6月23日に沖縄戦の戦没者を悼む式が
ありました。「生きたいと願った証」と
いう詩を読み上げた女子学生の表情が
詩の内容とともに心に刺さるような
気がしました。
戦争を体験したわけでもない若者が、
あれだけ一身に関わる歴史として受け
とめているわけですから、大人はもっと
姿勢を正して平和のことを学び、
考えて行動すべきなのかもしれません。
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首相は就任後はじめて沖縄に行って、
追悼式に出席したそうですが、
登壇した際、「戦争反対」「憲法守れ」
などと会場からヤジが相次ぐ場面もあった
(2026-06-24, 朝日新聞)
と報じられていました。会場で声が
あがっていたことについて、記者会見で
問われた首相は、自身で話していたから
よく聞こえなかったと話していました。
NHKのニュース映像では、声は小さく
聞こえる程度でしたが、NEWS DIG
(TBS)の動画ではハッキリ聞こえて
いて、NHKは音声を調整した?
という感じでした。
朝日もヤジなんて書いていますが、
むしろ沖縄で暮らす人たちの「悲痛な
叫び」ではないかと思います。
沖縄には米軍基地があるだけでなく、
八重山にミサイルを配備したり、
国会では敢えて台湾有事を意識した
話をしたのですから、住民が危機感を
抱くのは無理もありません。
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記者会見で首相は「戦争やめろって、
いま日本は戦争をやっておりません」と
答えていました。でも、存立危機発言を
撤回しないわけですから
「まだやっておりません」
と受けとる人もいるんじゃないかな。
それぐらいの意味がありますよ、
あの台本にない発言は。
月曜の予算委員会は酷かったです。
午前中のチアマンも何だか変だったし、
もっと不自然だったのが、総理の
答弁です。
話す内容そのものもそうですが、
いきなり示した陳述書という代替案
には、ナニソレ?となった人は
多いんじゃないかなぁ。
議場でも、午前と午後のあい間に
実施された理事会が長引いて13時に
開始するはずの午後の審議を始める
ことができず、NHKでは30分間ぐらい
サンゴ礁の映像が流れていました。
台風接近の深夜に出てくるアレです。
ボクは録画で見たから、スキップ
できましたけど、台風並みに大荒れ
ということなのかも知れません。
困ったものです。
あと、映像を見ていて、個人的に
とても気になったのが、弁かいして
いるときの総理の目線です。
質問者を見て答えているのではなく、
テレビカメラに向かって話している
ような印象を受けてしまいました。
ボクの勘違いだったら、ごめんなさい
ですけど、視聴者に語りかけている
ようで、とても不気味でした。
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まえに少し書いたことがありますが、
ボクはあまりに物的資料が多すぎて、
一連の話は、逆にデコイのような
気もしています。
依拠する資料の一部に、不正確な
情報がまぎれていて、報道が訂正を
入れたりしていましたけど、
追求側も悪事を暴いているつもりで
導かれる可能性があるのではないか
と思っているぐらいなのですよ。
総理の身辺で起きたことですから、
怪しい団体と交流があること自体が
それこそ国家安全上の問題に関わって
しまいます。脇が甘いなんていう
言葉では済まされません。
追求は必要ですが、それだけにオセロ
ゲームのような展開にならないような
慎重さが必要なのかもしれません。

大きな道の駅では
ないですが、絶景が
味わえます。
太陽のタマゴではなく、
太陽の煮タマゴ販売中。
道の駅から見える
海の景色は特別です。
マンゴーアイスを
手に持って眺めるのが
お約束です。
道の駅なんごうの
となりには、亜熱帯作物
支場-有用植物園(県の
農業試験場)があります。
学生さんからもらった
キャラメルコーンに
変なヤツおった。