水曜の夜に「あしたが変わるトリセツ
ショー」(NHK)の再放送で、
キウイフルーツの特集をしていたのを
見ました。
原産が中国というのは知っていたし、
番組では紹介されていなかったけれど、
同じような種類の植物が日本の山にも
あるというのも何かで聞いたことがあり
ましたが「1日2個がお通じに効く」と
いうのは知りませんでした。
「これ、実験に使えるんじゃね?」と
言うデビル側のボクが「いつも失敗する
パターンやんか!」と、天使側に
たしなめられています。(汗)
●●●
展開としては、便秘の話からキウイに
含まれる栄養素として食物繊維、
ビタミンC、アクチニジン(酵素)が
紹介されて、美味しいキウイの
見分けかた、その後は料理に活かす話
だったと思います(ハンバーグまで
しか見ていない)。
番組を見ながら、日曜のbe(朝日新聞)
でもキウイの色が紹介されていたのを
思い出しました。
いまどきは、実を割ったときの色が
「緑」だけでなく、「ゴールド」とか
「ルビーレッド」だったりする種類が
販売されていますよね。もちろんキウイ
としては原種から派生しているので
しょうけど、
緑:クロロフィル
黄:カロテノイド
橙:アントシアニン
の割合で色が決まるみたいです。
記事によれば、同じ重さなら、
ルビー>ゴールド>緑の順でビタミンC
が多く、ルビーとゴールドは、レモン
より多いのだとか。
たんぱく質を分解するアクチニジンと
いう酵素は緑には多いけど、ルビーは
ほぼゼロなのだそうです。
フルーツゼリーにするならルビー、
肉を柔らかくするなら緑ですね。
●●●
まったく知らなかったのですが、
キウイの国内生産トップは、愛媛県
だったのですね。