テレ朝系で松下奈緒さんが主演の
「アナログナース」が始まりました。
宮崎は放送されない?と思ったら、
曜日違いで開始となりました。
脚本を中園ミホさんが手がけて
いるようで、米倉涼子さんが主演の
「ドクターX」、中井貴一さんと
岡田将生さんがダブル主演をした
「トラベルナース」とクロス
オーバーしています。
実際に初回のエンディングには
トラベルナースの静さんと歩ちゃん
が出てきたし、主人公の那須田 灯
の苗字は歩ちゃんと同じだし、
じつは灯も「ドクターX」で一度
顔を出したことがあったりして、
もうマーベル映画なみの絡みかたに
なっています。
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アナログナースには、腕利きの
外科医役として津田健次郎さんが
出演しています。津田さんは俳優と
いうより、アニメなんかの声優
として広く知られていると思います。
わりと最近、AIを使った声の模倣
についてニュースになっていました。
どうもTikTokにAIで津田さんの声を
模倣した動画が流れていたみたいで、
東京地裁に提訴していたようです。
すでにSNS上の動画は削除されて
いたこともあって、津田さんの請求は
退けられてしまいましたが、
司法によって、声のパブリシティ権
は保護すべきであるという画期的な
判断が示されました。
食料品の消費税減税については、
穴埋めの財源をどうするかという
問題だけでなく、いろいろスジが
よくないという批判があるようです。
政府は「選挙の頃は、みんなが
望んでいた減税案なんだし、動き
出したのだから、もう止められない」
かのような論調です。
民主党政権のときは「財源がない
バラマキは止めるべき」と批判して
踏みとどまらせたのが、いまの
与党だったはずで、ここで踏みとど
まれないとしたら、当時批判して
いた政権よりも残念な政権になって
しまうのでは?と。
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衆院の財務金融委員会で意見陳述
したアキダイの社長さんが話題に
なっていますね。7%ぶんの
値下がりは、最初の1か月ももたず、
2年後に8%に戻すときは、ダメージ
が大きくなることをズバリ述べて
くれていました。
ボクも同意見です。
同じく、食料品の減税が物価高の
緩和には適切でないと指摘した
東大の先生の意見も、いろいろと
わかりやすく解説されていたように
思います。
(1) この数年の食料品の値上げは
海外との価格差是正
(2) 問題は物価高というより賃金安
(3) 減税しても価格に転嫁されず、
財政負担の40%は売り手に渡る
(4) 値上げが年間4%だとすると、
100%転嫁でも2年で消えてしまう。
そして、その後のインフレが債務者
利得を生むという説明も勉強に
なりました。
国内最大の債務者は政府であって、
借金の大半は固定金利の国債なので、
デフレ時代に発行した低金利債の
借り換えが終了するまで(=実効
金利が市場金利に近づく2030年代の
前半まで)は、195兆円もの利得が
生れることになるそうです。
この一部を消費減税で減ってしまう
税収ぶんにあてるとか、国債の減額に
まわすというアイデアはあって
よい・・・というのです。
なるほど。
「ただし、1回きりであって恒久的な
ものではないよ」と釘を刺していら
したのも印象的です。
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減税というと、家計の負担が減り
そうなイメージはありますけど、
つかの間の「ゆとり」にしかならずに
その先でもっと強烈なインパクトが
待っているとしたら、ボクは今回の
減税には賛成できないなぁ。
売っているミニ
トマトのような赤さと
柔らかさはないけど、
次々と収穫できて
います。

大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。
太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。
道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。
道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。