2026-06-23

災害級。

月曜の予算委員会は酷かったです。
午前中のチアマンも何だか変だったし、
もっと不自然だったのが、総理の
答弁です。

話す内容そのものもそうですが、
いきなり示した陳述書という代替案
には、ナニソレ?となった人は
多いんじゃないかなぁ。

議場でも、午前と午後のあい間に
実施された理事会が長引いて13時に
開始するはずの午後の審議を始める
ことができず、NHKでは30分間ぐらい
サンゴ礁の映像が流れていました。
台風接近の深夜に出てくるアレです。
ボクは録画で見たから、スキップ
できましたけど、台風並みに大荒れ
ということなのかも知れません。
困ったものです。

あと、映像を見ていて、個人的に
とても気になったのが、弁かいして
いるときの総理の目線です。
質問者を見て答えているのではなく、
テレビカメラに向かって話している
ような印象を受けてしまいました。
ボクの勘違いだったら、ごめんなさい
ですけど、視聴者に語りかけている
ようで、とても不気味でした。

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まえに少し書いたことがありますが、
ボクはあまりに物的資料が多すぎて、
一連の話は、逆にデコイのような
気もしています。

依拠する資料の一部に、不正確な
情報がまぎれていて、報道が訂正を
入れたりしていましたけど、
追求側も悪事を暴いているつもりで
導かれる可能性があるのではないか
と思っているぐらいなのですよ。

総理の身辺で起きたことですから、
怪しい団体と交流があること自体が
それこそ国家安全上の問題に関わって
しまいます。脇が甘いなんていう
言葉では済まされません。

追求は必要ですが、それだけにオセロ
ゲームのような展開にならないような
慎重さが必要なのかもしれません。