2026-06-21

新種かと思った

赤くなったミニトマトを少しずつですが、
収穫しています。2株植えてあって、
いまのところは合計で20数個ですけど、
食べることができました。
株のひとつは実の数が多い品種で、
もうひとつは皮が薄い品種のはずですが、
そこまで明らかな差はないような
気もします。

ただ、花壇には屋根が無いので、雨が
多いと、水分過多で実が裂けてしまい、
せっかく熟したのにパックリと割れて
しまった実も数個あります。

素人がミニトマトを育てる場合に
キーワードになるのは、屋根、つるの
誘引、肥料、剪定、地面の高さかなぁ...

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このまえ、暗くなってからライトで
照らしながら実をとったときに、
戻ってきて玄関で靴を履き替えたら、
靴下の足先の部分に、白い綿毛のような
モノが落ちました。ティッシュの箱に
残っている欠片のような感じだったので、
最初は、どこかに落ちていた欠片を
舞い上げたのかと思ったのですが、
ちょっと動いたような気がしたんです。

あれっ?と足先を動かしたら、ジャンプ
するじゃありませんか。

・・・これ、虫だ。

そんなの見たことが無かったので、
新種でも発見したのかと思っていた
わけですが、たまたま数日後にネットで
中国編笠羽衣(ちゅうごく・あみがさ・
はごろも)という侵入害虫であることが
わかりました。

柑橘やツバキなどに寄生するらしく、
吸汁や排泄物によって葉を黒変させたり
産卵時に枝を傷つけるらしく、農家さん
からは警戒されているようです。

成虫は蛾のような姿ですが、カメムシ目
ハゴロモ科だそうです。在来の幼虫は
褐色ですが、中国から入って来た種類は
真っ白なのが特徴です。