ニュースで「日本のメダルラッシュが
続いています」と言っていました。
ラッシュになるほど獲得していた?と
思ったのですが、日曜の午後にネットで
見たら、15個となっていました。
金銀銅で重みは違うのかも知れませんが、
15個より多く獲得しているのは、
ノルウェー、イタリア、米国の3か国だけ
だったので、ちょっと驚きでした。
冬季もいろんな種目はありますが、
カーリング以外は、危なっかしさが先に
立ってしまって、ライブでも何だか
見ていられないのですよねぇ。スノボで
ジャンプしたり、フィギュアスケートで
回転するのって、普通は係員に怒られる
ほど危険行為ですからね。プロだから
ケガをしないというわけでもないし・・・。
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そのメダルが、ちょっと話題になって
いましたよね。どうも今回のメダルは
ストラップとメダルのつなぎが緩い
らしくて、首からぶら下げたまま飛び跳ね
たりすると、ストラップが抜けて、
メダルが落ちてカキーンとなるようです。
ボクは知らなかったのですが法律で
「強い力が加わった場合に外れる」機能
を備えるということが定められている
らしいです。ただ、飛び跳ねたぐらいで
とれるのは安全係数のとりすぎでしょうし、
大会組織委員会は原因を究明して、
残りのメダルに対してリボンから外れない
ような修復措置をおこなうとしている
ので、やっちまった感はあります。
メダリストにしかわからないですけど、
パリ五輪のときのメダルは変色したり、
メッキがとれてしまう事例があったらしく、
合計で220件も交換の要請があった
そうです。冬季五輪より競技の数は多い
でしょうけど、220件は全体の4%に
すぎないらしいので、選手が持ち帰る
メダルは総数で5,500枚!にもなる
わけですね。
思てたんと違う数やなぁ・・・。(汗)
1月の前半に、こぼれ種から発芽した
ネモフィラを花壇からビニールポットに
移し替えていました。根を傷つけた
はずなので、半数ぐらいは育たないかも
しれないと思っていましたが、9割は
そのまま何枚も葉っぱをつけて、
5センチのビニールポットが狭くなる
(根を張る)ほどになりました。
まだ寒い日はあると思いますが、
氷点下にはならないだろうと判断し、
土曜の午前中に花壇に植え戻しを
しました。たぶん20株ぐらいは植えたと
思いますが、まだ同じぐらいはあるので、
どこに植えようかな・・・と。
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今期は2月15日に、福岡で看護師国家
試験が実施されるので、土曜に4年生の
みなさんがツアーバスで出発しました。
いつも、大学のロータリーに観光
バスが2台やってきて、90人ぐらいが
乗り込み、お昼に出発する流れに
なっています。
ほとんどの人は翌日に同じバスで
帰ってくるわけですが、スーツケース
をゴロゴロしながら集まってきます。
レディーの「たしなみ」です。(汗)
土曜ですが、出発時間の少し前に
なると、見送りの後輩、先生、事務局
の人たちがロータリーに集まってきて、
わりとにぎやかになるのが風物詩
・・・のような印象があったのですが、
ボクが出発の15分前に行ってみると、
今年はわりと見送りの人たちが
少ない感じがしました。
最近はこんな感じだったっけ?
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一緒に卒研の実験をした学生さんが
「行ってきます」と言ったので、
ボクも「行ってらっしゃい」と声を
かけました。
朝は人一倍パタパタしているので、
新聞は読むより、音声で聞いている
のですが、金曜の朝日新聞で展開されて
いた再審制度の話は難しくて、聞いて
いてもよくわからなかったです。新聞って、
中学生が読めるぐらいの難易度で書かれ
ているらしいんですけどね・・・。(汗)
死刑囚として収監されていた袴田さんが
再審によって判決が覆ったこともあって、
裁判の法律を見直す流れが起きている
わけですが、法務官僚は再審を認めない
方向でロビー活動をしているという
ニュアンスの記事です。
法務省としては、再審は誤った判決を
防止する上で有効に機能するという
表向きの立場をとってきたわけですが、
いざ弁護側から再審が求められると、
検察側はその必要はないとして、しばしば
「不服申し立て」をします。
法律の見直しでは、いくつか論点が
あって、この不服申し立てを禁止するか
どうかも検討されています。
ただ法務省も検察も、禁止されたくない
ようです。法務大臣の諮問を受けている
法制審議会という専門家のグループが法律
改正の内容を吟味していますが、そこでの
検討内容について、日弁連は「恣意的な
まとめかた」になっていて、それでは
再審を妨げてしまうとして批判を
しています。
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有罪判決が出たあと、被告側が再審を
請求しても、再審を認めるか否かを
裁判所が見極める「請求審」というのが
あります。いまの見直し案のまま、
再審に関する法律が改正されてしまうと、
請求を受けても、裁判所は十分な証拠
開示が許されない段階で、早期に再審を
開始するか否かの判断をしなければならず、
まっとうに再審が行われるのかとても
心配されています。
TBSの選挙番組で、太田光さんと
高市さんのやりとりが、ちょっとした
話題になっています。太田さんが
意地悪な質問をしていて、高市さんが
かわいそうだということのようです。
石破さんなら、どう答えていたかなと
ボクは思ってしまったのですが、
はたと我に返って、
芸能人相手に可哀想って・・・。(笑)
一癖も二癖もある諸外国のリーダーと
やりあうのが首相ですから、太田さんの
ツッコミなんか手玉にとれますってば。
ただアレです、わりとその「あたたかく
見守ってあげたい」という有権者の
マインドが日経新聞の言う「押し活選挙」
の実相ではないかと思ったりします。
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やりとりといえば、会見で記者から
「選挙の大勝によって中国との安全保障
にどのような影響があると考えているか」
と問われたシンジローが「負けた方が
安全保障上よいということですか?」と
問い返したことも、SNSでいくつも
見かけました。
石丸会見を想起させるような空気を
醸していて、あれはファンを失うような
気もしますが、そもそも首相の失言で
中国は怒ったのですから、選挙の結果を
見たら、対応に変化が起きる可能性
だってありますよね。
選挙前は首相の失言ですが、選挙後は
日本国民の意思表示と受けとられても
不思議じゃないです。
なにせ「私か総理にふさわしいか?」を
問うたわけで。
これだけ国力に差があると、日本が
何を言っても中国はびくともしないで
しょうから、居丈高に出てもジワジワと
経済的な規制を受けるだけです。
よくレアアースが話題にされますけど、
もっと根源的な食料だとか、医薬品に
規制がかかったらマジで詰みますよ。