あちこちで、大会と呼ばれるイベント
が実施されています。花火、フェス、
スポーツ大会などが目白押しです。
お祭り好きの人には楽しみのひとつ
なのでしょうけど、関西万博とか、
ワールドカップなんかの話を聞くと、
ポジティブな印象がありません。
建設から運営、最終的には撤去まで
全体でみれば赤字だったりすることも
あるわけですが、あちこちで誘致に
手をあげるということは、どこかで
無理があるような気がしてなりません。
スポーツなんかは、選手も観客も
楽しみにしているから、実施そのもの
に正当性があるかのような感じに
なりがちです。みんなで盛り上げよう
みたいな空気になります。
でも、本当にそんなに、ほのぼの
したものなのかなぁ・・・と思って
しまうのですよねぇ。
宮崎でもマラソン大会だとか、
お祭りのたびに、ボランティアを
募集しています。あれを見るたびに
やりがい搾取のような気がして
モヤモヤします。
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このまえ、何かに花火大会のことが
書いてありました。いまどきは
花火そのものにかかる費用の1.5倍が
警備にかかるらしいです。
ただ、仮にそれが本当だとして、
現場の警備さんたちがもらう給料の
合計は、警備費とイコールなので
しょうかね・・・。最低賃金に近い
額で勤務していそうな感じがするのは
ボクだけ?
いま、某所で大きなスポーツの大会が
実施されていて、いろいろアレな対応が
SNSに投稿されています。あの大会、
全体費用3,700億円のうち、インフラ
整備に約700億円かかっているそうです。
残りの3,000億円ちかい額は何に消えて
いるのでしょう。
宿泊:520億円
輸送:190億円
警備:280億円
競技関係:490億円
ITメディア:540億円
式典:70億円
マーケティング:160億円
事務費:160億円
会場整備:280億円
その他:290億円
(ちなみに収益はマーケティングと
チケットを合わせて300億円の見込み)
これ、元請け>下請け>孫請け>現場
みたいになっていて、現場が泣いている
・・・ということはないですかね。
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OTC類似薬保険除外とか高額療養費の
見直しで削減できる額ってどれぐらい
でしたっけ・・・。
ぅーん、やっぱり楽しめないぞ。
楽しめない。