収穫したオクラは、ほとんどが
カッチカチで食べられませんでした。
どうも花が咲いたらカウントダウンが
始まるぐらいの感覚で、早めに収穫
しないと、1-2日の違いでスジばって
しまって食べられなくなるそうです。
そこまで期待していなかったとはいえ、
早く知っておくべきでした。
柔らかいのをきざんで、豆腐と一緒に
もずく酢をかけていただきました。
(マジで美味しかった)
オクラは、包丁を入れると断面が
星形になっています。花びらの数に
関係しているんですかね・・・。
その断面で思い出したんですが、
7月10日の朝日新聞(福岡版)に博多
祇園山笠の不思議な話が載っていました。
●●●
祇園山笠で勇壮な山を舁く(かく:
かつぐの意味)男たちには、禁忌がある
というのです。
山笠の期間である7月1日から15日は
舁き手はキュウリを断つことになって
いるのだそうです。舁き手だけでなく、
山笠が奉納される櫛田神社が近い
市立博多小学校でも、期間中の給食
にはキュウリが使われないという
のですから、徹底しています。
キュウリを食べない由来は諸説ある
らしいですが、最も有名なのは輪切り
にしたキュウリと、櫛田神社の
御神紋であるボケの花が似ているから
という説です。