2026-05-17

学祭2日目

大学祭2日目も、天気に恵まれて、
盛況だったようです。

学外からドッと人が押し寄せると
いうよりは、住宅街から子どもづれで
遊びに来るような感じなので、都会に
ある大学の学祭の感覚からすると、
かなり控えめというか、アットホーム
というか、とくに攻めた感じのない
学祭に映るかもしれません。

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東大でも、同じ日程で大学祭が実施
されていたみたいで、ニュースに
なっていました。もっとも報道された
のは、学祭そのものではなくて、
学生サークルが某政党の議員を講演に
呼んでいたようなのですが、講演会に
対する爆破予告があって、その日は
学祭全体が中止となったという話です。

学祭を楽しみにしていた人たちには
気の毒ですが、実行委員会?も
大学側も困ったのではないでしょうか。
ついつい、そっちのことを考えて
しまいます。

今期は学生担当ではないけれど、
同じような講演企画が出されたら、
大学側はどう対応するだろうかという
ことも考えてしまいました。たぶん、
特定の政治団体や宗教が関わると
いう時点で、やんわり考え直して
もらうんじゃないかなぁ。

大学がとる対応として「政治関係は
NG」というのが適切かどうかは
別として、さすがに消費者研修に
登場するような怪しい団体だとか、
ヘイトスピーチをするような団体は、
お断りしてよいと思いますけどね。

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ネットで東大のニュース写真を見た
とき、内容とは関係ないところで、
印象に残ったが、五月祭(ごがつさい)
が「第99回」となっていたことと、
学祭のテーマに

「好き」が芽吹くとき

というコピーを掲げていたことです。

詳しい背景や意味はわかりませんが(汗)、
案内動画なんかを見ると、いろいろ
丁寧につくっていることがわかります。
学生さんが考え出したコンセプト
なんですかね。