日曜のお昼に、福岡からの飛行機で
宮崎に戻ってきたわけですが、
博多の街はポツポツ雨が降っていた
のに、宮崎は青空が広がっていました。
あの日に旅行で宮崎に来た人は、
ここはまだ夏なんだな・・・という
印象を持ったに違いありません。
ただ、9月に入ってからの宮崎は
台風の影響を受けて、雨が多いです。
9月12日の朝日新聞に小さな記事が
載っていましたが、北海道を除く
ほとんどの観測地点で、9月に入って
からの10日間は、日照時間が平均を
下回っていたそうです。
東日本で平均の38%、西日本では50%
にとどまっていて、いずれも統計開始
(1961年)以降では最少だった
とのことです。東京都心でも7.4時間
ぐらいしか日差しはなかったらしい
です。宮崎も日射がゼロに近い日が
5日間ありましたが、9月1日、2日が
晴れたこともあって、合計では
21.1時間でした。
ただ、日射がないぶん気温が上がら
ないので、ボクはわりと助かって
います。もし晴天が続いていたら、
猛暑日や熱帯夜が続いていたような
気もしています。
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このところの雨雲が海も覆って
いたのかどうかはわかりませんが、
海水温が上がらなければ、暑さも
やわらぐような気もします。
気象庁のサイトで、衛星データに
もとづく日本近海の表面海水温
分布図を参照することができます。
8月の平均を見たら、今年も、
昨年や一昨年同様に高かったこと
が確認できます。10年前の8月、
20年前の8月・・・と見てゆくと、
伊豆諸島の東側海域とか、日本海は
水温上昇が顕著です。