木曜に後期の入試がありました。
11月の推薦や、2月にあった前期試験と
同じように、試験科目としては小論文
のみで、午後に個別面接があります。
もともと後期試験の募集人数は少ない
ですが、前期試験でどこかに合格すると、
キャンセルすることが多いので、
新聞なんかで発表される数値よりは
低めの競争率となります。
一般論ですが、この時期は合格を
出しても、本当に入学手続きをして
くれるのか、なかなか読みにくい
ところもあります。ちなみに、宮大の
入試案内を見たら、看護学科は後期の
募集をしていませんでした。
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ボクは関わっていないので、事情は
よく知らないけれど、ちょっと読んで
みたら、面白い問題だったなぁ。
書籍の一節を読んで、文章の要約を
求めたうえで、内容に重なる具体的な
事例を記述させるという問題でした。
誰がつくったんだろ・・・。
多くの人が幸せになれるように
社会のありかたを考えてゆくことは
大切だけど、経済効率のような視点を
社会全体の「善」として、そこから
個人を考えてしまうと、割を食う人が
出てくるよ、という話でした。
(チラ見なので、思い違いかも知れ
ないけど)
昔から目にしているけど、いまこそ
見つめなおすべき問題というか、
「古くて新しい」テーマだと思います。
受験生はどんなことを論じているのか、
ちょっと覗いてみたい気もします。