楽天グループがドイツの防衛企業と
提携する方針のようです。
それで何をするのかと言うと、
攻撃型ドローンを陸自向けに提案
して、導入を支援したいのだそうで、
ドローンの国産化も視野に入れて
いると、8月17日の日経新聞に
書いてありました。
武器輸出解禁なんかによって、
ある種の空気が醸成されてしまうと、
なし崩しで企業や大学が軍事関連に
手を伸ばし始めるということ
なのでしょうか・・・。
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ツイッタのTLに、あるポストが
流れてきました。引用してみます。
楽天に勤めている友達たちが不憫で
不憫でたまらない。昨日みんなから
これからどうしようっていう
連絡があった。
彼ら彼女らには生活があり、殺人
ドローンを売るなんて一塊の従業員に
とっちゃ寝耳に水だ。私はボイコット
するだけだから楽だ。
(2026-08-18, @PlayTimeIsntOvrさん)
たしかに、そんなもの扱いたくないと
思う社員さんもいるでしょうけど、
こうやって、会社が大手を振って方針
を示せば、社内でも賛成する人たち
だって出てくるでしょうね。
研究機関なんかも、たぶん同じです。
こうなったら、2024年にイスラエルの
軍事企業との協力を打ち切った伊藤忠
みたいに、社内で議論したら何とかなる
かも知れませんよ。楽天市場を使って
いるユーザーも巻き込んでムーブ
メントを起こしたらいいんじゃないかな。
さっそく「通販生活」さんは楽天
市場での出店をとりやめたそうです。
通販生活を運営しているカタログ
ハウス社には「商品憲法」なるものが
あって、第9条には
できるだけ、核ミサイル、原子力
潜水艦、戦闘機、戦車、大砲、銃器
のたぐいは販売しない
と書いてありました。