5月末に新しい防災気象情報の運用が
始まったところですが、さっそく今回の
台風接近で適用されました。
警戒レベル3では、子どもや高齢者は
避難行動を始め、警戒レベル4までに全員
避難することが重要とされているわけ
ですが、和歌山ではレベル5が出た地域も
あったようです。
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台風の通り道に近かったということで、
全国ニュースでも宮崎からの中継は
流れたのではないかと思います。
台風の中継って、あまり大荒れの画に
なっていなかったりしますが、
今回はニュース映像を見て、街中でも
雨風が強くなっている印象を受けました。
倒木によって道路が寸断されたところは
ありましたが、宮崎県の情報連絡本部が
6月3日の8時半に発表した被害状況
(最終報)によれば、屋外で転んで軽傷
を負った人が宮崎市内に1名いたものの、
その他の人的被害の報告は無かった
ようで、住家被害、非住家被害も、
報告されていませんでした。
学内でも雨漏りはあったし、風で折れた
小枝があちこちに落ちていましたが、
学生さんの自宅で被害が出たという話は
聞いていません。
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台風前に、ダメもとで花壇のミニトマト
の周りに防風ネットを張っておいた
わけですが、ネットごと吹き飛ばされる
こともなく、何とか凌げたようです。
先週に種蒔きしたジニアとオクラのセル
トレイも飛ばされるのではないかと
気になっていましたが、朝になって見に
行くと、ほぼ全てのトレイから双葉が
出ており、むしろ
台風とか関係ないんだ・・・。(汗)
と、ちょっと意外な感じがしました。
火曜日は、台風の接近で大学がお休みに
なりました。
先週金曜の進路予報でも、火曜に接近する
ような感じだったので、予報通りだった
わけですが、1年生の授業は別日に組む
必要がありそうです。1年生の時間割は
空いていないんだよなぁ・・・。
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台風接近時の休講の判断基準は「朝6時、
または正午の時点で宮崎市内に暴風警報
が出ていること」としていて、今回も
まだ静かだった月曜の午前中までは、
大学側もそうするつもりだったようです。
ただ、近隣の大学が安全策をとって
火曜は休講にすると宣言し始めたし、
公共交通が止まって、遠くから通学して
いる学生さんが身動きできなくなると
困るので、思い切って1日お休みにした
のだと思います。
実際それは正解で、火曜の午前中から
雨風が強くなって、教職員も11時までに
帰宅するように学長からメッセージが
出たぐらいです。
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これまで学生便覧に示されている
「台風接近時の対応は暴風警報で決める」
というルールを基準としてきましたが、
他の大学がとっている振り替えの対応を
見ていて、何やら慣習にとらわれていたと
いうか、警報まかせのルールを絶対的な
ものとしてとらえていたような気もして
いるのですよねぇ、個人的には。
最近は公共交通なんかも、安全のため
早めの運休を決めるようになっていますが、
社会がそう変わり始めたこの10年ぐらいを
振り返ってみても、土日への振り替えを
学内で議論したことなかったですからね。
今回でも「振り替え措置」はとれそう
ですが、そうしなかったということは
「学生便覧に記載していないから、
とつぜん土曜に振り替るわけにはいかない」
と考えているのかな・・・、知らんけど。
いずれにしても、考え方を変えていった
ほうがよさそうな気がします。