2026-09-01

あしあと

学内の窓掃除が終わったと思ったら、
今度は床のワックスがけが始まり
ました。学生時代に床洗いのバイトを
していた頃を思い出しますが、
作業を見ていると、基本的な手順は
同じで、椅子あげ、掃き掃除、洗剤洗い、
ワックスがけ、乾燥、椅子おろしという
段取りになっているようです。

業者さんによっては、洗いや磨きに
機械を入れていて、効果や効率に違いは
ありそうですけどね。

で、いまは夏場だから塗ったワックスも
扇風機をかけるとすぐに乾きますけど、
乾くまでは居室から廊下に出ることが
できないので、タイミングを見誤ると、
トイレに行けなくなったりします。(汗)

「歩く側」と「塗る側」の両方で
経験がありますが、半乾きのワックス
の上を歩くと、足跡が残っちゃう
のですよねぇ。

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それでフッと頭に浮かんだのが、
SNSのタイムラインに流れてきた
電気屋さんのポストでした。

その人がニトリに行ったときに、
作業着のおっちゃんが、相方に

「猫の足、コンクリで固めてきた」

と笑いながら話しかけているのに
遭遇したというのです。

それだけ聞くと、何やら猟奇的な
想像すらしてしまいますが、どうも
作業着の人たちは左官屋さんで、
せっかくコンクリートで平らに施工
したところに、猫が歩いて足跡を
つけてしまったようなのです。
固めたというのは、その足跡を補修
したという意味でした。

左官屋さんとしては、完全に足跡を
消したかったらしいですが、意外な
ことに施主さんが、玄関の近くだけ
残せませんかと言ったようで、
一部を残した・・・という話まで
聞いたのだとか。

ネタっぽい感じですけどね。