2026-05-29

過保護

花壇に植えたミニトマトは、
日陰で育てている某先生の株ほど
大きくはなっていないものの、
いわゆる「すずなり」に青い実が
ついています。たぶんもう少し
すると、赤くなってくれると
思います。

自分で植えると過保護になりがち
なのはわかっているのですが、
いま気になることが2つあります。

【その1】台風

まだ梅雨にすら入っていないのに
南の海で発生した台風の予想進路を
見ると、来週のはじめにかけて、
宮崎の東をかすめる可能性がある
みたいなのです。

露地なのでトマトの苗なんてひと
たまりもありません。

駐車場の脇だから、車の位置を
調整して「盾」にする手はあります
けど、台風が反時計回りの吸い上げ
だとすると東風なので、難しい
のですよねぇ。

【その2】カラス

某先生のところのトマト苗は
一足先に赤みを帯びているわけ
ですが、水曜日の昼に近くを
通りかかったときに、その苗の
近くにカラスがいました。
ボクが近づくと、逃げましたが、
赤い玉を口にくわえていたが
見えたのですよ。もちろん
トマトです。

隣のトマトが持っていかれた
ということは、うちの苗も赤く
なったら狙うにきまっています。
うまくテグスでも張っておけば
防御できるかもしれませんが、
どうするかな・・・と。

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もろもろの投資額にしても、
精神衛生の面でも、トマトはお店
で買ってくるのが正解ですよね。(汗)

2026-05-28

まうえ。

夏至は6月後半ですが、5月末なので
さすがに日が長くなっているのを感じ
ますよね。朝は明るくなるのが早いし、
夕方もなかなか暗くならないし。

北半球の場合、夏の間は太陽の直射点が
北に移動するので、そうなっている
わけですが、年間で一番北に移動する
場所を「北回帰線」と呼んでいます。
北回帰線は北緯23度なので、夏至が
近づくと、太陽がほぼ真上を通ること
になります。国内だと、石垣島が
北緯24度なので、回帰線にかなり近い
ですが、緯度としては台湾南部ぐらい
まで行かないと、回帰線よりは
北になります。

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北回帰線と赤道の間にある場所では、
夏至をはさんで年間に2回、太陽が
ちょうど真上を通ることになります。

数日前に、ツイッタのタイムラインに
写真付きの投稿が流れてきました。
とてもよく晴れた昼間の写真なのですが、
不自然なことに、影が無いのです。

あれ?と思ったのですが、よくよく
コメントを読んでみると、ハワイで
5月と7月に見られる「ラハイナヌーン」
だというのです。ハワイは北回帰線の
少し南に位置するので、夏至をはさんで
行きと帰り?の2回、南中高度が90度に
なる日があるわけです。

春のラハイナヌーンは、ちょうど
いま頃で、夏のラハイナヌーンは7月
中旬だそうです。

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ボクには耳慣れない言葉でしたが、
現地語っぽいので、昔から使われてきた
名称なのかと思ったら、1990年に
現地語のラ(太陽)ハイナ(過酷な)と
ヌーン(英語の昼)を組み合わせた
いわゆる「新語」だそうで、伝統的な
言葉では無いみたいです。

ただ、日々の正午を表すフレーズとして
「太陽が真上にあり、影が身体の中に
宿る時間」という言い方があるとの
ことです。

2026-05-02

道の駅なんごう


大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。

太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。

特別な景色


 道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。

有用植物園


 道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。

2025-12-28

いつもと違う散歩道


遠くに城を見る
イッヌ。

2025-12-25

スノーマン?


学生さんからもらった
キャラメルコーンに
変なヤツおった。