今期の学位記授与式は、3月17日でした。
「がくいきじゅよしき」なんていうと、
何やら格調高い感じがしますけど、
平たく言うと卒業式です。なぜか地元の
民放局が両方とも来ていたので、夜の
ニュースでは、学生さんへのインタ
ビューが流れるんじゃないかな。
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考えてみると、卒業式には全部出席して
いるので、合計で 3,000人ぐらいの人
たちが証書をもらう場面を見ている
ことになりますね。(汗)
今期は式が始まるまえに久しぶりに
吹奏楽サークルによる演奏があったようで、
コリドールで大きな楽器を抱えた学生さん
たちとすれ違いました。
卒業するのは別科さんや院生さんを
含めて120人ぐらいということもあり、
ひとりずつ名前を呼ばれて、卒業証書を
受けとるスタイルになっています。
年度によって独自色があるというわけ
ではないですが、今期は「お辞儀忘れ」
が多かったような気がします。
卒業する人たちは、講堂の舞台で
証書を受けとりますが、手順としては
(1) 上手から登壇し、来賓にお辞儀
(2) 中央で学長から証書を授与される
(3) 下手で学内の管理職にお辞儀
という段取りになっていて、(3) を
省略して舞台を降りてしまう人が数名
いました。
あれ、もしかして意思表示???(笑)
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聞き違えているとアレなんですが、
この4年間で養った看護の感性とAIを
対比させた学長のスピーチも、背伸びを
せずに歩みを振り返ってみることを
述べた理事長のスピーチも、
ボクはとてもよかったと思います。