月曜の午後は、学外の委員による
法人評価(会議)がありました。
外部委員の質問に答えたりするので、
参加必須の教職員もいますが、
誰でも傍聴ができるようになって
いて、マスコミ関係者?と思われる
かたも1名参加を許されていました。
ボクは正式メンバーではないので、
答えることはありませんでしたけど、
学内のAI利用に関する質問には
みち子先生が答えてくれていました。
学生にAIの利用について、どんな
案内をしているかという問いだった
けれど、どんな答えを期待して
いたのかなぁ・・・。
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前半は、大学が立てた中期目標の
達成度について質疑があって、
後半は財務なんかの説明と質問が
ありました。
学内では、ほぼ説明されることが
ない財務諸表も提示されていたので、
個人的には、どんな感じで運営
されているのか、学内の人にも説明
してほしいと思ったりしますが、
みんな興味はないかも・・・。
評価メンバーからの質問も出され
なくて、公認会計士のかたが
利息収入が増加したことについて
聞いていました。事務は金利が上昇
したことによるものですと説明を
していましたが、会計士さんは短期の
定期預金などでもよいので、運用
することも検討してはどうか、
という意見を述べました。
運用か・・・。
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もし運用について提案できると
したら、どうするだろう・・・。
(ぜったい無いけど)
公的機関が運用するとなると、
なぜその手法をとったのかという
理由がないといけないでしょうから、
ボクならGPIF(年金機構)方式を
とるかもしれません。つまり
国内債券25%+国内株式25%
+外国債券25%+外国株式25%
のようなポートフォリオです。
債券は国債(外債も先進国のソブ
リン)がメインで、株式は個別では
なく、分散の効いた加重平均の
インデックス(オルカンやSP500)
となります。
そんなザックリした組みかたでも
2025年度の場合であれば、
定期預金よりは何倍も成績が
よかったと思います。
(地合いがよいときは、何とでも
言える)