よほど深刻な顔をしていたらしく、
きのうはある人から「何を心配して
いるんだ」と言われてしまった
のですが、もちろんホルムズ海峡の
ことです。
このまま通行ができなければ、
湾内にとり残されたタンカーのクルー
だけでなく、物資を輸入に頼る我々の
生活も大変なことになります。
紛争前に出発したタンカーが日本に
到着したのが、この土日だとしたら、
そこからカウントダウンが始まって
いることになるわけですが、
いまの状態があと30日も続けば、
たぶん、いろいろと目に見える形で
生活に制約が出てきます。
連休前に高市さんが
「国民のみなさん・・・」
と、ステートメントを出す羽目に
なるような気がします。
「そうだとしても、おまいが心配した
ところで、どうにもならんやろ」
と言われそうですけどね。
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よく国内の原油備蓄は、国と民間を
あわせて250日ぶんあるとも言われて
いますが、どうも全部がうまいこと
使えるわけではないみたいです。
そもそも、プラの原料として使う
ナフサは、1か月以内に底をついて
しまうでしょうから、すでに深刻な
状況になりつつあるような気が
しています。
国内ではガソリンの価格を抑える
ために税金で補填することになって
います。そりゃ利用者からすれば
当面は助かりますが、いまはむしろ
節約する段階なのでは?とボクは
思っています。
他の国では、どうしているのかな・・・。
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コロナパンデミックのときもそうで
したが、ボクの心配は、たいてい杞憂に
終わるので、今回もそうあってほしい
です。マジで。