2026-11-04

同期のタイミング

「いい加減」とか「適当」という
言葉は、もともと「よい塩梅で」とか
「ほどほどに」という意味なので
しょうけど、むしろ無責任さを表す
ことが多いですよね。

ただアレです。世の中には完璧を
追求しすぎると、かえって身動きが
とれなくなることがあったりします。

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人間が「分」とか「秒」の単位を
気にするようになったのは、振り子
時計ができてからだと思います。

時間の概念を辿ってゆくと天体の
運行に行きつくはずですけど、
いまどきは「原子」時計を使って
厳密に「秒」が刻まれているので、
むしろ天体の動きと整合性が
とれないような事態が起きている
みたいです。

ボクが子どもの頃に地球自転に
よる時刻と、原子時計にもとづく
標準時刻を同期させるために、
「うるう秒」という時刻合わせの
ルールができました。両者のズレが
0.9秒を超えそうになったら1秒
挿入することになっていて、
これまでに27秒ぶん付け加えられた
経緯があります。

ただ、無理な時刻あわせが
きっかけとなって通信障害が引き
起こされることもあるし、
これまでは秒を加えてきましたが、
最近は天体運動(地球自転)の
ほうが変化して、減らして調整する
ようなことも起こりうると言わ
れています。

そのため、来年の5月20日からは、
わずかなズレは気にせず、3600秒
までは調整しないことにするそう
です。(2026-10-17, 朝日新聞)

同期も「ほどほどに」するという
わけですね。

2026-11-03

北極海を船で?

小学校の頃に、黒板の横に貼って
あった世界地図は、メルカトル図法
で描かれていました。
グリーンランドやロシア(当時は
ソ連)が、とてつもなく広くて、
日本はちっぽけな感じがして
いました。

実際にグリーンランドは広いし、
日本も大きくはないですが、
別の図法で見ると、思っていた
サイズではないことに意外な感じが
しましたし、もっと驚いたのは、
2点間の距離が平面上と球面上では、
まったく違うことでした。

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距離については、いまだに感覚が
つかめていなくて、つい最近も
エッとなったことがありました。

温暖化で氷が解けて、北極海の
貨物航行が現実になっているという
新聞記事の中に、ロシアが中心に
なるように描かれた正射方位の図が
載っていましたが、日本と英国を
結ぶ北回りと南回りの航路が驚くほど
違うことに気づいたのですよ。
(2026-11-02, 朝日新聞)

ボクがそのニュースを知ったのは
数か月まえでしたが、北極海航路に
それほど価値があるように感じて
いませんでした。でも、地図を見て
印象がガラリと変わりました。

これ、物流の歴史を塗り替える
ほどのインパクトがあるんじゃない
ですかね・・・。

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まだ、氷を割りながら航行しなけ
ればならない部分があるようですが、
記事によると8月に韓国の船が釜山と
英国の港を往復したときは、
北回りは20日間で13,000kmの航行
距離だったそうです。スエズ運河経由
の南回りを航行すると、30日間で
21,000km だというので、東アジアの
国々にとってはかなりのショート
カットになりますよね。

2026-07-04

販売機


パーキングエリアの
自販機です。
お菓子やパンが
並んでいますが、
よく見ると・・・。 


最下段


一番下は
メリーズでした。

サイズはMとLが
あるけど、もう少し
大きく書いたほうが
よいかも。

2026-06-28

噂の白黒パッケージ


石油ショックで
トイレットペーパーが
品薄になったのと
同じように令和の
ナフサ不足を象徴する
存在になるのかも。

2026-06-27

スタバのあと


スタバの建物が
取り壊されて更地に
なっていましたが、
ローソンができました。

2026-06-22

収穫。


 売っているミニ
トマトのような赤さと
柔らかさはないけど、
次々と収穫できて
います。