2026-09-14

福岡で学会

学会があって、金曜の夕方から
福岡にお出かけしていました。
かつては、年に3回ぐらい足を運んで
いた頃もありましたが、いまは用事
もないので、6年ぶりでした。
空港も街もかなり変わったという
印象があります。

博多みたいな大きな街になると、
あちこちに飲食店があって羨ましい
かぎりですが、お値段を見ると、
ハードルの高さを感じます。

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集会長が示した今回の特集テーマは
「ウェルビーイング」でした。

Well-being というのは、ざっくり
言うと、心身ともに健康で、社会的
にも満たされ、自分らしく幸せに
生活できていることを意味する語で、
ビジネスだと、長時間労働を削減する
とか、メンタルヘルスやキャリア
支援などによって、社員の幸福度や
生きがいなどを高める活動を
そう呼んだりするようです。

解釈によってイメージが変わって
きそうな言葉なので、ボクはあまり
前向きな印象を持っていませんでした。
でも、今回の特別講演では「運動や
感覚麻痺をかかえる患者さんたちに
工学部門から支援する取り組み」
だとか、「組織デザインから見直す
看護師の働き方」などが、ウェル
ビーイングという視点から説かれまして、
受け取る側の意識ひとつで言葉の
意味も変わることを指摘されたような
思いです・・・。(汗)

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ボクたちの学会も、かなり世代
交代が進んでいる感じがしています。
名誉会員になるような先生がたは、
今回は参加ゼロでした。