10月22日の朝、コリドールで
「大学のウェブサイトが表示されて
いないよ」と声をかけられました。
一瞬、不正アクセス?というのが
頭をよぎりましたが、前日から話題に
なっていたPHPの話を思い出して、
業者さんが脆弱性の対応をしている
のだろう・・・と思ったわけですが、
するならするで、連絡したら
いいのにね。
10時過ぎには復旧していましたが、
作業レポートは出てくるのだろうか。
2限目は授業だったせいか、お昼に
なって、事務局からプライベート
サイトは大丈夫かと電話がかかって
きました。プライベートサイトは
外部からはアクセスできない仕組み
になっていると答えたましたが、
放置すんの?と思われるのもアレ
なので、午後に脆弱性(CVE-2026-
109618とCVE-2026-109619)
対応の更新をしておきました。
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PHPは、データベースやウェブ
サーバーと相性のよいプログラム
言語で、世界の7割近いサイトで
使われているという話もあります。
ときどき脆弱性の情報が出るので
深刻な場合は管理業者さんに
こちらから確認することがあります。
たいていは、その脆弱性に関係する
使いかたをしている人だけが被害を
受けるような感じですが、今回は
わりと広い用途に影響するので、
騒がれているのでしょう。
あと、わざとかもしれないですが、
正式な脆弱性の対応が発表される
まえにフライング気味に情報が出て
きたという点も特徴だと思います。
セキュリティホールだけが先行して
広まると、そこが狙われますから、
通常は、やらないです。