フライドバイ(UAE)の飛行機で
副操縦士が機長を刺して墜落を図ると
いう事件が発生しました。
乗客の女性がトイレに行ったときに
コックピットで争う声に気づき、
複数の乗客が駆けつけて、ドアを
あけたら(たぶん刺された機長が開錠
したのだと思います)、機長がドアに
もたれている状態で、中をのぞくと
副操縦士が機器を壊そうとしていた
ので、乗客が引きずり出したそうです。
(2026-10-02, 朝日新聞)
この記事によると、すでに急降下が
始まっていたので、乗客がテレビ番組
で見たように、操縦桿を引き、
機首をあげることに成功したようです。
その乗客が着陸させた?と思ったら、
偶然乗り合わせていた別の操縦士に
引き継いだのだとか。
飛行機の乗客は全員無事だった
ようですし、機長の容体も安定して
いるらしいので、ひと安心なのですが、
たまたま別のパイロットが乗り合わ
せるなんて、そんな映画みたいな
偶然って、あるんですかね。
何やら、まだ情報が出てきそうな
気もしています。
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刺された機長は、インド出身の人
だったようで、モディ首相は
「インド人が9・11のような悲劇を
防いだ」と語りました。機長の
幼なじみという人物は、メディアに
「子どもの頃から団地で一番
しっかりしていた」と語った
そうです。ボクはフッと子どもの
頃に住んでいた団地が頭に浮かび、
あの当時一番しっかりしていたのは
誰なんだろうと・・・。(汗)