2026-02-15

メダル、アンビリバボー。

ニュースで「日本のメダルラッシュが
続いています」と言っていました。
ラッシュになるほど獲得していた?と
思ったのですが、日曜の午後にネットで
見たら、15個となっていました。
金銀銅で重みは違うのかも知れませんが、
15個より多く獲得しているのは、
ノルウェー、イタリア、米国の3か国だけ
だったので、ちょっと驚きでした。

冬季もいろんな種目はありますが、
カーリング以外は、危なっかしさが先に
立ってしまって、ライブでも何だか
見ていられないのですよねぇ。スノボで
ジャンプしたり、フィギュアスケートで
回転するのって、普通は係員に怒られる
ほど危険行為ですからね。プロだから
ケガをしないというわけでもないし・・・。

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そのメダルが、ちょっと話題になって
いましたよね。どうも今回のメダルは
ストラップとメダルのつなぎが緩い
らしくて、首からぶら下げたまま飛び跳ね
たりすると、ストラップが抜けて、
メダルが落ちてカキーンとなるようです。

ボクは知らなかったのですが法律で
「強い力が加わった場合に外れる」機能
を備えるということが定められている
らしいです。ただ、飛び跳ねたぐらいで
とれるのは安全係数のとりすぎでしょうし、
大会組織委員会は原因を究明して、
残りのメダルに対してリボンから外れない
ような修復措置をおこなうとしている
ので、やっちまった感はあります。

メダリストにしかわからないですけど、
パリ五輪のときのメダルは変色したり、
メッキがとれてしまう事例があったらしく、
合計で220件も交換の要請があった
そうです。冬季五輪より競技の数は多い
でしょうけど、220件は全体の4%に
すぎないらしいので、選手が持ち帰る
メダルは総数で5,500枚!にもなる
わけですね。

思てたんと違う数やなぁ・・・。(汗)

2026-02-14

9割は育った

1月の前半に、こぼれ種から発芽した
ネモフィラを花壇からビニールポットに
移し替えていました。根を傷つけた
はずなので、半数ぐらいは育たないかも
しれないと思っていましたが、9割は
そのまま何枚も葉っぱをつけて、
5センチのビニールポットが狭くなる
(根を張る)ほどになりました。

まだ寒い日はあると思いますが、
氷点下にはならないだろうと判断し、
土曜の午前中に花壇に植え戻しを
しました。たぶん20株ぐらいは植えたと
思いますが、まだ同じぐらいはあるので、
どこに植えようかな・・・と。

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今期は2月15日に、福岡で看護師国家
試験が実施されるので、土曜に4年生の
みなさんがツアーバスで出発しました。
いつも、大学のロータリーに観光
バスが2台やってきて、90人ぐらいが
乗り込み、お昼に出発する流れに
なっています。

ほとんどの人は翌日に同じバスで
帰ってくるわけですが、スーツケース
をゴロゴロしながら集まってきます。

レディーの「たしなみ」です。(汗)

土曜ですが、出発時間の少し前に
なると、見送りの後輩、先生、事務局
の人たちがロータリーに集まってきて、
わりとにぎやかになるのが風物詩
・・・のような印象があったのですが、
ボクが出発の15分前に行ってみると、
今年はわりと見送りの人たちが
少ない感じがしました。

最近はこんな感じだったっけ?

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一緒に卒研の実験をした学生さんが
「行ってきます」と言ったので、
ボクも「行ってらっしゃい」と声を
かけました。

2026-02-13

音声ではわからん...

朝は人一倍パタパタしているので、
新聞は読むより、音声で聞いている
のですが、金曜の朝日新聞で展開されて
いた再審制度の話は難しくて、聞いて
いてもよくわからなかったです。新聞って、
中学生が読めるぐらいの難易度で書かれ
ているらしいんですけどね・・・。(汗)

死刑囚として収監されていた袴田さんが
再審によって判決が覆ったこともあって、
裁判の法律を見直す流れが起きている
わけですが、法務官僚は再審を認めない
方向でロビー活動をしているという
ニュアンスの記事です。

法務省としては、再審は誤った判決を
防止する上で有効に機能するという
表向きの立場をとってきたわけですが、
いざ弁護側から再審が求められると、
検察側はその必要はないとして、しばしば
「不服申し立て」をします。

法律の見直しでは、いくつか論点が
あって、この不服申し立てを禁止するか
どうかも検討されています。
ただ法務省も検察も、禁止されたくない
ようです。法務大臣の諮問を受けている
法制審議会という専門家のグループが法律
改正の内容を吟味していますが、そこでの
検討内容について、日弁連は「恣意的な
まとめかた」になっていて、それでは
再審を妨げてしまうとして批判を
しています。

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有罪判決が出たあと、被告側が再審を
請求しても、再審を認めるか否かを
裁判所が見極める「請求審」というのが
あります。いまの見直し案のまま、
再審に関する法律が改正されてしまうと、
請求を受けても、裁判所は十分な証拠
開示が許されない段階で、早期に再審を
開始するか否かの判断をしなければならず、
まっとうに再審が行われるのかとても
心配されています。

2026-02-12

何を選んだか

TBSの選挙番組で、太田光さんと
高市さんのやりとりが、ちょっとした
話題になっています。太田さんが
意地悪な質問をしていて、高市さんが
かわいそうだということのようです。
石破さんなら、どう答えていたかなと
ボクは思ってしまったのですが、
はたと我に返って、

芸能人相手に可哀想って・・・。(笑)

一癖も二癖もある諸外国のリーダーと
やりあうのが首相ですから、太田さんの
ツッコミなんか手玉にとれますってば。
ただアレです、わりとその「あたたかく
見守ってあげたい」という有権者の
マインドが日経新聞の言う「押し活選挙」
の実相ではないかと思ったりします。

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やりとりといえば、会見で記者から
「選挙の大勝によって中国との安全保障
にどのような影響があると考えているか」
と問われたシンジローが「負けた方が
安全保障上よいということですか?」と
問い返したことも、SNSでいくつも
見かけました。

石丸会見を想起させるような空気を
醸していて、あれはファンを失うような
気もしますが、そもそも首相の失言で
中国は怒ったのですから、選挙の結果を
見たら、対応に変化が起きる可能性
だってありますよね。
選挙前は首相の失言ですが、選挙後は
日本国民の意思表示と受けとられても
不思議じゃないです。

なにせ「私か総理にふさわしいか?」を
問うたわけで。

これだけ国力に差があると、日本が
何を言っても中国はびくともしないで
しょうから、居丈高に出てもジワジワと
経済的な規制を受けるだけです。
よくレアアースが話題にされますけど、
もっと根源的な食料だとか、医薬品に
規制がかかったらマジで詰みますよ。