共産のタムトモは、じつはボクと
同い年なんだそうで、国会での質疑や
会見での賢そうな受け答えを見るたびに、
我が身の拙さを反省させられます。(汗)
ただ、ちょっと話し方で損をしている
ような気がしていて、立憲の吉川さおり
さんのような、ある種のたおやかさ?が
あってもよいと思ったりします。
同じく立憲の吉田はるみさんのような
雄弁さもよいけど、党首だと圧を
感じさせますかね・・。
いずれにしても「お前が言うな」と
ツッコまれそうですが、感覚や印象で
有権者の投票行動が決まってしまう
側面があるので、政治家も大変です。
そのタムトモとは関係ないんですが、
ちょっとまえに、ある絶滅危惧種の
魚が四国で確認されたというニュースが
ありまして、その魚の名前がタメトモハゼ
だったので、ついつい田村智子さんを
想起してしまったのですよ。
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徳島新聞(2月20日)の記事によると、
カワアナゴ科に属する亜熱帯の魚
だそうで、インドネシア、フィルピン
などの河川に生息しているらしいです。
ハゼ亜目という大きな括りではハゼの
親戚ですが、ハゼ科とは並列のカワ
アナゴ科みたいです。
成長すると30センチぐらいになる
らしいですが、徳島の内妻川で稚魚が
見つかったとのことです。
過去には静岡県や千葉県でも確認された
ことがあるらしく、黒潮に乗ってやって
きたのかも知れませんが、もしそこで
繁殖しているとしたら、やはり温暖化の
せいでしょうか・・・。