教員の欠員が続いてしまうことが
あります。理由としては、いろいろ
考えられそうですが、
(1) 交通の利便性がよくない勤務地
(2) 給与が安い
(3) 採用条件が厳しい(範囲)
(4) どこでも人手不足
(5) 小規模で教育研究でない仕事が多い
(6) 本学のイメージ
という感じでしょうか・・・。
もう全国に看護系の大学ができて
大学院なんかも増えているから、
看護系教員の資格を持つ人が不足
しているようにも思えないですけどね。
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大学の話ではないんですけどね、
ちょっと前の新聞に、県内公立学校
の教員採用試験の結果について小さな
記事が載っていました。
(2026-09-28, 朝日新聞)
このところ県内の公立小中学校では、
50代から60代にかけてのボリューム
ゾーンの退職が続いているらしくて、
5年前から採用予定数を100人増やして
いるのですが、来年の春に採用が内定
している人は、募集の464人に対して
366人だというのです。
つまり、増やしている100人ぶんが
そのまま不足になっていることに
なるわけです。
受験者数は減少傾向にあるものの、
今期の倍率は小学校が1.3倍、
中学校が2.1倍、高校が4.9倍、特別
支援学校が2.8倍、養護教諭(保健室
の先生)が8.4倍だったそうです。
定員割れでもないので「教員の質を
落としたくない」ということ
なのかもしれませんが、464人の
募集で100人不足というのも
なかなかアレですよね。
2次募集を予定しているらしいけど、
充足するだろうか・・・。
大学も他人事じゃないけど。