2026-02-09

真ん中で対抗できる?

都心でも雪が積もったらしいですが、
日曜の夜から月曜の朝にかけて、
宮崎市内も放射冷却によって氷点下まで
冷え込み、駐車場のホースにツララが
できていました。

さっぷい結果と言えば・・・、
おおかたの予想通りに衆院選は与党が
圧勝しました。みんな大好き、

早苗さぁーん。

という感じでしょうか。(汗)

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ただ、今回与党が大勝した背景には、
対立野党の問題も多分にあったような
気がします。

社民、れいわ、共産のような政党は、
野党らしさを持っていますが、飛躍的に
票を伸ばすことは難しいかもしれません。
その意味では、立憲と公明で結成した
中道が弱すぎました。

もしかすると、右でも左でもない
「中道」というコンセプトに根本的な
問題があったのかも知れません。

だって、

与党 vs. 野党

という図式にはならないですからね。

もう開票結果が出ているわけですから、
何を言っても後だしジャンケンなん
ですけど、シーソーの右側が重たければ、
真ん中にどれだけおもりを置いても、
バランスはとれない・・・というか
「右側も否定しない」という姿勢なら、
わざわざ真ん中に投票しますかね・・・。

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与党が大勝したこともあって、
月曜の日経平均は大幅高でしたが、
高市ショックみたいなことを起こさ
ないように、円安容認の方向性を
変えるような気もしています。

高市さんは「消費減税は悲願だった」
と言ってしまいましたが、税率が
据え置かれる可能性はゼロではないし、
たいでしょうし、なんなら増税の
可能性すらあると思います。
有権者は金額抜きで領収書を出した
(投票した)ようなものだから、
そりゃ好きに請求されますよ。