2026-08-30

自由研究

夏休み最後の土日となりました。
いまどきは宿題を出さない学校も
あるらしいですが、きっとねじり
ハチマキで宿題に追われている
子どもんたも大勢いることでしょう。

思い起こしても、算数ドリルは
ホントにツラかったなぁ・・・。

ドリルの場合、問題の何番まで
終わっているのかが嫌でもわかる
側面はありますが、自由研究とか、
読書感想文なんかは、そもそも
攻略法がわからないので、
メンタル的にかなり苦痛だった
おぼえがあります。

●●●

どういう取り組みが自由研究に
なるのか、定義は悩ましいところ
かも知れませんが、いまどきの
YouTuberがつくる「やってみた」系
の動画なんかは、ある意味で
自由研究に近いのかもしれません。

たぶん、先生がたは、

(1) テーマ(着眼点)
(2) とりくみかた(記録)
(3) 結果の解釈

あたりを気にするでしょうけど、
いまになってみると、先生がどんな
評価をしているのか、そちらに
興味があります。

●●●

8月26日の朝日新聞に、記者の
自由研究という、ちょっと変わった
記事が載っていました。
タコの墨で習字に挑戦してみたと
いう「デイリーポータルZ」に
載っていそうなテーマでして、
本物のタコから抽出した微量な墨を
使って、紙に筆で「タコ」と書いて
みるだけの「やってみた」系です。

1匹ぶんで、42文字書けたそうで、
多少ざらつきはあるものの、
書道用の墨と似たような感触だった
そうです。

みなさんが先生なら、どんな
コメントをしますか?