自衛隊が能登の支援に入ったとき、
現地の人からもらったUSBメモリーに
マルウェア(ウイルス)が入っていた
みたいで、1年ぐらいしてから、
部隊のパソコンやUSBメモリーなどに
感染していること気づいたみたいです。
ただ、ウイルス対策ソフトで自動検知
されたわけではなくて、パソコンの
動作が遅かったことに違和感を憶えた
隊員が調べて、判明したようです。
・・・そんなことある?
という感じもします。防衛相は
「陸上自衛隊中部方面総監部において
令和7年2月、保有するUSBメモリに
マルウェアが含まれていることを検知
した事例がありました。本件については
当該マルウェアが自己増殖の動作に
とどまる古典的なものであり、
情報窃取や外部への通信を行うもの
ではなかったこと、USBメモリを接続
したシステムへのマルウェアの拡散は
見られなかったことから、陸上自衛隊の
システムへの影響はなかったと報告を
受けております」
とコメントしていました。
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仕事が仕事なだけに、批判は免れ
ないでしょうけど、個人的には
同じようなことが学内でも起こら
ないか、改めて考えないといけない
気もします。
Microsoft や Google が提供して
いるメールサービスなどはファイル
添付すると自動でウイルススキャン
をかけてくれているようですが、
逆にユーザー側の警戒感が薄れている
ような気もするのですよ。
(とくにメモリ、メモリカード、
SSDのような媒体)
学会なんかのときに、ボクは何度も
よその人から受け取った USBメモリー
のファイルをダブルクリックして
開いている場面に出くわしています。
USBメモリーのファイルを開くとき
というのは、何かのプレゼンをする
直前だったりするので、ガードは低く
なりがちなのです。