国のルールで、大学は7年以内に
1回は認証機関の評価を受ける
必要があります。大学の運営は
各法人に任せるから、定期点検は
受けてもらうという方針です。
基準を満たしていなければ、
認証機関から注意を受けるわけ
ですが、個人的には危うい運営を
している大学をスクリーニング
するような側面があるような
気がします。当面18歳人口は減り
続けますからね。
で、大学としては、基準を満た
しているかを点検して、報告書を
まとめるわけですが、準備する
人によって、考え方には温度差と
いうか、視点が違ったりする
ようです。
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現場の人たちには、言えない
ですけどボクは「可もなく不可
もない」報告書が無難だと思って
います。もちろん満たしていない
項目は、評価なんて関係なく、
すぐに改善しなければなり
ませんけど、
この7年間、いろいろやってました!
みたいな背伸び的なアピールは、
かえってツッコミどころを
つくったり、次回(7年後)の評価
のハードルをあげてしまうような
気がしてならないのですよねぇ。
こんなこと言っていると、
「じゃ、おまいがやってみろよ」
とか「他人事だ!」怒られて
しまいますよね。ごもっともです。
なんも言えないです、北島康介です。