月曜の夕方に放送されていた
ニュース番組を見ていたら、東京の
銀座で催涙スプレーらしきものが
噴射されて、建物の中にいた人たちが
のどの痛みや咳が出る症状を訴え、
10人以上が病院に搬送されたという
事件が報じられていました。
簡易鑑定ではカプサイシンのような
物質が検出されたそうで、解説の
人が、防犯用のスプレーが使われた
のだろうと言っていました。
たぶん、化学テロを警戒したのだと
思いますが、ボンベを装備した
関係者が多数出動していたようです。
重症の人はいなかったようなので、
よかったですが、そのニュースを見て
いて、初めて聞いた言葉がありました。
それは、スーパーアンビュランスです。
多くの負傷者が出たときに救助活動
の拠点になるような救急車両らしくて、
バスぐらいの大きさがありました。
ドラマ「東京MER」(TBS)みたいな
車両が実際にあるんですね。
(あれがモデルなのかな)
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同じ番組のその後のニュースでは
秋田の八幡平で熊が出没していると
言っていました。ビジターセンターが
設置したセンサー付きカメラには、
1週間で50回以上も記録されていて
水芭蕉を食べに来ているのだとか。
熊に出くわさないように、観光客は
熊鈴を鳴らしていたりするようですが、
カメラを向けられた親子連れが携帯
していたのは、熊よけスプレーの
赤い缶でした。白い文字で、しっかり
「カプサイシン配合」と書いてあって、
あれ、どっかで見たな・・・と。