昨年の全国学力調査で、数直線の目盛り
から分数を答えさせる問題が出題された
そうです。
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ア イ
アスキーアートみたいになったけど、
この(ア)と(イ)が分数で言うと何か
という問題です。
【答え】ア:1/3、イ:5/3(1と2/3)
小6の正答率は4割を切っていたそうです。
大人でも、まつがえる人はいて、ネット
では反響もあったようです。
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話は飛んでしまいますが、日経電子版
(2026-07-08)にエッ!と思うような
記事が載っていました。
文科省は次期の指導要領で小中学校で
情報・技術系の授業を増やす案を示した
そうです。中学では情報・技術系授業を
最大週2コマに倍増し、フィジカルAIや
アルゴリズムなどを学ばせるそうです。
と、ここまでは「中学も高校も大学も、
先生がたは、大変だ・・・」なんですが、
ボクがエッとなったのは、そのあとです。
「このため国語や算数・数学など
他の教科の時間を一定割合で削減し、
新教科の授業などに充てる。各教科は
年間数コマ程度減るとみられる」
真剣に考えてその案なんですかね・・・。
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読み書きソロバンを削ってしまうと、
AIも上手に使えないような気もするし、
AIが出す答えには何の疑問も持たなく
なってしまうのではないかな。