2026-04-14

準備

大学が来年、認証機関による外部
評価を受ける予定にしています。
5年前にも評価を受けていますが、
車検のように、7年以内に次の審査を
受けることになっています。

で、これを機に教育の質保証だとか、
いろいろな支援体制を考え直しま
しょうということで、月曜の午後は
研修がありました。

内容は、ちょっとアレなんで、
アレですが...

後半には、本学の特色について
お互いに考えるワークショップも
ありました。いくつか興味深い視点
があがっていましたが、これまで
とりわけ大学の支援を受けていた
わけでもないのに、個人的な取り組み
が大学の特色として、担ぎ出される
先生なんかもいたりして、ボクは
「ん?」となりました。(汗)

研修のなかで、事務のかたが
「最近の外部評価では、何かを実施
したとか、学内にこんな仕組みを
つくっているというだけでなく、
継続的な取り組みによって、どの
ような成果が出たのかが問われます」
という説明をしました。

もちろん、それは評価制度が始まった
頃から言われていたことなのですが、
上流側がそこを強調するということは
「スルーしがち」なのでしょう。

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外部評価は、資料として成果を
まとめたりするので、大学としては
重要な事業であることはわかりますし、
取り組むべきだとは思いますが、
ボクは同時に中東情勢の影響を気に
したほうがよいと考えています。

学内の全体会議は5月の連休後まで
予定がないというので、4月の最初に
「大学としてどう備えているか、
我々が知っておくべきことはないか」
質問したのですが、大学として
何か具体的に想定しているようには
思えなかったのですよねぇ...。

コロナでロックダウンしたときは、
小さな部品が調達できないだけで
生産全体がストップしてしまうような
事態も経験しているわけです。
どこで日常がとまるか、外国の状況
なども見ながら想定しないといけない
ような気もしています。