白黒パッケージの「えびせん」が
近くのスーパーに並ばなかったので、
ナフサが調達できたのかと思って
いたら、最近になって並び始めました。
在庫が一巡するには時間がかかる
ということなのかもしれないですが、
パッケージを見ると、依然としてホル
ムズ海峡は通れないし、物資の不足も
物価高騰も続いている・・・という
状況は変わっていないわけです。
これを理由にして、お店も包装を
簡略化するような工夫をしてみたら
よいと思うのですが、そういう
チャレンジはあまり感じられないのは
ボクだけですかね。
ある人がツイッタに写真付きで
タイのスーパーではラップの替わりに
バナナの皮で食料品を包んでいるよ
と投稿していました。もちろん
全部が全部ではないでしょうけど、
白菜が緑の着物を羽織って帯をして
いるような感じで、カッコイイ
のですよ。かえってコストはかかり
そうな気もするけど、いろいろやって
みてわかることもありますからね。
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そうそう、白黒で思い出したけど、
いま東北地方などで、統一的な手法を
使ったツキノワグマの個体数調査が
実施されているそうです。
(やはり正確な個体数の調査は実施
されていなかったのかな)
樹木にカメラを取り付けて、クマの
写真を撮るそうです。写真なんかで
わかるのかな・・・と思ったら、
ツキノワの部分の形はクマごとに
違うらしく、それで識別できる
のだそうです。
もちろん、立ち上がらせて、喉から
胸にかけて拡げた写真を撮る必要が
あるわけですが、木の間に蜂蜜と
ワインを混ぜた誘引剤を設置し、
引き付けて立ち上がらせるようです。
九州の健診で言う「胸写」です。



