2026-10-20

電気代値上げ

大学の電気使用量は、5月頃と11月頃に
底となります。もちろん、季節変動を
受けない部分もありますが、冷暖房の
使用によって、夏に大きなピーク、
冬に小さなピークがあります。

その一番安くなる時期に合わせたのか
どうかは知りませんが、値上げする
みたいです。九州電力の場合、
規制料金(一般家庭メニュー)の平均
値上げは+5.3%だそうで、金額に
すると、標準的な家庭で月額367円に
なるそうです。

ただアレです、タイミングとしては
10月で国の「電気・ガス料金支援」が
終了するので、それとは別にベースが
上がります。補助金のぶんを差し引くと、
前月比で+18%も値上がりすることに
なりそうです。
(四国電力は+30%だって!)

これを夏場とか冬場のピーク時に
やったら、不満が爆発して、不満の
矛先が政権に集まるでしょうから、
この時期に・・・なのかもしれません。
知らんけど。

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そもそも、ホルムズ海峡はいまだに
冬景色なのですから、じつは上昇という
のは本来の姿です。3月以降、ガソリン
とか光熱費が前年に比べて大きく変動
していないというのは異常です。

日本国内のガソリン値段が産油国でも
ある米国より安いなんて、どう考えても
無理がありますよね。本当は上昇して
いるのに、そのぶんを税金で補っていて、
数字の上ではインフレが抑えられている
ようになりますが、それは巡り巡って
自分たちに返ってくるわけですから、
大変なことになりますよ、マジで。

これで財源も確保せずに、いきなり
消費減税をするとか、円安を容認する
のが、いかに危険なことか、政府は
正気にかえって考え直すべきだと
ボクは思います。