このまえ、卒研の勉強会にノート
パソコンを持って行ったのですが、
つけっぱなしにしていたら、みるみる
うちに電池残量が減ってしまった
のですよ。そのときは、コンセントが
抜けていて、充電されていなかった
のかと思ったのですが、勉強会の
あとに確認したら、しっかり充電は
されているようでした。
・・・となると、電池だ。
Windows で動くノートを使っている
場合は、コマンドプロンプトで、
powercfg¥batteryreport
と入力すると、電池状態の履歴が
ウェブページの形で出力されます。
それを見たら、6月頃から急激に
ヘタっていました。
Windows 11 が動作しているし、まだ
それほど古くないはずなのに・・・と
思って履歴を遡ってみたら、最も古い
記録は2021年になっておりまして、
使い始めてから既に5年が経過して
いたのでした。
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サードパーティーの電池も入手でき
そうですが、どうも純正でないと
エラーが出てしまうようなので、
パソコンの型番を見て、スペアの電池
を注文しました。
電池は水曜に届いていたので、
久しぶりにパソコンの外科手術を
することにしましたが、パソコンの
ネジを外してパカッと開けてみたら、
取り寄せた電池とサイズが違う・・・。(汗)
もちろん、こんな診断ミスなんて
医療現場ではあり得ないですが、
電池を返品交換して、出直しです。