学会で東京に出かけていたのは、
10日から12日でしたが、じつは
スマホの充電器を持ってゆくのを
忘れてしまって、ほとんど電源
を切っていました。
滞在先のホテルに到着して、
食事に出るまでの30分で充電を
しようと思ったわけですが、
その瞬間まで充電器を忘れた
ことに気づいていませんでした。
たしか、その時点で電池の残量が
70%ぐらいだったと思います。
どこか100均でケーブルを買って
どこかでUSBの差し込み口を探す
かな・・・なんて考えていた
のですが、そもそも築地の近辺に
100均なんてないし、かりに
ケーブルが調達できたとしても、
USBポートを探す必要もある
わけです。
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ただ、出先だからこそスマホの
出番はあるものでして、連絡以外に
何かを検索したり、予約していた
お店に時間の変更を伝えるような
用事ができたりします。
初日のプログラムは、わりと早く
終了したので、先生方が「予約を
30分ずらしてもらえば?」
なんて言うのですよ。(汗)
結局、電話はつながらなくて
ダメもとで案内してしまったけど、
地下鉄の出口や道順を確認するにも
電池がないと、何かと心もとない
のですよねぇ。わずかに土地勘は
あるけれど。
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で、いちばんの難関が、帰りの
羽田空港でした。いまどきは
手荷物を預けるにも、搭乗する
にもアプリからQRコードをかざす
必要があって、残り10%しかない
電池がそこまで持つのかという
焦燥感が満載でした。
ある種のデジタルダイエットには
なりましたけど、それをするなら
このタイミングじゃないという
感じですよね。