話題に事欠かない某総理ですが、
こんどはカタログギフトのようです。
315人に贈ったということですが、
衆院の本会議場を半円の扇形だと
すると、扇が開き切るぐらいの一団が
もらっているよう感じになります。
政党支部を経由しても個人の財布で
ない以上、問題があるとか、石破さんが
新人に10万円相当のギフトを贈った
ときは、嫌味を言っていたよね、という
批判もあるようですが、ボクはスルー
しちゃうと思いますね。
ただ、別姓の方針転換なども見ながら
「あれ?思うてたんと違う」と思う
支持者はジワジワと増えるような気も
しますけど・・・。
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ボクね、危ない橋を渡ってまでギフト
を贈ったのは、ある種の「踏み絵」だと
思うのですよ。そう感じたのは、
もらった議員さんの中に「受けとって
よいものか困った」とコメントしている
人がいたからです。
つまり、返したいと思っていても、
「返せるものなら、返してみなさい」
という無言の圧を感じるということです。
周囲をキョロちゃんして、返却している
人がいなければ、独りで反旗を翻すような
形になるわけですから、たいていは
引っ込めますよね。
投票してくれた人のことなんて忘れて。
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議員さんたちは、当選するとお祝いを
もらうのが文化になっているようです。
誰かが、いまごろ党本部は贈られた
胡蝶蘭であふれているはずだと言って
いました。
たしかに選挙と言えば胡蝶蘭という
イメージがありますよね。販売する業者
さんにとっては、大事なお客さんで
しょうけど、庶民に手が届くようなもの
ではないような・・・。