ニュースで「日本のメダルラッシュが
続いています」と言っていました。
ラッシュになるほど獲得していた?と
思ったのですが、日曜の午後にネットで
見たら、15個となっていました。
金銀銅で重みは違うのかも知れませんが、
15個より多く獲得しているのは、
ノルウェー、イタリア、米国の3か国だけ
だったので、ちょっと驚きでした。
冬季もいろんな種目はありますが、
カーリング以外は、危なっかしさが先に
立ってしまって、ライブでも何だか
見ていられないのですよねぇ。スノボで
ジャンプしたり、フィギュアスケートで
回転するのって、普通は係員に怒られる
ほど危険行為ですからね。プロだから
ケガをしないというわけでもないし・・・。
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そのメダルが、ちょっと話題になって
いましたよね。どうも今回のメダルは
ストラップとメダルのつなぎが緩い
らしくて、首からぶら下げたまま飛び跳ね
たりすると、ストラップが抜けて、
メダルが落ちてカキーンとなるようです。
ボクは知らなかったのですが法律で
「強い力が加わった場合に外れる」機能
を備えるということが定められている
らしいです。ただ、飛び跳ねたぐらいで
とれるのは安全係数のとりすぎでしょうし、
大会組織委員会は原因を究明して、
残りのメダルに対してリボンから外れない
ような修復措置をおこなうとしている
ので、やっちまった感はあります。
メダリストにしかわからないですけど、
パリ五輪のときのメダルは変色したり、
メッキがとれてしまう事例があったらしく、
合計で220件も交換の要請があった
そうです。冬季五輪より競技の数は多い
でしょうけど、220件は全体の4%に
すぎないらしいので、選手が持ち帰る
メダルは総数で5,500枚!にもなる
わけですね。
思てたんと違う数やなぁ・・・。(汗)