最近、いくつも不正なログインが
報告されているので、自分のネット
口座を心配しています。
いまもIDとパスワードでログイン
するサービスがあったりするので、
気になっているのですよねぇ・・・。
口座によっては、パスキーに切り
替わっているのですが、このパスキー
というのが、またよく理解できて
いないところがあって、もどかしい
のですよ、オッちゃんには。
パスキーの仕組みもそうですけど、
どこに保存するのか問題もあります。
(1) パソコンやスマホ
(2) クラウド
(3) 物理キー
デバイスの紛失を考えれば複数を
選択できのでしょうけど、どうコント
ロールするのかという問題もある
わけです。どの端末でも使えるように
するのには Google や apple のクラ
ウドでしょうけど、それを鍵の
保管庫と使うなら、
鍵の保管庫の鍵はどうすんの?
という問題もありますよね。(汗)
まだ決めかねているのですが、
ボクはUSBポートに挿す物理キーの
購入も検討しています。
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英語の hack というのは、もともと
切り刻むとか、叩くという意味の
言葉らしいですが、いまは「効率的な
工夫」とか「裏ワザ」という意味で
使われていると思います。
なので、ハッカー(hacker)という
のは、善悪は関係なくて、システムを
理解して、臨機応変に操ることが
できる人をさすわけですが、一般に
攻撃者をさすことが多いので、
悪意のないセキュリティ専門家を
ホワイトハッカーと呼び、悪意ある
攻撃者はブラックハッカーと呼んで
分けることもあります。
このまえ朝日新聞に、AIとサイバー
セキュリティに関する特集記事が
載っていたわけですが、取材に応じて
くれたコンサルの人に
「元ホワイトハッカー」
という肩書をつけていました。
たしかにいまは別の仕事をしている
かも知れないけどさ、「元」なんて
書くと、いまは闇落ちしている
みたいじゃんね。