小が避けられない
ですし、とくに私大の経営破綻が
心配されています。大学なので、
文科省が指導・監督するわけですが、
社説によると、経営相談については
日本私立学校振興・共済事業団
という組織が受けていると書いて
ありました。
その事業団の分析によると、
すでに2024年度の時点で大学を
運営する学校法人の163(約30%)が
経営困難な状態にあって、そのうち
22法人は、いまの段階で自力再生が
極めて難しいと見られている
そうです。
このままいくと、20年以内に私大が
次々に倒れてゆく可能性があると
いうことになります。もちろん
進学先を失う学生とか、卒業生に
とっては、悲しいことではある
のですが、これって都会と地方では、
また影響が違うと思うのです。
地方にある大学が存続できないと、
その大学がある「街」まで活気を
失ってしまう可能性があるからです。
生き残りをかけて、経営統合なども
検討されているでしょうけど、
地方大学の場合は、そのエリアに
唯一の大学であることも多いから、
競合地銀の統合みたいには
いかないんじゃないかな・・・。
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文科省は今年から経営指導の対象
大学を96法人(昨年は42法人)に
増やして備えているらしいです。
机上で数は減らせても、どうすれば
ソフトランディングできるのか、
かなり難しい課題だと思います。
一時期は、私大の公立化現象も
見られましたが、税金投入によって
延命しても、もともと収益があがる
事業ではないですから、自治体の体力
を奪う傾向にあって、最近は選択肢
から外されているようです。

大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。
太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。
道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。
道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。
学生さんからもらった
キャラメルコーンに
変なヤツおった。